カテゴリ:京成グループ(北総・新京成・芝山など) の記事一覧

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京成AE形・特急「スカイライナー」
成田空港アクセス列車の乗車レポート、2回目は成田スカイアクセス線を走る京成電鉄の有料特急「スカイライナー」のAE形についてです。今回は昨年の記事で解説できなかったAE形の車内に関する解説と全区間の乗車レポートをまとめてお送りいたします。▼関連記事京成3050形(3000形7次車)(2011年11月16日作成)■京成スカイライナーの歴史AE100形で運行されていた頃の特急「スカイライナー」。2007年6月27日、京成本線京成関屋~堀切......
2011/11/22
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京成3050形(3000形7次車)
先週作成した記事で開業後の成田スカイアクセスの施設について解説しましたので、今回からは成田スカイアクセス線開業に合わせて一新された成田空港のアクセス鉄道の車両について、実際に乗り比べしたレポートをお送りしたいと思います。1回目の今回は成田スカイアクセス線の一般特急(アクセス特急)に使用されている3050形(3000形7次車)についてレポートいたします。■京成グループ標準車両 京成グループ各社の3000形同一設計......
2011/11/16
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【動画有】新型スカイライナーAE形…成田スカイアクセスまもなく開業!(4)
先週からお届けしている成田スカイアクセス(成田新高速鉄道・京成成田空港線)の開業前レポート。最終回の今回は現在試運転が行われている特急スカイライナーの新型車両「AE形」について概要とメカニズム面を中心に解説いたします。なお写真はすべて2010年6月12日に撮影したものです。▼関連記事成田スカイアクセスの概要…成田スカイアクセスまもなく開業!(1)(2010年6月23日作成)北総線の改良工事と運賃問題…成田スカイアクセ......
2010/07/04
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京成電鉄創立100周年記念リバイバルカラー電車
東京都と千葉県を結ぶ京成電鉄は昨年、創立100周年を迎えました。これを記念してかつての塗装を再現した列車が現在運行されています。■復活した3色3300形の現在の通常塗装。ステンレス車にあわせてグレーを基調にした塗装となっている。2006年6月10日、京成高砂駅で撮影。今回塗装が変更されたのは現在京成電鉄で使用されている車両で最も古い「3300形」です。3300形は昭和40年代の都営浅草線・京急線との直通運転開始・拡大に備え......
2010/03/21
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新京成800形
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。先日、京成津田沼駅を通った際、新京成では最も古い車両である800形を見ることができました。折り返し待ちの間、撮影した写真を記事にしたいと思います。京成津田沼駅に停車中の800形(右)。塗装のひび割れが少々気になる。<CanonPowerShotA700・(6mm)・オート(1/400/F4/感度オート)>引退間近新京成800形は1971(昭和46)年からの4年間で36両が製造されました。これ以前の新京成......
2008/06/11
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大雪の京成千葉線 - 08年2月3日
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。 2008年2月3日の大雪、次は鉄道関係です。大雪ということでJR・私鉄とも大幅にダイヤが乱れていたため、地元を中心に周りました。1つ目は京成千葉線です。新京成乗り入れ開始後初の雪新京成8000形。みどり台~西登戸間にて。京成千葉線は2006年末から新京成線と乗り入れを行っており、今回は乗り入れ開始後初の雪となりました。京成の車両と新京成の車両では加速・減速の性能がやや......
2008/02/04
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「開運号」カラーの3200形
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。「開運号」カラーの京成3200形撮影の続きです。金町線は3300形が走っていたということで潔く諦めて、次に可能性のある千葉線に乗るべく京成津田沼駅へ向かいました。例のごとく運転席の後で前面展望を楽しんだわけですが(笑)、都内の駅はなぜかカメラマンで一杯で「まさか本線を走っている?」と考えたものの、結局すれ違うことは無く京成津田沼駅に到着。千葉線はこの時間新京成......
2007/02/27
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新京成線・京成千葉線直通運転「matsudo to CHIBA」
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。京成津田沼駅の連絡線を通る新京成8000形2週間遅れですが今月10日(日)から始まった京成千葉線・新京成線の直通運転についてです。直通運転の概要については以下の記事で採り上げておりますのでご覧ください。京成←→新京成直通前夜(2006年12月9日)京成津田沼駅の様子左上:コンコースの発車案内板。工事中の様子を冒頭のリンク先の記事で紹介しています。右上:同じくコンコースの案......
2006/12/24
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地元で京成線の撮影
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。家から自転車で10分ほどのところに京成千葉線のみどり台駅があります。ちなみに、駅に行くには高低差20m近くの超急坂を登る必要があります。私はここを自転車に乗ったままで登ります(爆)10分おきに違う車種京成千葉線はみどり台駅の前後で平坦な台地の上を走る形になっており、線路の両側にはぴったりと道路が寄り添っています。あまり線路・道路間の区切り線がしっかりしておらず、......
2006/12/10
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京成3200形片開きドア車
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。2週間出かけていないのでネタがありません。在庫放出です。京成3200形片開きドアの4両編成です。京成電鉄の通勤形車両では唯一の片開きドア車です。編成は以下の通り。←上野 3298+3297+3296+3295 →成田この車両はかつて「特急開運号」として使用されていた車両で、特急専用車当時はクロスシート・トイレ付の豪華な車両でした。「スカイライナー」などに特急の立場を譲る形で通......
2006/11/26
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京成高砂駅
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。①AE100形「スカイライナー」と3700形。超有名スポットなのでご存知の方も多いでしょう。京成高砂駅です。京成高砂~青砥間は京成本線・押上線、北総鉄道、そして押上線とつながる都営浅草線やその先の京浜急行など各社の車両が入り乱れる、全国的に見てもあまり例のない珍しい区間です。手元にある京成電鉄の社史「京成85年の歩み(京成電鉄㈱平成8年刊)」によりますと、この区間の複......
2006/06/11
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「げんこつ電車」北総7000形・「C-Flyer」北総9100形ほか
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。新鎌ヶ谷からは北総鉄道に乗ります。身近な存在ながら乗ったのは今回が初めてでした。北総開発鉄道は東京葛飾区の京成高砂から、千葉県の新鎌ヶ谷を経て千葉ニュータウン・印旛日本医大を結ぶ路線です。部分開業を繰り返して現在の姿になっており、初期の段階では都心へ向かうすべがなかったため新鎌ヶ谷から新京成線に乗り入れていましたが、現在は廃止されています。かつては社名......
2006/05/23
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