カテゴリ:総武・東京トンネル(横須賀・総武線) の記事一覧

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総武・東京トンネル(インデックスページ)
2008年7月から2009年11月にかけてお送りした総武快速線両国~東京間の「総武トンネル」、横須賀線東京~品川間の「東京トンネル」のレポートのインデックスページです。本レポートではトンネル建設時に国鉄が発行した工事誌や各種資料の文献調査と筆者自らがトンネルのルート上を歩いた現地調査を組み合わせたもので、これまでネット上にはほとんど情報が無かった総武・東京トンネルの全貌を徹底的に明らかにしようというものです......
2009/12/03
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総武・東京トンネル用の車両 - 総武・東京トンネル(31)
※クリックすると目次ページを表示します。かなり間が空いてしまいましたが…総武・東京トンネルのレポートの締めとして、今回はこのトンネルでの運用を重視して設計された車両である113系1000・1500番台と、その後継E217系についてレポートしたい。■113系 113系は主に大都市近郊における中距離輸送用の車両として1963(昭和38)年に登場し、以後幾度もの改良を重ねながら製造が続けられた。3ドア・セミクロスシート、走行性能などは......
2009/11/30
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地下水との闘い - 総武・東京トンネル(30)
※クリックすると目次ページを表示します。両国~東京間の「総武トンネル」は1972(昭和47)年7月15日、東京~品川間の「東京トンネル」は1976(昭和51)年10月1日にそれぞれ営業運転が開始され、全長9532mに及ぶ総武快速線・横須賀線の東京地下区間が完成した。だが、開業直後からこの区間ではある問題が発生するようになる。それはトンネル内へ大量の地下水が漏出することであった。この記事ではその対策について採り上げることと......
2008/08/23
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第4立坑~坑口~品川駅 - 総武・東京トンネル(29)
※クリックすると目次ページを表示します。■名称なし(開削部分:5km960m00~6km212m05(L=252m05)、地上部分:6km212m05~6km442m00(L=229m05)) ▼参考工事誌(東海道線)823・824・836・859ページ交友社「鉄道ファン」2003年10月号(通巻510号)特集「首都圏の近郊形電車物語」●概説第4立坑から品川駅ホームまでの位置図 ※クリックで拡大第4立坑から先は掘削深度が浅いため開削工法で建設されている。東京方は単線シールドト......
2008/08/21
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田町排煙所~第4立坑(品川第1変電所) - 総武・東京トンネル(28)
※クリックすると目次ページを表示します。■芝浦トンネル2:5km081m02~5km936m39(上り線L=855m37m),5km054m89~5km925m00(下り線L=870m11) ▼参考工事誌(東海道線)697~699・774~779ページ●概説芝浦トンネル2から第4立坑までのトンネル位置図 ※クリックで拡大(C)国土交通省 国土情報ウェブマッピングシステムカラー空中写真データ(平成元年)に筆者が加筆田町排煙所を過ぎると横須賀線のトンネルは田町車両センター(......
2008/08/17
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芝浦変電所~田町排煙所(現地写真) - 総武・東京トンネル(27)
※クリックすると目次ページを表示します。■芝浦トンネル1:4km024m00~5km043m00(L=1km019m00) ▼参考工事誌(東海道線)655~658・663~665・679~683・817~821・1085ページ●概説→前回の記事を参照。●現地写真竹芝橋から第3立坑方向を望む第3立坑(芝浦換気所・変電所)を過ぎると新芝運河に架かる竹芝橋までは旧海岸通りの下を進む。道路の両側はヤナセ自動車の所有するビルが並んでいる。ここでも一見トンネルの存在を示す物......
2008/08/15
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芝浦変電所~田町排煙所(概説) - 総武・東京トンネル(26)
※クリックすると目次ページを表示します。■芝浦トンネル1:4km024m00~5km043m00(L=1km019m00) ▼参考工事誌(東海道線)655~658・663~665・679~683・817~821・1085ページ●概説芝浦トンネル1位置図 ※クリックで拡大(C)国土交通省 国土情報ウェブマッピングシステムカラー空中写真データ(昭和54年)に筆者が加筆第3立坑(芝浦換気所・変電所)を過ぎるとまた2本のシールドトンネルとなり、田町駅の南西400mほどのところに......
2008/08/14
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汐留換気所~芝浦変電所(現地写真) - 総武・東京トンネル(25)
※クリックすると目次ページを表示します。■浜松町トンネル:2km787m50~3km947m50(L=1km160m00) ▼参考工事誌(東海道線)96~111・594・612~614・623~635ページ●概説→前回の記事を参照。●現地写真左が汐留芝離宮ビルディング、右が汐留ビルディング。 ※クリックで拡大汐留換気所の先にあった郵政省の建物も汐留地区の再開発対象とされ、現在は跡形もなく消え去っている。跡地には高層ビル3棟が建設されたが、これまでと同様浜......
2008/08/13
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汐留換気所~芝浦変電所(概説) - 総武・東京トンネル(24)
※クリックすると目次ページを表示します。■浜松町トンネル:2km787m50~3km947m50(L=1km160m00) ▼参考工事誌(東海道線)96~111・594・612~614・623~635ページ浜松町トンネル位置図 ※クリックで拡大(C)国土交通省 国土情報ウェブマッピングシステムカラー空中写真データ(昭和54年)に筆者が加筆「第2立坑(汐留換気所)」を過ぎるとまたすぐにシールドトンネルになり、浜松町駅と田町駅の中央付近に設けられた「第3立坑(......
2008/08/12
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新橋駅~汐留換気所(現地写真) - 総武・東京トンネル(23)
※クリックすると目次ページを表示します。■汐留トンネル:1km954m00~2km772m50(上り線L=818m50),1km950m00~2km775m50(下り線L=825m50) ▼参考 工事誌(東海道線)563~573・589~593ページ●概説→前回の記事を参照。●現地写真第一京浜。左端の高架下に都営浅草線新橋駅の入口がある。汐留トンネルは新橋駅を出てすぐに第一京浜と交差する。第一京浜の下には都営浅草線が通っている。これまでと同様、シールドトンネルであるた......
2008/08/11
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新橋駅~汐留換気所(概説) - 総武・東京トンネル(22)
※クリックすると目次ページを表示します。横須賀線は新橋駅を出ると次は品川駅まで駅がない。この間はずっと地下を走っているため、正直どこを通っているのかよくわからないという方も多いだろう。本レポートではこの「謎の多い」新橋~品川間のルートについても詳細に追っていく。■汐留トンネル:1km954m00~2km772m50(上り線L=818m50),1km950m00~2km775m50(下り線L=825m50) ▼参考 工事誌(東海道線)563~573・589~593ペ......
2008/08/11
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新橋駅(現地写真(改札内)) - 総武・東京トンネル(21)
※クリックすると目次ページを表示します。■新橋駅:1km633m50~1km954m00(上り線L=320m50),1km950m00(下り線L=316m50) ▼参考 工事誌(東海道線) 4・14~18・326~340・382~388ページ ●概説 →前々回の記事を参照。 ●現地写真(改札外・地上) ●現地写真(改札外・地下) →前回の記事を参照。 ●現地写真(改札内・地上) 地上ホームと地下ホームの連絡口 改札内の地上部分は地上・地下のコンコースを連絡する階段だ......
2008/08/10
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【総武・東京トンネル書籍化プロジェクト】COMIC ZIN様で欠品しておりました「総武・東京トンネル(上・下)」の販売を再開しました。詳しくは→こちら(2016,04,10)
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「総武・東京トンネル」書籍化プロジェクト 当サイトの前身であるYahoo!ブログから運営通算10周年を記念し、2008年に連載した「建設史から読み解く首都圏の地下鉄道① 総武・東京トンネル」についてほぼ白紙から書き直し、自主制作本(同人誌)にまとめるプロジェクトです。2015年3月のコミケットスペシャル6で総武線区間について取り上げた「上巻」、12月のコミックマーケット89で横須賀線区間について取り上げた「下巻」をそれぞれリリースし、昼過ぎに完売となる大好評となりました。現在書店(COMIC ZIN)様にて絶賛発売中です。

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