カテゴリ:日本庭園 の記事一覧

記事総数:13記事 ページ総数:2ページ
池上梅園&池上本門寺(昨年の取材です)
昨年の3月のことになりますが、東京都大田区にある池上梅園と隣接する池上本門寺を訪問しました。直後に東日本大震災が発生し、記事化するタイミングを逸してしまい、1年が経過してしまいました。現在、ウメの花が見頃を迎えているとのことですので「在庫放出」ということで今回解説したいと思います。(写真は全て2011年3月6日撮影です。)■池上梅園池上梅園は大田区のほぼ中央にある日本庭園です。戦前までは北半分に日本画家伊......
2012/03/15
Tw: FB: B!: :0
旧芝離宮恩賜庭園・再訪(2008年5月18日)
2週間以上前の話ですが、2年ぶりに東京の浜松町駅前にある旧芝離宮恩賜庭園へ行ってきました。とある調査のために。1枚目旧芝離宮恩賜庭園入口。■駅前の庭園 「西湖の堤」と呼ばれる石橋。背後に汐留の高層ビルが迫る。旧芝離宮恩賜庭園は江戸時代の屋敷跡で、明治から太平洋戦争が終わるまでは宮内省(皇室)の所有となり、その後は東京都が管理しています。園地の一部を東海道新幹線の線路敷として譲り、また「潮入の池」であっ......
2008/06/04
Tw: FB: B!: :0
京王百草園梅まつり
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。 土曜日(1日)は久しぶりに遠出をしてきました。向かったのは東京都日野市の京王百草園です。1枚目<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL(18mm)・露出オート(Tv1/125/F6.7/感度オート)>百草園の中心に建つ“松連庵”。これからが見頃<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL(55mm)・絞り優先(Tv1/90/F19/感度オート)>ウメの花(白)園内には80種800本の梅の木が......
2008/03/03
Tw: FB: B!: :0
殿ヶ谷戸庭園
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。西武南入曽車両基地のイベントを後にし、西武新宿線・国分寺線に乗って国分寺駅まで来ました。駅ビルで昼食の後、国分寺駅周辺を散歩してみました。まずは国分寺駅前にある殿ヶ谷戸庭園です。駅前の庭園駅前の入口。殿ヶ谷戸庭園は国分寺駅(南口)から徒歩1~2分のところにある庭園です。ここは大正4年に後の南満州鉄道副総裁となる江口定條氏が別邸として設け、昭和4年に三菱財閥......
2007/09/06
Tw: FB: B!: :0
旧古河庭園(東京・駒込)
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。東京駅で新幹線を撮影した後、山手線に乗り駒込の旧古河庭園に行きました。1年前には山手線を挟んで反対側にある六義園(りくぎえん)に行っています。バラの花洋館。旧古河庭園は駒込にある庭園です。この土地は明治の政治家陸奥宗光の別邸だった場所で、宗光の次男が古河財閥(古河電工・横浜ゴム・朝日生命などの大元)の養子になった際に古河家の所有となります。(当時の建物は......
2007/07/04
Tw: FB: B!: :0
水戸偕楽園
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。鹿島鉄道を撮った後、昼食を食べに水戸駅へ行ったついでに偕楽園の梅の花を見て帰りました。徒歩で行ったら意外と遠かったのでちょっと焦りました。(電車の時間までは余裕でしたが。)ちなみに水戸駅は昨年夏にも来ています。(関連記事)日本三名園の1つ常磐線の南側にある田鶴鳴(たづなき)梅林。水戸の偕楽園は1842(天保13)年、水戸藩9代藩主徳川斉昭(とくがわなりあき)に......
2007/03/25
Tw: FB: B!: :0
向島百花園と梅まつり
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。暖かくなってきましたので久しぶりに街めぐりもぼちぼち再開しようと思います。今回は浅草からほど近い、東京都墨田区の「向島百花園」です。庶民のための庭園向島百花園は江戸時代町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)、当時骨董商をしていた佐原鞠塢(さはらきくう)が交遊のあった江戸の文人墨客の協力のもと開園した庭園です。開園当初は360本のウメの木が植えられ、......
2007/02/24
Tw: FB: B!: :0
小石川後楽園
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。週末の撮影分です。東京都心のど真ん中にある小石川後楽園に行ってきました。まだ紅葉には早かったですが、多くの人で賑わっていました。神田上水の跡もモミジの葉。あと2,3週間もすれば美しく色づくだろう。小石川後楽園は江戸時代初期、水戸徳川家の祖である頼房が中屋敷(のち上屋敷)として造られ、その後二代藩主光圀により完成したものです。造園に当たり光圀は中国(当時は明)......
2006/11/08
Tw: FB: B!: :0
浜離宮恩賜庭園・・・昼編(撮り直し)
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。浜離宮のエントランス汐留シオサイトの隣にあるのが日本庭園の浜離宮恩賜庭園です。3月にも行きましたが、携帯電話のカメラで撮った劣悪な画質の写真しかなかったので、この度「撮り直し」として再訪問してきました。なお、浜離宮の概要については3月の記事・ならびに東京都公園協会のページをご覧ください。▼関連記事浜離宮は菜の花でいっぱい(2006年3月28日)▼参考(財)東京都公......
2006/10/09
Tw: FB: B!: :0
雨の芝離宮庭園
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。先週、雨の中東京まで出かけてきました。浜松町駅のすぐ横にある旧芝離宮恩賜庭園に行ってきました。旧芝離宮恩賜庭園について小石川後楽園とともに、今に残る最も古い大名庭園のひとつです。典型的な「回遊式泉水庭園」で、池を中心にした地割りと石割は秀逸です。この地はかつて海面でしたが明暦(1655~1658年)のころに埋め立てられ、延宝6(1678)年に老中・大久保忠朝の邸地と......
2006/07/23
Tw: FB: B!: :0
清澄庭園
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。園内の様子今回はちょっとマイナーな江東区の清澄庭園です。原型は江戸時代の屋敷跡《パンフレットから引用》一説には江戸時代の豪商、紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられています。その後、享保年間(1716~1736年)に下総国、関宿の城主久世大和守の下屋敷となり庭園の元が形づくられました。明治11(1878)年に岩崎彌太郎がこの邸地を社員の慰安や貴賓を招待する場所として造園......
2006/07/08
Tw: FB: B!: :0
六義園
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。六義園の正門。(駒込駅側の入口は常時閉鎖。)GWのツツジの季節に行きそびれた駒込にある六義園(りくぎえん)です。六義園の歴史六義園は元禄8(1695)年、5代将軍徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳沢吉保が設計・指揮し7年の歳月を、かけて池や山を多用した「回遊式築山泉水庭園」を造り上げたものです。園内は島がある大きな池を中心として和歌に詠まれた名勝の......
2006/06/15
Tw: FB: B!: :0
スポンサード リンク

最新記事

首都圏外郭放水路庄和排水機場(2016/10/02)
相鉄・東急直通線建設工事(2016年取材②新綱島~日吉)(2016/09/10)
相鉄・東急直通線建設工事(2016年取材①羽沢~新横浜)(2016/09/07)
相鉄・JR直通線建設工事(2016年6月取材)(2016/08/27)
茨城県・守谷市のマンホール(2016/08/26)
東京メトロ千代田支線北綾瀬駅ホーム延伸工事(2016年6月4日取材)(2016/08/21)
東武伊勢崎線竹ノ塚駅高架化工事(2016年6月4日取材)(2016/08/14)
次期「書籍化」プロジェクトへの道すじ(2016/08/12)
JR飯田橋駅ホーム移設工事(2016年6月取材)(2016/08/06)
東急東横線10両化&関連工事(2015・2016年取材)(2016/08/03)
月別アーカイブ

全記事タイトル一覧

お知らせ

【総武・東京トンネル書籍化プロジェクト】COMIC ZIN様で欠品しておりました「総武・東京トンネル(上・下)」の販売を再開しました。詳しくは→こちら(2016,04,10)
さらに前のお知らせ

おすすめ&スペシャル

「総武・東京トンネル」書籍化プロジェクト 当サイトの前身であるYahoo!ブログから運営通算10周年を記念し、2008年に連載した「建設史から読み解く首都圏の地下鉄道① 総武・東京トンネル」についてほぼ白紙から書き直し、自主制作本(同人誌)にまとめるプロジェクトです。2015年3月のコミケットスペシャル6で総武線区間について取り上げた「上巻」、12月のコミックマーケット89で横須賀線区間について取り上げた「下巻」をそれぞれリリースし、昼過ぎに完売となる大好評となりました。現在書店(COMIC ZIN)様にて絶賛発売中です。

おすすめ記事

@takuya870625 Twitter