京成AE形・特急「スカイライナー」

3階にホームが移動した日暮里駅に停車中のスカイライナーAE形

成田空港アクセス列車の乗車レポート、2回目は成田スカイアクセス線を走る京成電鉄の有料特急「スカイライナー」のAE形についてです。今回は昨年の記事で解説できなかったAE形の車内に関する解説と全区間の乗車レポートをまとめてお送りいたします。

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京成3050形(3000形7次車)(2011年11月16日作成)

■京成スカイライナーの歴史

AE100形で運行されていた頃の特急「スカイライナー」。
AE100形で運行されていた頃の特急「スカイライナー」。2007年6月27日、京成本線京成関屋~堀切菖蒲園間(荒川橋梁)で撮影

京成電鉄の特急「スカイライナー」は1978(昭和53)年の京成本線京成成田~成田空港(現・東成田)間の開業に合わせて運行を開始した有料特急列車です。当初は成田新幹線の建設を推進する国の政策もあり、空港本体から離れた現在の東成田駅への乗り入れを余儀なくされていましたが、成田新幹線の建設が頓挫したことから1991(平成3)年には念願の空港直下の地下駅への乗り入れを開始しました。同時に、車両もAE100形へと全面的に更新され同じ空港直下の駅に乗り入れを開始したJR東日本の「成田エクスプレス」と熾烈な競争を繰り広げてきました。
2010(平成22)年7月の成田スカイアクセス線開業に際してはスカイライナーが全列車同線経由で運転され、併せて新線区間では国内の在来線では最高速となる160km/hで走行することとなりました。AE100形はこの160km/hでの走行に対応していないことから、その高速走行に対応する新型車両「AE形(2代目)」が造られることとなり、開業に先立つ2009(平成21)年春に第1編成が完成しました。

■AE形の概要

試運転の途中で東松戸駅に停車中の特急スカイライナーAE形
試運転の途中で東松戸駅に停車中の特急スカイライナーAE形。2010年6月12日撮影

新しいスカイライナーの車両AE形は外装・内装のデザインを世界的に著名なファッションデザイナーである山本寛斎氏が担当しています。デザインのコンセプトは外装が「風」、内装が「凛(りん)」です。前者は東京都心と成田空港を結ぶ最速の交通手段であることの象徴であり、鋭い流線形の先頭部とホワイトのボディーに紺色のラインを配することでこれを表しています。一方、、後者は36分という短い所要時間の中でもきめ細かい透明感のあるサービスを提供することを表現したものであり、後述する車内のカラースキームにこの考え方が表れています。なお、車両形式が前世代のAE100形の続番ではなく、敢えて初代のスカイライナーと同じ「AE形」と命名されたのは「空港輸送の原点に回帰する」という意味合いが込められているためです。また、このAE形では成田スカイアクセス線の新線区間で最高速度160km/hの高速走行を行うことから

1、ボルスタレス台車の採用による車体軽量化
2、モーター・ブレーキの強化による走行性能アップ
3、先頭車両へのフルアクティブサスペンション搭載
4、トンネル区間の高速走行時の車内気圧変動防止のための対策(換気口のシャッター取り付け)

など京成電鉄ではこれまで採用例の無い数々の新技術が盛り込まれています。これらについては昨年作成した記事で解説しておりますのでそちらをご覧頂くこととし、今回は運行開始前のため昨年は取材できなかった車内の様子を中心にお届けすることといたします。

※ご注意:この先、画像が全部で22枚(1.04MB)あります。データ量にご注意ください。


AE形の乗降ドアとデッキ
AE形の乗降ドアとデッキ
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乗降ドアは各車両とも成田空港寄りに1箇所ずつ設けられています。ドアレール付近の床面には黄色のLEDが線状に埋め込まれており、ドア開扉中に点灯させることで段差への注意を喚起するとともにホームから車内へ続く新たな空間の入口であることを強調しています。乗降ドアは高速走行時の車内の気圧変動を防止するため、走行中はシリンダでドアを車体に押し付ける構造となっており、ドア脇の手すりは新幹線のようにシリンダを収納する出っ張りの中に設置されています。手すりの両端は常時青色のLEDで照らし出されています。

デッキと客室の間にある荷物置き場 荷物置き場の天井には盗難防止のため防犯カメラが設置されている
左:デッキと客室の間にある荷物置き場
右:荷物置き場の天井には盗難防止のため防犯カメラが設置されている

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特急スカイライナーは成田国際空港へのアクセス列車であることから、各車両ともデッキと客室の間には海外へ向かう利用者向けに大型のスーツケースが収納できる荷物置き場が完備されています。荷物置き場の幅はAE100形の2倍(1520mm)に拡大しており、都心・空港両ターミナル駅での乗降時間の短縮を図っています。この荷物置き場の天井には防犯カメラが設置されており、常時盗難防止のための監視を行っています。

AE形の客室
AE形の客室

客室は全車両とも同じ造りとなっており、片側2列のリクライニングシートが1050mmピッチで並んでいます。天井は大きく湾曲した高いドーム状となっており、従来のAE100形と比較して蛍光灯の数を2倍に増やすことで間接照明としつつも十分な照度を確保しています。一方、床は青色の市松模様を濃淡を変えて交互に配置することにより波模様を描き、日本古来の美しさと柔らかさを表現しています。

AE形の座席。 座席の脚台にはコンセントが設置されている。
左:AE形の座席。
右:座席の脚台にはコンセントが設置されている。

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AE形の客室の座席はオフィスの椅子や机をメインに手掛けている岡村製作所が製造を担当しています。骨組みは国内の鉄道車両では珍しいアルミフレームを採用しており、従来の鉄道車両にはない軽快かつ斬新なデザインとなっています。また、モケット(表地)は通気性に優れたメッシュ状の素材、クッション材は営業用鉄道車両としては初めて「banex(バネックス)(R)を採用しています。このbanexは京都府に本社を持つ川島織物が開発した布状のクッション材で、自動車、家具など幅広い用途で利用されている物です。実際に座ってみるとそのクッションの薄さとは対照的に適度な弾力で体全体を支えてくれるような感覚があり、その一方でメッシュ状のモケットにより夏場にも関わらず蒸し暑さを感じることは無く、36分という所要時間に対しては十分すぎる快適な座り心地でした。
なお、各座席の脚台にはパソコンや携帯電話の充電に利用できるコンセントが設置されています。ただ、36分という乗車時間はパソコンを広げて作業をするにはあまりにも短いというのが正直なところで、1人1個分を確保する意味があるのかはやや疑問が残るところです。
このほか、窓には日差しを遮るためのフリーストップ式のロールカーテンが設置されており、布には波状の模様を描くことで床面とデザインを統一しています。

客室とデッキの仕切りドア上部にある液晶ディスプレイ。走行中は前面展望映像を表示する。 客室とデッキの仕切りドア上部にある液晶ディスプレイ。走行中は前面展望映像を表示する。
客室とデッキの仕切りドア上部にある液晶ディスプレイ。走行中は前面展望映像を表示する。
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客室とデッキの仕切りドア上部には26インチ液晶ディスプレイが設置されており、列車名、行先、路線図などを日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語で表示して案内を行います。また、走行中は運転台に設置されているカメラで撮影した前面展望映像をリアルタイムで表示します。また、車内放送も4ヶ国語の放送に対応しており、案内放送の他にBGMも流すことができるようになっています。このBGMは鉄道関連の音楽を多く手掛けている向谷実氏が作曲したもので、向谷氏の音楽は案内放送前のチャイムやメロディーホーン(警笛)としても採用されています。

4号車にあるサービスコーナー
4号車にあるサービスコーナー
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トイレは5号車の成田空港寄りに設置されており、男子用小便器1箇所、洋式トイレ2箇所、洗面台1箇所という配置となっています。洋式トイレのうち1箇所は多機能トイレとなっており、車いすでの利用、赤ちゃんのおむつ交換、オストメイト洗浄などの利用が可能となっています。
このほか、4号車の成田空港寄りのデッキには自動販売機が併設されたサービスコーナーが設けられており、自動体外式除細動器(AED)もここに収納されています。サービスコーナー設置個所は円形の窓が縦に3つ並べて設置されており、外観上もよく目立ちます。

■スカイライナー乗車レポート

今回のAE形の取材は京成上野駅から空港第2ビル駅まで実際に特急「スカイライナー」を利用しながら行いました。乗車日は2010(平成22)年7月25日、列車は京成上野駅15:40発スカイライナー43号です。ここから先はこの日乗車中に撮影した写真と別の日に撮影した走行写真・動画を組み合わせて特急スカイライナーの乗車レポートをお送りしたいと思います。

●京成上野駅
改札内にある発車標は成田スカイアクセス線開業に合わせて全て液晶ディスプレイに交換された。 京成上野駅2番線に停車中のAE形「スカイライナー43号」。デビュー直後ということもありホームは撮影する人たちで大盛況
左:改札内にある発車標は成田スカイアクセス線開業に合わせて全て液晶ディスプレイに交換された。
右:京成上野駅2番線に停車中のAE形「スカイライナー43号」。デビュー直後ということもありホームは撮影する人たちで大盛況

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特急スカイライナーの都心側の始発駅は上野公園の地下にある京成上野駅です。特急スカイライナーは全車指定席であるため、乗車前にチケットを購入しておく必要があります。チケットは改札口脇の窓口もしくは専用の自動券売機で購入できます。スカイライナーの料金は運賃1200円+特急料金1200円で合計2400円です。(空港第2ビル・成田空港両駅とも同額。)
改札口内外にある発車案内板は成田スカイアクセス線の開業により運行系統が複雑化したため、全てフルカラーの液晶ディスプレイに交換されており、行先・発車番線・経由路線などを詳細に案内しています。特急スカイライナーの発着番線は特に固定はされていませんが、日中は2番線を使うことが多いようです。

●日暮里駅
日暮里駅の下り線ホームは3階 日暮里駅3階の下り線ホームに停車中のスカイライナーAE形。
左:日暮里駅の下り線ホームは3階。
右:日暮里駅3階の下り線ホームに停車中のスカイライナーAE形。2010年10月10日撮影

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京成上野駅を出たスカイライナーは上野公園の下を右へ左へ曲がりながら通過し、5分ほどで隣の日暮里駅に到着します。日暮里駅は2005(平成17)年から4年がかりで行われた大規模改良により、下り線ホームが3階に移動しました。3階の下り線ホームはJR線側が一般列車用、反対側がスカイライナー・シティーライナー専用ホームとなっており、スカイライナー・シティーライナー専用ホームは特急券が無いと入場することができないようになっています。スカイライナーの都心側の実質的なターミナル駅はこの日暮里駅となりますが、停車時間は1分ほどと極めて短く、車内放送では「一旦中ほどまで入り、その後荷物の整理をするように」といったアナウンスを行っており、やや慌しい感じがあります。

●京成本線の区間(日暮里~京成高砂)
青砥駅を通過する特急「スカイライナー」 青砥駅を通過する特急「スカイライナー」
青砥駅を通過する特急「スカイライナー」。2枚とも2010年10月10日撮影
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日暮里駅を出た特急スカイライナーは京成高砂駅まで京成本線を走ります。この区間は急なカーブが多く、速度はせいぜい80km/h程度しか出せません。ボルスタレス台車には厳しい線形に感じられますが、特に横揺れなどは無く、また車輪がレールと激しく擦れるような音は聞こえず、レールに素直に吸いつくような乗り心地でした。この辺りは試作台車をいくつも製作して入念なテストを繰り返した成果といえるでしょう。

●北総線の区間(京成高砂~印旛日本医大)
小室駅を通過 千葉ニュータウン内は成田新幹線と並走する予定だった掘割の中を走る。
左:小室駅を通過
右:千葉ニュータウン内は成田新幹線と並走する予定だった掘割の中を走る。

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京成高砂駅から先は北総線に入ります。北総線は成田スカイアクセス線の一部として組み込まれるのにあたり、最高速度130km/h走行が可能となるよう線路の改良が行われました。前半の新鎌ケ谷駅あたりまでは既存の住宅地の中を走るため場所によっては100km/h程度の速度制限を受けますが、千葉ニュータウンに入る西白井駅以東は途中成田新幹線と並行する計画だったこともありほぼ直線に近い線形となり連続して130km/h走行が可能となります。


成田スカイアクセス・スカイライナー試運転 - YouTube 音量注意!

●新線区間(印旛日本医大~成田湯川~空港第2ビル)
印旛日本医大駅を出ると新線区間に入り猛烈な加速。 成田湯川駅を160km/hで通過。
左:印旛日本医大駅を出ると新線区間に入り猛烈な加速。
右:成田湯川駅を160km/hで通過。

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印旛日本医大駅を出るといよいよ成田スカイアクセス線の新規建設区間に入ります。駅を出た直後からスカイライナーは加速を始め、最高速度である160km/hへスピードアップします。その勢いは“猛烈”というに相応しく、座席に座っていると背中から押されるような感覚を覚えます。印旛日本医大駅を通過してわずか3分後、新線区間唯一の途中駅である成田湯川駅を最高速度のまま通過します。以下はその様子を駅から撮影した動画です。


成田湯川駅特急スカイライナー通過シーン×3 - YouTube 音量注意!

38番分岐器で複線から単線に合流 新根古屋信号場を通過すると間もなく空港第2ビル駅に到着
左:38番分岐器で複線から単線に合流
右:新根古屋信号場を通過すると間もなく空港第2ビル駅に到着

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成田湯川駅を通過すると38番分岐器で線路は複線から単線に合流し、ほどなくしてJR成田線と交差し旧成田新幹線の路盤に入ります。速度は160km/hを維持したままで「平成版成田新幹線」というに相応しい走りです。そして並行するJR成田線の堀之内信号場のあたりから減速し始め、16:21、定刻通り日暮里駅から36分で空港第2ビル駅に到着しました。

空港第2ビル駅に到着。
空港第2ビル駅に到着。

■数々の賞を受賞

ブルーリボン賞受賞を記念して先頭部にラッピングが施されたAE形。
ブルーリボン賞受賞を記念して先頭部にラッピングが施されたAE形。2011年11月26日、青砥駅で撮影

この特急「スカイライナー」のAE形はその高速性・快適性などが高く評価され、昨年のデビュー直後から数々の賞を受賞しています。受賞した賞は以下の通りです。

●経済産業省「グッドデザイン賞」(2010年10月)
●2010年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞(2011年1月)
●鉄道友の会「ブルーリボン賞」(2011年5月)

また成田スカイアクセス線自体もその高速性、建設技術の先進性、工期の短縮、環境保護などの施策が高く評価され、「第9回日本鉄道賞」を受賞しました。今後も成田空港アクセスの主役としてその賞にふさわしい活躍が期待されます。

次回はこの特急「スカイライナー」と競合するJR東日本の特急「成田エクスプレス」E259系についてお送りします。

▼参考
京成電鉄AE形 - 交友社「鉄道ファン」2009年8月号(通巻580号)10~17ページ新車ガイド
住友金属工業「京成電鉄新型特急AE形用台車の開発とアクティブサスペンション」 - 鉄道車両と技術No.157(2009年9月)
京成電鉄85年の歩み - 京成電鉄1996(平成8年)年
都心から成田空港へ36分。スカイライナー・スペシャルサイト|京成電鉄
株式会社 岡村製作所|京成電鉄株式会社 新型「京成スカイライナー(AE形)」用アルミ製背面テーブル付車両用シートを納入

▼関連記事
●成田スカイアクセス線の車両について
【動画有】新型スカイライナーAE形…成田スカイアクセスまもなく開業!(4)(2010年7月4日作成)
京成3050形(3000形7次車)(2011年11月16日作成)

●成田スカイアクセス線の施設について
成田スカイアクセスの概要…成田スカイアクセスまもなく開業!(1)(2010年6月23日作成)
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●日暮里駅改良工事について
日暮里駅が大きく変わる。 (2006年10月20日作成)
日暮里駅改良工事2008年 (2008年2月11日作成)
京成日暮里駅新ホーム(2009年10月10日取材)(2010年1月2日作成)

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※2011年11月26日:ブルーリボン賞ラッピングの車両の写真を追加 このエントリーをはてなブックマークに追加
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