西東京市(旧保谷市)のマンホール

カテゴリ:道路マンホールのフタ | 公開日:2012年12月14日21:56
保谷市のマンホール(カラー) 保谷市のマンホール(絵柄)
保谷市のマンホール(規格模様1) 保谷市のマンホール(規格模様2)
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 西武池袋線保谷駅周辺で見た旧保谷市のマンホールの蓋です。
 上段2つは同じ絵柄のマンホールで、左は駅前のタイル舗装に合わせて着色されているものです。描かれているのは旧保谷市の鳥である「シジュウカラ」と市の花である「サザンカ」です。下方の開閉用フックを挿入する穴の脇には「ほうやし」の文字と管渠の種別(おすいorうすい)の文字が入ります。
 下段はほかの都市でもおなじみの幾何学模様を用いた規格品のマンホールです。いずれも中央に旧保谷市の市章が入ります。旧保谷市の市章は見ての通り漢字の「保」の文字を用いた単純明快なデザインとなっています。

■西東京市移行後のマンホール
西東京市のマンホール
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 2001(平成13)年1月2日、保谷市は隣接する田無市と合併し、「西東京市」に改称されました。これに伴い市のシンボルも変更されており、以後新たに設置されるマンホールはそれに合わせたデザインのものに変更されています。
 マンホールに描かれているのは市の木である「ケヤキ」「ハナミズキ」と市の花である「ヒマワリ(夏)」「コスモス(秋)」「スイセン(冬)」「ツツジ(春)」で、これらの絵が時計回りに配されています。そしてその中央には西東京市の市章が描かれています。西東京市の市章は合併後に市民から寄せられた約1600件のデザインの中から決定されたもので、躍動感のある円は未来への先進性を表しています。この市章は印刷物では緑色で表現されていますが、これは自然豊かな武蔵野の風景をイメージしたものです。

▼参考
市のシンボル 西東京市Web このエントリーをはてなブックマークに追加
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