小田急線地下化工事(2013年1月27日取材)

梅ヶ丘駅から地下に向けて急角度で下る線路

小田急線代々木上原~梅ヶ丘間では現在地下化・複々線化工事が進められています。先日、小田急電鉄より来る2013年3月23日(土)に地下線への切替を実施することが発表されました。今回は1月末に調査した工事区間の状況をお伝えします。(調査から1か月以上が経過しているため、現状と異なっている可能性があります。ご了承ください。)

▼関連記事
小田急線複々線・地下化工事(2011年・2012年取材まとめ)(2012年2月1日作成)
小田急線地下化&ホーム延長工事(2012年6月23日取材)(2012年7月3日作成)

■小田急線代々木上原~梅ヶ丘間地下化・複々線化の概要
小田急線代々木上原~梅ヶ丘間の地下化前後の断面図
小田急線代々木上原~梅ヶ丘間の地下化前後の断面図

小田急線の連続立体交差化事業は小田急線小田原線代々木上原~向ケ丘遊園間(約11km)を高架化・地下化し、区間内にある39の踏切を解消するものです。この事業により「開かずの踏切」解消による交通渋滞や地域分断が解消され、沿線の街の発展に寄与することとなります。また、高架化工事と並行して輸送力強化のため線路の複々線化も並行して行われています。
 事業区間のうち梅ヶ丘~登戸間は騒音公害の悪化を懸念した住民により起こされた訴訟などの影響により、当初計画より大幅に工事が遅延しましたが、2004(平成16)年までに完成済みとなっています。また、登戸駅構内は複々線化に必要な川崎市の土地区画整理事業が遅れているため、取得済みの用地を利用する形で上り線のみ複線化することになり、2009(平成21)年に完成しています。
 残る代々木上原~梅ヶ丘間2.4㎞についてはこれまでの苦い経験を鑑み、全区間を地下化により立体交差化することになりました。地下化にあたっては新たな用地取得を最小限にするため、下北沢~世田谷代田間については緩行線が地下2階、急行線が地下3階の2層構造とし、地下3階の急行線は地上を切り開かずに済むシールド工法主体で工事を行うことにより事業の早期完成と環境対策を両立しています。地下化区間は急行線を先に開通させた後、地上の設備を撤去して緩行線のトンネル建設を行う計画となっており、来る2013年3月23日(土)より急行線部分の使用が開始されることになりました。これにより区間内の9箇所の踏切が解消され、東北沢~和泉多摩川間の踏切39箇所の全廃が実現する予定です。
 急行線の使用開始後は引き続き緩行線のトンネル建設が行われる予定となっており、時期は明らかにされていませんが数年以内の完成が見込まれています。この工事が完成すると複々線の効果を最大限に発揮することが可能となるため、朝ラッシュ時の混雑率は着工前の208%(一部区間が完成した現在は188%)から160%へと大幅に改善される見込みです。


■地下切替準備が大詰め(2013年1月27日取材)

 代々木上原~梅ヶ丘間では3月23日の地下線切替に向けた準備が大詰めを迎えています。今回は1年ぶりに区間全体の調査をしましたので各地点ごとの状況をお伝えしていきます。

●代々木上原駅~東北沢駅(トンネル入口)
代々木上原駅付近の着工前・工事中・完成後の配線の変遷
代々木上原駅付近の着工前・工事中・完成後の配線の変遷
※クリックで拡大

 代々木上原駅の先から東北沢駅構内までは地下化工事着工以前から複々線となっており、代々木上原駅付近はその上下線間に東京メトロ千代田線の折り返し線が2線挟まる配線となっていました。複々線は緩行線が外側、急行線が内側となっており、双方の分岐部分及び千代田線との連絡部分は片側分岐(正確には両渡り分岐器)のみで構成されていました。地下化後は急行線と緩行線の組み合わせが逆となっており、来る3月23日の地下化では外側の急行線のみが使用されます。

代々木上原駅ホーム先の緩行線・急行線分岐部分(下り線側)。分岐区間の長さを短縮するためシーサスクロッシングに交換された。 上り線側も同じ配線となっている。
左:代々木上原駅ホーム先の緩行線・急行線分岐部分(下り線側)。分岐区間の長さを短縮するためシーサスクロッシングに交換された。(同じ場所の2010年1月10日の様子
右:上り線側も同じ配線となっている。

※クリックで拡大

 代々木上原駅ホーム先の緩行線・急行線の分岐部分は、地下化工事による複々線の使用停止後も長らく全てのポイントが残されてきましたが、昨年春頃より分散していた分岐部分と千代田線連絡部分のポイントをシーサスクロッシング(両渡り分岐器)1箇所に集約する工事が開始されました。これは代々木上原駅と地下線のトンネル入口が近接しており、ポイントが分散したままだとトンネル入口の勾配にポイントがかかってしまうため、分岐区間の長さを短縮する目的で行われたものと考えられます。昨年6月の取材時は古いポイントの一部がまだ使用中だったため未完成でしたが、今回はシーサスクロッシングとして完成し、緩行線方向に固定した状態で使用が開始されていました。なお、今回取材時はポイント手前のカーブ区間で移設した軌道の調整が一部完了していないため、60km/hの速度制限(徐行)が設けられていましたが、地下化までにこれは解消されるものと思われます。シーサスクロッシングは以前とは異なり直線区間内に設置されており、直進側となる小田急線新宿方面~急行線のルートでは速度制限はかかりません

▼脚注
※走行安定性やメンテナンスの問題上、勾配の変化途中にポイントを置くことはできない。

分岐区間が終了するとすぐに地下へ向けて下り勾配が始まる。 トンネル入口から先は架線や信号設備の設置も完了している。
左:分岐区間が終了するとすぐに地下へ向けて下り勾配が始まる。
右:トンネル入口から先は架線や信号設備の設置も完了している。(同じ場所の2011年1月15日の様子

※クリックで拡大

 緩行線・急行線の分岐区間が終了すると急行線はすぐに地下へ向けて下り始めます。代々木上原駅と東北沢駅の間は駅中心同士の間隔でも700mしか離れていないため、トンネル入口はかなりの急勾配となっています。(地上を走る現在線は上り勾配であるため、下り勾配がさらに誇張されて見える。)トンネル入口から先は1月末調査時点でも信号機や架線の設置が完了済みとなっており、信号機は現在線のものと混同しないよう白い×印で隠されています。なお、小田急電鉄では現在新しい保安システムである「D-ATS-P」の設置を進めていますが、今回使用される急行線に関しては従来のOM-ATSの地上子が設置されており、当面D-ATS-Pは使用しない模様です。


●東北沢駅
東北沢駅の地下化前後の断面図
東北沢駅の地下化前後の断面図

 地下化工事着工前の東北沢駅は複々線の外側に対向式ホーム(2面)が設置された配置となっていました。地下化工事に伴い急行線は使用停止となっており、現在は跡地に仮設の島式ホームを設置しています。地下化後は地上1階が駅舎、地下1階がホームという構造で、緩行線と急行線の組み合わせが内外逆になるため、内側の上下線間に島式ホームを設置します。

2013年3月23日地下化時の東北沢駅の断面図
2013年3月23日地下化時の東北沢駅の断面図

 3月23日の地下化時は外側急行線のみを使用するため、緩行線の軌道上に仮設の床面を設置し、巨大な島式ホームとして使用します。また、小田急線の地下化に関する情報を提供している公式Webページシモチカナビによると、仮設ホームは本来のホームよりも新宿方に大きくずれて設置されることになっています。これは急行線が東北沢駅の途中から下り勾配になるためと思われます。
 隣の下北沢駅は後述する通り、緩行線が地下2階、急行線が地下3階の2層構造となっています。そのため、東北沢~下北沢間では、緩行線と急行線を同一階層から2層に分離させていくことになりますが、下北沢駅は付近は窪地であるため地上の現在線でも25パーミルの下り勾配となっており、両線が同じ地点で下り始めた場合下層に向かう急行線は勾配が省令で定められた35パーミルを超えてしまいます。これを避けるため、急行線のみ東北沢駅構内の途中から先に下り始めているものです。
 地上へ向かう階段やエレベータは緩行線ホームに合わせてホーム中央に設置されています。3月23日の地下化時は上り線の外側に仮設駅舎を設置し、現在線の仮設ホームの一部を取り外して地表レベルでホームの階段・エレベータと接続します。

ホーム中央に出現した地下ホーム用のエレベータ 同じくホーム中央に出現した地下ホーム用の階段と思しき構造物
左:ホーム中央に出現した地下ホーム用のエレベータ
右:同じくホーム中央に出現した地下ホーム用の階段と思しき構造物

※クリックで拡大

 現在使用中の地上ホームに地下化後に使用するエレベータ・階段などが設置済みとなっています。ホーム中央付近にあるエレベータは乗り口が地表の高さに合わせて設置されており、周囲のホーム床面は取り外しに備えて木製の簡易的な構造に交換されています。また、下北沢駅寄りには異様に屋根が低いプレハブ小屋のようなものが設置されていますが、公表されている地下化後の駅構内図によると、この中にはエスカレータが設置されている模様です。

●下北沢駅

※この先画像が19枚(674KB)あります。データ容量にご注意ください。
下北沢駅北口
下北沢駅のホーム ホーム上部を交差する京王井の頭線
上:下北沢駅北口
下左:下北沢駅のホーム。2010年1月10日撮影
下右:ホーム上部を交差する京王井の頭線。2012年6月23日撮影

※クリックで拡大

 現在の下北沢駅は下り線が島式ホーム(片面のみ使用)、上り線が片面ホームという変則的な配置となっています。ホーム中央上部には京王井の頭線が交差しており、各ホームからT字型・L字型の乗り換え通路が設置されています。小田急の駅舎は井の頭線の北側(新宿方)の線路上部に設置されています。ホームが狭いため、駅舎~ホーム間・小田急線~井の頭線のホーム間にエレベータは設置されておらず(車いす昇降機は設置)、完全なバリアフリー化は未達成となっています。

下北沢駅の地下化前後の断面図
下北沢駅の地下化前後の断面図

 地下化後の下北沢駅は地上1階が駅舎、地下1階が機械室、地下2階が緩行線ホーム、地下3階が急行線ホームになります。地下1・2階は地上から掘り下げる開削工法、地下3階は線路部分がシールド工法、ホーム部分が開削工法の複合構造となっています。また、上部を交差する井の頭線は地下1・2階を建設する際スパンが長い橋梁に架け替えられることになっており、1階全体がコンコースとして利用できるため、両路線間の乗り換えルートの単純化や混雑緩和が実現する見込みです。

2013年3月23日地下化時の下北沢駅の断面図
2013年3月23日地下化時の下北沢駅の断面図

 3月23日の地下化時は地下3階の急行線ホームと地下2階の一部のみが使用されます。井の頭線の交差部分は現在線が地下化した後に改築を行う予定であるため、地上と地下を結ぶ階段やエレベータは交差部分南側(小田原寄り)の線路敷地外に設置されており、線路を挟んだ両側の地上に仮設駅舎が設けられる予定です。地下ホームへ向かう階段やエレベータは駅舎から地下2階まで降りた後、将来緩行線ホームとなる地下2階に設置される仮設コンコースを経由し、ホームに至るというルートになっています。

駅内外に掲出されている連絡通路切替と井の頭線高架橋改築工事のお知らせ
駅内外に掲出されている連絡通路切替と井の頭線高架橋改築工事のお知らせ
※クリックで拡大(1000*750px/119KB)

 地下線切替に先立ち、昨年12月23日(日)より小田急線上りホームと井の頭線ホームをつなぐ連絡通路の一部が移設されました。移設されたのは井の頭線ホームの中央付近に通じる階段で、以前はL字に曲がっていた通路の途中から分岐し、南側を迂回するルートに変更されています。これは地下化時に使用する仮設駅舎の通路とエレベータを設置するためのものです。仮設駅舎の北口改札は現行の北口の近傍に設置されることになっており、地下のホームへ向かう通路は井の頭線の下をくぐる形となり、井の頭線ホームへ上がるエレベータもこの通路内に設置される予定です。
 また、小田急線を跨いでいる井の頭線の橋梁は小田急線の緩行線ホーム建設の際支障となるため、現在線の地下化後直ちに改築工事に着手することになっており、駅周辺には工事のお知らせの掲出が始まっています。改築区間は交差部分の橋梁に留まらず、渋谷寄りで交差する茶沢通りまでの盛土区間にも及んでいます。これは下北沢駅前の道路(補助54号線)整備に合わせて、井の頭線に並行する道路の新設が予定されているためです。ただし、補助54号線の整備に関しては駅周辺の住民により、行政訴訟を含めた激しい反対運動が展開されており、計画通り整備が進むかどうかは未知数となっています。

右側に見えるのが井の頭線ホーム。新北口改札は突き当りの白い囲いの部分に設置される。
12月に移設された小田急上り~井の頭線ホームの連絡通路。 井の頭線ホーム。ホーム上にはエレベータを設置するための鉄枠が設置され始めている。
上:右側に見えるのが井の頭線ホーム。新北口改札は突き当りの白い囲いの部分に設置される。
下左:12月に移設された小田急上り~井の頭線ホームの連絡通路。
下右:井の頭線ホーム。ホーム上にはエレベータを設置するための鉄枠が設置され始めている。

※クリックで拡大


●世田谷代田駅
世田谷代田駅仮設橋上駅舎
世田谷代田駅仮設橋上駅舎

 地下化工事着工前の世田谷代田駅は対向式ホーム2面2線で、現在も施設が仮設化された以外はそのままの配置となっています。地下化後は地上1階が駅舎、地下1階が機械室、地下2階が緩行線ホーム、地下3階が急行線(通過)となる予定です。当駅の北側は終戦直後の一時期、京王井の頭線新代田駅に通じる「代田連絡線」と呼ばれる車両搬入用の線路が分岐しており、その名残で遊休地が多く存在したため、その敷地が地下化工事に活用されています。(工事にあたっては地上の線路を南側に仮移転させており、地下のトンネルは現在線よりかなり北側にずれて建設されている。)

地下化前後の世田谷代田駅の断面図
地下化前後の世田谷代田駅の断面図
※クリックで拡大

地下2階の緩行線ホームは島式1面2線で、地下3階の急行線は地上の梅ヶ丘駅に向かって上り勾配となっているため場所によって深さが異なっており、小田原方の駅端では急行線の上端の一部が緩行線のホーム下に食い込む構造となっています。また、新宿方の駅端は下北沢駅へ向かう急行線のシールドトンネルの発進立坑となっていたため、急行線の上下線間隔が広がっており柱が少ない構造となっています。

2013年3月23日地下化時の世田谷代田駅の断面図
2013年3月23日地下化時の世田谷代田駅の断面図

 3月23日の地下化時は地下3階の急行線のみが使用されるため、線路両側の空間に仮設ホームを設置します。複々線化完成後(緩行線完成後)は急行線は全列車当駅通過となるため、仮設ホームは撤去される予定です。改札口は将来緩行線ホームとなる地下2階に設置し、地下2階~地下3階をつなぐ階段やエスカレータはトンネルの一部を暫定的に拡幅して設置することになっています。拡幅する部分を最小限に抑えるため、階段・エレベータは各1箇所のみでエスカレータは設置されません。また、地上へ通じる階段は現在線の施設と重なるため幅が狭い暫定構造となります。

梅ヶ丘駅側の踏切付近から線路北側の工事スペースを見る。中央に地下へ通じる階段がある。 上り線ホーム中央には地下化後使用するエレベータが完成済みとなっている。
左:梅ヶ丘駅側の踏切付近から線路北側の工事スペースを見る。中央に地下へ通じる階段がある。
右:上り線ホーム中央には地下化後使用するエレベータが完成済みとなっている。

※クリックで拡大

 世田谷代田駅の北側(上り線ホーム外側)には前記した代田連絡線跡を利用した工事用の作業スペースが設けられています。地下の駅施設に通じる階段・エスカレータ・エレベータはこの作業スペース内に設置されており、1月末時点ですでに地下へ降りていく階段が完成しているのが確認できました。また、エレベータは上り線ホームに食い込む形で完成済みとなっており、下り線ホーム上から巻き上げ機が内蔵された塔が建っているのが見えます。

世田谷代田駅の先ではアンダーパスで立体化済みの環状7号線と交差する。
世田谷代田駅の先ではアンダーパスで立体化済みの環状7号線と交差する。

 世田谷代田駅の先ではアンダーパスにより立体交差化済みの環状7号線と交差します。地下化後の線路は環状7号線の下を交差しますが、環状7号線は昼夜問わず交通量が非常に多く大規模な交通規制ができかったため、道路の両側に立坑を掘り地上で製作済みのトンネル外枠を地中に押し込む推進工法によりトンネルが建設されました。

●世田谷代田駅~梅ヶ丘駅(トンネル出口)
梅ヶ丘駅のホーム端からトンネル出口を見る。
上り列車から新旧切替地点を見る。 代々木上原駅側と同様信号や架線の設置は済んでいる。
上:梅ヶ丘駅のホーム端からトンネル出口を見る。
下左:上り列車から新旧切替地点を見る。
下右:代々木上原駅側と同様信号や架線の設置は済んでいる。

※クリックで拡大

世田谷代田駅を過ぎると緩行線・急行線が同一高さとなり、北沢川に沿って谷状になっている地形を利用して地上に顔を出します。ここから先は緩行線が外側、急行線が内側となっており、完成済みの梅ヶ丘駅にそのまま取り付きます。代々木上原駅側と同様地下線の架線や信号設備の整備は完了しており、3月22日(金)の終電後に梅ヶ丘駅直前の線路を現在線から地下線に切り替えることにより地下線に接続します。当日の切替箇所はこの1箇所のみであるため、工事に伴う運休などは特に実施されない予定です。(遅延時の終電繰り下げ・延長は実施しない。)


■10両化工事が進む参宮橋駅
ホーム延長工事が進む参宮橋駅
ホーム延長工事が進む参宮橋駅

地下化区間は緩行線・急行線ともに10両編成対応となる予定です。これに合わせて、現行では8両編成までの対応となっている南新宿・参宮橋・代々木八幡の3駅についてもホームを10両編成対応に延長し、各駅停車を含む通勤列車全てを10両化する計画となっています。南新宿駅は2011年までにホームの延長工事が完了しており、現在は参宮橋駅で小田原方に2両分ホームを延長する工事が進められています。


小田急線地下化工事は地下線切替まで残り2週間となっており、現在はさらに準備が進んでいるものと思われます。地下化後の駅施設については切替後速やかに調査を実施する予定ですのでしばらくお待ちください。

▼参考
複々線化事業|鉄道事業|事業案内|会社案内|企業・IR・採用情報|小田急電鉄
シモチカ ナビ
2012年度の鉄道事業設備投資計画 - 小田急電鉄ニュースリリース(PDF)

▼関連記事
小田急線複々線・連続立体交差化工事(1・完成区間)(2010年1月30日作成)
小田急線複々線・連続立体交差化工事(2・工事中区間)(2010年2月1日作成)
小田急線複々線・地下化工事(2011年・2012年取材まとめ)(2012年2月1日作成)
小田急線地下化&ホーム延長工事(2012年6月23日取材)(2012年7月3日作成)

▼おすすめ商品(by Amazon.co.jp)

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサード リンク

Facebookのコメント

コメント

コメント機能をご利用の際は必ず注意事項のページをご覧ください。
不適切な投稿内容は修正・削除される場合があります。また、内容によっては管理人からのレスが付かない場合がございます。確実に返信が欲しい場合はEメールをご利用ください。

管理者にだけ表示を許可する(管理人からの返信が付きません)


最新記事

首都圏外郭放水路庄和排水機場(2016/10/02)
相鉄・東急直通線建設工事(2016年取材②新綱島~日吉)(2016/09/10)
相鉄・東急直通線建設工事(2016年取材①羽沢~新横浜)(2016/09/07)
相鉄・JR直通線建設工事(2016年6月取材)(2016/08/27)
茨城県・守谷市のマンホール(2016/08/26)
東京メトロ千代田支線北綾瀬駅ホーム延伸工事(2016年6月4日取材)(2016/08/21)
東武伊勢崎線竹ノ塚駅高架化工事(2016年6月4日取材)(2016/08/14)
次期「書籍化」プロジェクトへの道すじ(2016/08/12)
JR飯田橋駅ホーム移設工事(2016年6月取材)(2016/08/06)
東急東横線10両化&関連工事(2015・2016年取材)(2016/08/03)
月別アーカイブ

全記事タイトル一覧

お知らせ

【総武・東京トンネル書籍化プロジェクト】COMIC ZIN様で欠品しておりました「総武・東京トンネル(上・下)」の販売を再開しました。詳しくは→こちら(2016,04,10)
さらに前のお知らせ

おすすめ&スペシャル

「総武・東京トンネル」書籍化プロジェクト 当サイトの前身であるYahoo!ブログから運営通算10周年を記念し、2008年に連載した「建設史から読み解く首都圏の地下鉄道① 総武・東京トンネル」についてほぼ白紙から書き直し、自主制作本(同人誌)にまとめるプロジェクトです。2015年3月のコミケットスペシャル6で総武線区間について取り上げた「上巻」、12月のコミックマーケット89で横須賀線区間について取り上げた「下巻」をそれぞれリリースし、昼過ぎに完売となる大好評となりました。現在書店(COMIC ZIN)様にて絶賛発売中です。

おすすめ記事

@takuya870625 Twitter