京王線調布駅地下化工事(2013年7月・2014年8月取材)

京王線国領駅

2012年8月、京王線調布駅付近が地下化されました。地下化完了後、地上の廃線跡では未完成だった駅舎の仕上げや不要となった線路の撤去作業が行われています。8月に現地の様子を再度調査しましたので、今回はそれに加えて諸般の事情により掲載できず放置していた2013年7月調査時のデータも一部交えながら調布駅付近の変化について見てまいります。

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■調布駅付近連続立体交差事業の概要
国領駅付近にあった狛江通りの踏切 調布駅西側にあった京王線と相模原線の平面交差
左(1):国領駅付近にあった狛江通りの踏切。2011年1月15日撮影
右(2):調布駅西側にあった京王線と相模原線の平面交差。2008年3月1日撮影


 調布駅は新宿駅から15.5kmの地点にある、京王線と京王相模原線の分岐駅です。両路線とも小田急線や東急田園都市線などとともに東京都西部と都心を結ぶ重要幹線となっており、ラッシュ時は最短で1分間隔で列車が発着する文字通り超過密ダイヤとなっています。また、調布駅の周辺も調布市役所や各種商業施設が集積するなど生活の中心地となっており、調布駅の利用者数は明大前駅の井の頭線の乗り換え利用を除く京王線の途中駅では最多の約11万5千人に達しています。しかし、地上時代の調布駅はホームが非常に狭く混雑していたほか、京王線と相模原線が平面交差で分岐・合流しており駅の手前で交差する列車を待つことが常態化していました。また、調布駅の周辺には多くの踏切が存在し、過密ダイヤとも相まって交通渋滞や地域の分断が深刻となっていました。
 これらの問題を解決するため、京王線柴崎~西調布間2.8kmと相模原線調布~京王多摩川間0.9kmを地下化し、18箇所の踏切の廃止することになり、2003(平成15)年から工事が開始されました。工事を速やかに完成させるため、トンネルは地上の線路の真下に建設する方式がとられ、シールド工法が駅部分を含め多用されています。また、シールドトンネルは調布駅を境に東側2本、西側4本のトンネルをそれぞれ1機のシールドマシンを使って建設しており、工事のさらなるスピードアップとコスト低減を実現しています。
 2012(平成24)年8月19日に地下線への切替工事は完了し、以後は各駅の駅舎の仕上げや、地上に残る構造物の撤去作業が行われています。完成は当初2012年度を見込んでいましたが、これらの残工事に時間を要していることから2014年度末まで延期されています。
 なお、この事業は道路整備の一環として東京都が事業主体となり、国庫補助の下進められています。総事業費は約1,150億円で、東京都が425億円、調布市が75億円、京王電鉄が650億円を負担します。

■各駅の駅舎が完成

●調布駅
2013年3月31日以降の調布駅中央口付近の構内図
2013年3月31日以降の調布駅中央口付近の構内図

 調布駅のメイン(西側)である中央改札口の地上出入口は、地下化直後の時点では地上のホームや線路を避けた場所に設置した仮設の階段となっていました。その後、地上の施設の撤去が進んだため、まず第1段階として2013年3月31日に改札口の左正面に本設となる新しい階段「中央口」が設置されました。これに伴い、従来使用していた仮設階段とそこへつながる地下1階フロアは一旦閉鎖されました。
 まずは、2013年7月7日に調査した調布駅のこれらの施設の様子をお伝えします。

中央口改札前に新設された中央口本設階段・エスカレータ。 従来使用していた仮設通路と階段は閉鎖された。
左(1):中央口改札前に新設された中央口本設階段・エスカレータ。
右(2):従来使用していた仮設通路と階段は閉鎖された。


 中央口の地上出入口は幅2mほどの階段と2人幅の上下エスカレータにより構成されています。調布駅では地上出入口やホームへ降りるルートに各々異なるシンボルカラーを設けており、この中央口には黄色が使用されています。エレベータはこの部分には隣接しておらず、右側の売店の裏にあります。エレベータから先に続いていた仮設階段へつながる通路は使用停止となり壁になっていますが、壁は木材でできた簡易なものとなっており、奥で何らかの工事が続いていることは容易にわかる状態でした。

地上の中央口階段入口 閉鎖された南口の仮設階段跡
左(1):地上の中央口階段入口。
右(2):閉鎖された南口の仮設階段跡。


 地上の駅施設は2013年春頃までに概ね撤去が完了しており、中央口の階段は旧1・2番線(下り)ホームのあった場所に設置されています。中央口はオープン直後は北側にしか出られない構造とであり、南側へ向かうには北口のロータリーに出た後旧線路跡を横断する通路を通る形となっていました。2013年5月以降は南側へも直接抜けられるようになり、迂回の必要は無くなりました。使用を停止した仮設階段は2013年7月の調査時には解体が完了しており、埋め戻しの最中となっていました。

地上の線路施設は概ね撤去が完了した。 仕上げ途中のトンネル換気口の開口部。
左(1):地上の線路施設は概ね撤去が完了した。
右(2):仕上げ途中のトンネル換気口の開口部。


 地上の線路跡はレールが乗っていた仮設桁やホームは解体されたものの、引き続きほとんどが資材置き場となっています。2013年7月の訪問時は資材置き場に混ざる形で広場口の階段や地下のトンネルの換気塔を構築する工事が行われていました。左の写真で右奥に見える白いテントのようなものが広場口の階段の開口部です。右側はその手前で行われていた換気塔の構築作業で、トンネル天井に開いた楕円形の穴の周囲にこれから壁を設置している最中です。

エスカレータが増設された東口の地上出入口 券売機脇にはエレベータも新設された。
左(1):エスカレータが増設された東口の地上出入口。
右(2):券売機脇にはエレベータも新設された。


 2013年1月に作成した記事で、2012年11月に東口でエスカレータが増設されたことをお伝えしましたが、今回現物の写真を撮影しましたのでここでお伝えします。増設されたのは東口の下りエスカレータ(左の写真の右側のエスカレータ)です。2013年6月23日にはこれに加えて券売機脇にエレベータも増設されています。東口の地上出入口のシンボルカラーは緑色となっており、エスカレータのベルトやエレベータのドアがこの色で着色されています。

※この先画像が20枚(840KB)あります。画像はスクロールに従って自動で読み込まれます。(JavaScriptが有効の場合のみ)データ容量にご注意ください。


2013年9月23日以降の調布駅中央口付近の構内図
2013年9月23日以降の調布駅中央口付近の構内図

 仮設階段の撤去後、第2段階として西側の駅端で地上の駅前広場の中央に通じる「広場口」を建設する工事が行われました。地下化直後の時点ではこの西側の地下1階フロアは内装が簡易なものになっていましたが、仮設階段閉鎖後にこれらの設備を本格的なものに作り替える工事も合わせて行われ、2013年9月23日に広場口の階段などとどもに使用を開始(再開)しました。
 ここから先は、2014年8月3日に調査した調布駅広場口周辺の様子です。

広場口の階段などは線路に対して斜めに取り付けられている。 内装が本格的なものに作り変えられ、使用を再開した西側の地下1階フロア。
左(1):広場口の階段などは線路に対して斜めに取り付けられている。
右(2):内装が本格的なものに作り変えられ、使用を再開した西側の地下1階フロア。
同じ場所の2012年8月19日の様子


 広場口は階段・上下エスカレータ・エレベータがセットになっており、地上の駅前広場の整備計画に合わせて線路に対して斜め方向に取り付けられています。広場口のシンボルカラーは紫色で、階段脇の壁に使用されています。
 広場口から中央改札口までの空間は、地下化から中央口完成までの間仮設階段の通路としても使用していた部分ですが、仮設通路時代は内装が壁紙を貼っただけの簡素なものになっていました。中央口完成後、仮設階段の開口部の閉鎖に加えて、床のタイル貼り付けや壁や天井のパネル仕上げへの改良などの本格的な整備が実施されており、地下1階の他の部分と同等の美しい形に生まれ変わりました。なお、中央口の階段裏は以前店舗の準備スペースのようなものがありましたが、今回この部分は壁で覆われてしまっており、今後何か施設を造る予定があるのかなどについては不明となっています。

広場口の地上側。地上出入口の建屋は他の出入口より本格的な作りとなっている。 広場口の前に完成した換気塔。ガラスやステンレス枠を多用した現代的なデザイン。
左(1):広場口の地上側。地上出入口の建屋は他の出入口より本格的な作りとなっている。
右(2):広場口の前に完成した換気塔。ガラスやステンレス枠を多用した現代的なデザイン。


 広場口の地上側の建屋は今後位置が移動することも無いため、他の出入口よりも本格的な作りになっています。広場口の階段前には2013年7月訪問時に工事中だったトンネル換気塔も完成しています。換気塔はガラスやステンレスのフレームを多用した現代的なデザインとなっており、駅前広場の新たなランドマークとなっています。
 調布市の計画では、今後地上の線路跡を利用して南北に分かれている駅前広場を一体化し、合わせてバスターミナルの拡張が行われることになっています。広場口の建屋には隣接して公衆トイレや交番などが建設されることになっており、最終的にバス乗り場まで屋根の付いた通路で接続される予定です。また、広場口前の工事基地跡は現在アスファルトで舗装された広い空き地になっていますが、この部分は今後建物などは特に設けずにイベントスペースとして活用することとされています。

●布田駅
完成した布田駅の駅舎 布田駅の改札口
左(1):完成した布田駅の駅舎
右(2):布田駅の改札口


 布田駅と国領駅はいずれも地上に駅舎が設けられています。地下化直後の時点では地上の線路にかからない駅舎の外側の一部のみが完成しており、改札口は駅舎の内外に設けたプレハブ小屋の中に設置されていました。地下化完成後は地上の線路やホームの撤去と並行して駅舎の未完成部分を構築する工事が進められました。
 布田駅は、地下化直後の時点では駅舎北側の開口部を利用して仮設の改札口が設置されていましたが、駅舎の中央部も完成したことから、2013年6月9日に調布寄りの本設の改札口の使用が開始されました。改札口は外側から見て(新宿方面に向かって)左側が通路、右側が券売機や事務室となっており、駅舎の中央付近に地下のホームへ降りる階段などがあります。
 完成した駅舎は「武蔵野の歴史」がコンセプトで、住宅に近い斜めになった屋根や壁面となっており、外装には波型に成型された無塗装の金属板を多用しています。また、仮設改札口があった1階の北側は大きな窓が設置されており、将来的には壁面緑化することも考慮されています。

布田駅改札口前の地上線路跡。今後駅前広場が建設される。 布田駅駅舎裏の線路跡はアスファルトで舗装された。
左(1):布田駅改札口前の地上線路跡。今後駅前広場が建設される。
右(2):布田駅駅舎裏の線路跡はアスファルトで舗装された。


 駅の前後の線路跡はアスファルトで舗装された状態となっています。このうち、改札口前については今後バスの乗り入れも可能な駅前広場が整備される予定です。なお、改札口正面の道路の先には地下のホーム端に通じる非常階段が完成しています。

●国領駅
完成した国領駅駅舎
完成した国領駅駅舎。(クリックすると2013年7月7日の工事中の写真を表示)

 国領駅についても駅舎が完成したことから、2013年8月11日に調布寄りにある本設の改札口の使用を開始しました。国領駅の駅舎は布田駅とは対照的に直線的な断面となっており、2階に相当する部分には外壁全体に木の棒が密に並べられています。この部分も布田駅と同様に将来の壁面緑化が考慮されています。

国領駅改札口。 改札を入ってホームへ降りる階段までの通路。
左(1):国領駅改札口。
右(2):改札を入ってホームへ降りる階段までの通路。


 改札口は布田駅とは位置関係が逆になっており、改札外側から見て右側が改札口、左側が券売機・事務室となっており、さらに左側には売店も設けられています。駅舎の外装に合わせる形で内部の通路でも天井に木材を多用しており、調布駅や布田駅には無い暖かさを感じることができます。

国領駅前の地上線路跡も今後駅前広場の拡張用地として利用される。
国領駅前の地上線路跡も今後駅前広場の拡張用地として利用される。

 駅前後の線路跡は布田駅と同様アスファルトで舗装されています。国領駅は南側に駅前広場が既にありますが、今後はこの線路跡を利用する形で駅前広場を拡張する予定となっています。なお、改札口前を通る道路の先では2013年1月訪問時に建物の工事が行われているのを確認しましたが、今回この建物が下り線のトンネルの換気塔であることを確認しました。布田駅の非常階段と合わせて、地下線に関係する建物はこれで全て完成したことになります。

●その他残存物の撤去など
京王相模原線上り列車から見た調布駅の地下線入口。仮設桁などは全て撤去された。
京王相模原線上り列車から見た調布駅の地下線入口。仮設桁などは全て撤去された。
同じ場所の2012年8月19日の様子


 地上線と地下線の接続部分のうち、京王線(本線)の調布~西調布間と相模原線の調布~京王多摩川間では、予め鉄桁化しておいた地上の線路の下に地下線へつながる線路を敷設しておき、切替時は鉄桁を真上に持ち上げて固定することにより切替工事を行いました。(京王線の柴崎~国領間は切替と同時に桁を全て搬出。)持ち上げた鉄桁は切替後少しずつ解体する作業が行われ、2013年夏までに完了しました。解体作業の完了後は線路両側の擁壁の仕上げが行われて、こちらも概ね完成しています。

2013年6月末に使用を終了した品川通りの仮設陸橋。 陸橋の両端は桁を引き上げて固定し、後日少しずつ解体していった。
左(1):2013年6月末に使用を終了した品川通りの仮設陸橋。
右(2):陸橋の両端は桁を引き上げて固定し、後日少しずつ解体していった。2枚とも2013年7月7日撮影


 調布駅の南西で京王相模原線と交差している品川通りは、相模原線の地下化着工前はアンダーパスにより線路と交差していました。この構造のままでは鉄道側の地下化に支障となるため、2007(平成19)年3月に仮設のオーバーパス(陸橋)に改築されました。鉄道の地下化完了により、陸橋である必要性は無くなったため、2013年6月29日に陸橋を廃止して道路が地上を通るよう切り替えられました。陸橋の両端は桁を持ち上げた状態で固定する(前述の線路の地下線切替と似ている)方法がとられ、後日解体作業が行われています。
 なお、調布駅西側で京王線と交差している鶴川街道も踏切の渋滞緩和を目的に仮設の陸橋が併設されていましたが、こちらについても不要となったため、今年3月から半年間かけて撤去工事が実施されました。鶴川街道では多摩川を渡った南側のJR南武線矢野口駅付近で2006(平成18)年にバイパス道路が完成しており、京王線の踏切解消と併せて渋滞が解消されました。

京王相模原線廃線跡(2013年7月7日)。 京王相模原線廃線跡(2014年8月3日)。砂が飛ばないようビニールで覆われた。
京王線(本線)廃線跡(2013年7月7日)。 京王線廃線跡(2014年8月3日)。アスファルトで舗装された。鶴川街道の陸橋も撤去済。
調布駅西側の踏切跡から見た地上線路跡。
左上(1):京王相模原線廃線跡(2013年7月7日)。
右上(2):京王相模原線廃線跡(2014年8月3日)。砂が飛ばないようビニールで覆われた。
左下(3):京王線(本線)廃線跡(2013年7月7日)。
右下(4):京王線廃線跡(2014年8月3日)。アスファルトで舗装された。鶴川街道の陸橋も撤去済。


 調布駅西側の地上の線路跡はレールなどの撤去が完了し、砂が飛ばないようアスファルトやビニールシートで覆われたものの、現在のところ新たな施設の建設工事などは行われていません。京王電鉄では調布駅周辺の地上廃線跡において、2017(平成29)年の完成を目標に4~6階建てのビル3棟を建設する計画を発表しています。調布駅西側の京王線と相模原線の分岐地点はV字に開いた内側の土地も京王の所有地であるため、この部分も含めて地上5階、地下2階建ての商業施設を建設する計画です。今後どのようなテナント構成になるのかなど注目されます。


当ブログでは2008年から6年に渡り調査を続けてきた京王線調布駅の地下化工事ですが、本体については全て完成を迎えました。京王線に関しては、今年2月に笹塚~仙川間の連続立体交差(高架化)の事業認可がなされました。この事業を巡っては地下化への変更を主張する市民団体により訴訟が起こされており、2000年代前半に行われた小田急線の高架化と同様事業の遅延が予想されます。今後はこの笹塚~仙川間の動向を中心に調査をしてまいりたいと思います。

▼参考
調布駅付近連続立体交差事業 - 京王電鉄
→地下化完成から年月が経過しているため、一部リンク切れが発生している
調布駅周辺の開発を推進します - 京王電鉄ニュースリリース(PDF/279KB)
中心市街地街づくり事業 | 調布市
→各駅の駅前広場の計画について
京王線(笹塚駅から仙川駅間)連続立体交差事業に着手|東京都

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