東横線・副都心線直通開始後の渋谷駅(2013年5~12月取材まとめ)

さよなら、東横線渋谷駅

今年3月より東急東横線と東京メトロ副都心線の直通運転が開始されました。これに伴い、東横線の渋谷~代官山間が地下化され、地上の渋谷駅は廃止となりました。地下化後の廃線跡のその後について5月以降少しずつ調査を続けてまいりましたので、その今回はそのまとめ記事を2回に渡りお届けいたします。
なお、渋谷駅本体の再開発事業に関しては今回の記事より「渋谷駅再開発」のカテゴリに分割します。以前の記事は「東横線・副都心線直通」のカテゴリ内の記事をご覧ください。

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東横線・副都心線直通開始(1)渋谷地上駅最終日・代官山駅工事
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東横線旧渋谷駅跡イベント“TOYOKO LINE SHIBUYA Station Park”
東横線渋谷駅跡地イベント最終日(2013年5月6日)

■東横線・副都心線直通運転開始と東横線渋谷駅の廃止
副都心線渋谷駅で並ぶみなとみらい線Y500系と副都心線7000系。
副都心線渋谷駅で並ぶみなとみらい線Y500系と副都心線7000系。2013年3月16日撮影

 2013年3月16日(土)、東急東横線は東京メトロ副都心線と相互直通運転を開始し、神奈川・東京・埼玉を結ぶ新しい鉄道ルートが誕生しました。この直通運転は、2001(平成13)年に国の諮問機関である運輸政策審議会(現・交通政策審議会)の第18号答申で提起されたもので、以後副都心線の建設工事と並行して事業が進められてきました。直通運転にあたっては、東横線の渋谷~代官山間を地下化し、2008(平成20)年に開業済みの副都心線渋谷駅を新たなターミナル駅として使用することとされ、地上の駅は廃止されました。

廃止された地上の旧東横線渋谷駅。
廃止された地上の旧東横線渋谷駅。2013年3月10日撮影
※クリックで拡大(2000*634px/197KB)

 地上の旧東横線渋谷駅は、1927(昭和2)年8月に東横線の前身である東京横浜電鉄の渋谷~丸子多摩川(現・多摩川)間が開業した際に開設されたものです。駅の施設は利用者の増加に合わせて施設の拡張っており、東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年以降は特徴的なかまぼこ型の屋根を持つ頭端式の4面4線のホームとなりました。地上駅の営業終了が迫った2013年2月以降は、慣れ親しんだターミナル駅の姿をもう一度見ようと大勢の人々で賑わい、最後の1週間は駅の内外の広告枠全てが「85年分のありがとう。東横線渋谷駅」と書かれた特製横断幕に交換され、これまでの利用への感謝の意を示したものとなりました。そして、2013年3月16日(日)午前0時57分、最後の折り返し回送列車が拍手と歓声が沸き起こる中出発し、地上の東横線渋谷駅はその85年に渡る歴史に幕を下ろしました。

3月22~24日に開催された「TOYOKO LINE SHIBUYA Station Park」 5月6日に開催された線路の散策企画
左:3月22~24日に開催された「TOYOKO LINE SHIBUYA Station Park」
右:5月6日に開催された線路の散策企画


 廃止後の地上駅は以後2ヵ月間、線路があった部分に蓋をしたうえでイベントスペース「SHIBUYA ekiato(エキアト)」として利用されました。イベントスペースでは東京都心にある大空間という特徴を生かし、アパレル企業の新商品の展示会、音楽アーティストが出演するライブなど様々なイベントが開催されました。また、廃線後の線路に降りて歩くことができるイベントも開催され、鉄道ファン、家族連れにも人気を博しました。

■直通運転開始後の渋谷駅の状況

 不要になった旧東横線渋谷駅の跡地を含む渋谷駅中心部は、「渋谷駅地区駅街区開発計画」と称して今後十数年かけて再開発が行われ、高層ビルが3棟建設されることになっています。この再開発に合わせて、これまで新規路線が開業する度に継ぎ足された複雑な駅施設全体を再構成することも計画されており、具体的にはJR山手線ホームの拡幅・島式化、JR湘南新宿ラインホームの山手線ホームとの移設・並列化、東京メトロ銀座線ホームの東口ロータリー上空への移設・島式化などが予定されています。
 5月中旬以降、旧東横線渋谷駅や渋谷~代官山間の廃線跡では再開発着手に向けて不要になった施設の取り壊しが急ピッチで進められています。また、副都心線渋谷駅(東横線新渋谷駅)についても利用者が大幅に増加し、不都合が生じている部分があるため、一部改良工事が行われています。前編の今回は新旧渋谷駅の変化についてお伝えします。

●旧東横線渋谷駅(地上)
渋谷ヒカリエ11階展望スペースから見た旧東横線渋谷駅と東急百貨店東横店東館。いずれも解体が進む。
渋谷ヒカリエ11階展望スペースから見た旧東横線渋谷駅と東急百貨店東横店東館。いずれも解体が進む。2013年11月3日撮影(同じ場所の2013年5月6日/2013年9月9日の様子)

 旧東横線ホームは5月のイベントスペース利用終了直後から設備の撤去が開始され、夏頃からは側壁・屋根の解体が開始されました。12月現在、11連なったかまぼこ型の屋根は、JR山手線の線路に面したごく一部を除いてほとんど姿を消しており、ホームの土台部分が残るのみとなっています。(冒頭写真参照)また、隣接する東急百貨店東横店東館(2013年3月31日閉店)についても夏以降建物全体が防音壁で覆われ、屋上から順に重機で解体が進められています。

渋谷駅東口駅前歩道橋から見た解体中の旧東横線渋谷駅と東急百貨店東横店東館。手前の東口ロータリーでは渋谷川移設・地下調整池の建設が進めれれている。
渋谷駅東口駅前歩道橋から見た解体中の旧東横線渋谷駅と東急百貨店東横店東館。手前の東口ロータリーでは渋谷川移設・地下調整池の建設が進めれれている。2013年11月3日撮影(同じ場所の2013年9月9日の様子

 旧東横線ホームと東急百貨店東館の解体と並行して、東口ロータリー内では東京メトロ銀座線渋谷駅の移設工事、東急百貨店東館地下を流れる渋谷川の移設工事、大雨時に雨水を一時的に貯留する地下調整池建設の3事業が同時に進められています。この工事のため、7月14日(日)より東口ロータリーのレイアウトが変更となっており、一部のバス乗り場(51~59番乗り場)の位置も変更されています。

▼参考
渋谷駅東口バスターミナルの停留所位置の変更について | 東京都交通局
渋谷駅東口バスのりば移設のお知らせ 2013年7月14日(日)始発より 渋71 渋谷駅東口~洗足駅 渋72 渋谷駅東口~五反田駅|ニュース|東急バス

旧東横線渋谷駅正面改札口跡地。ホーム入口は完全に覆われ、床の一部がかさ上げされた。
旧東横線渋谷駅正面改札口跡地。ホーム入口は完全に覆われ、床の一部がかさ上げされた。2013年9月9日撮影
※クリックで拡大(1000*750px/92KB)

 東急百貨店東館2階の旧東横線正面改札口跡は5月のイベント終了以降工事用の柵で全体が覆われ、内部で施設の撤去が進められています。7月末からは改札口跡の床の一部がかさ上げされるとともに、渋谷ヒカリエ連絡橋に通じる通路の一部が旧東横線ホーム改札内に移設(駅事務室・有人改札跡を通る形に変更)されました。渋谷ヒカリエ連絡橋の旧通路の跡は撤去が完了しており、今後銀座線ホームの東口上空移設に向けて橋脚や桁の建設が進められることになります。

●副都心線渋谷駅(地下)
渋谷駅仮9番出入口。下りエスカレータの増設工事が進められている。 渋谷駅仮9番出入口。下りエスカレータの増設工事が進められている。
渋谷駅仮9番出入口。下りエスカレータの増設工事が進められている。2013年11月3日撮影

 半蔵門線開業時から存在する地下鉄渋谷駅9番出入口は、地上と地下1階を結ぶ階段が渋谷川の移設や地下調整池の予定地に位置していたため、3月上旬よりわずかに位置を変えた場所に仮設の階段が開設されました。この仮9番出入口は道路と地下調整池の予定地の間の限られた空間に造る必要があったため、当初エスカレータは上りのみ設置となっていました。
 しかし、昨年11月に東急百貨店東館前にあった14番出入口が移設され、東口で渋谷駅本体に近接して下りエスカレータがある地上出入口が消滅したことに加え、東横線の利用者は駅の地下化によりこれまでに比べ上下動が大幅に増えたことから、東急電鉄に対し利用者から苦情が殺到することになりました。
 そこで、仮9番出入口(地上~地下1階)と、それまで下りエスカレータが無かった地下1階~地下2階の階段に急遽下りエスカレータを追加する工事が行われ、12月21日(土)より使用を開始しました。新設された下りエスカレータは階段の一部を縮小して設置されたため、1人幅となっています。

▼参考
渋谷駅東口9番出入り口に「下り」エスカレーター、利用客の声受け設置へ - シブヤ経済新聞
渋谷駅東口・9番出入り口、下りエスカレーター供用開始 - シブヤ経済新聞

9番出入口周辺の完成予想図
9番出入口周辺の完成予想図
※クリックで拡大(600*800px/74KB)

 9番出入り口周辺の渋谷川移設・地下調整池の建設は2016(平成28)年頃にかけて行われます。この工事の完成後は、9番出入口付近の地下2階フロアを大幅に拡張して地下広場が新設されることになっており、9番出入口も階段と上下エスカレータを併設したL字型のシンプルな配置となる予定です。

副都心線渋谷駅仮14番出入口。エスカレータの運転方向を示す案内がいくつも設置された。
副都心線渋谷駅仮14番出入口。エスカレータの運転方向を示す案内がいくつも設置された。2013年7月6日撮影

 昨年11月に移転した仮14番出入口は、地上の旧東横線渋谷駅の再開発が完了するまでの約5年間のみ使用する前提で、銀座線高架下の非常に狭いスペースに建設されており、階段とエスカレータ1機のみが設置されています。この狭さゆえに、東横線地下化後はラッシュ時を中心に駅構内まで長蛇の列ができるほどの激しい混雑が発生しており、9番出入口と同様利用者から苦情が多く寄せられました。
 そのため、東横線地下化前は上りに固定されていたエスカレータの運転方向を時間帯によって変え、混雑緩和を図ることとしました。エスカレータの運転方向は始発から11時までと、16時から終電までが上り、それ以外の時間帯が下りとされており、14番出入口の前にはエスカレータの運転方向を案内するLEDモニタが追加されています。なお、東横線・副都心線渋谷駅の渋谷ヒカリエ1・2改札口は両線の直通運転開始時より、平日朝ラッシュ時は「1」の改札口を出場専用、「2」の改札口を入場専用とし、動線の分離を図っています。また、東横線と銀座線の乗り換えは渋谷駅だけではなく、半蔵門線を経由し、表参道駅で行うことも推奨されています。

副都心線渋谷駅渋谷ヒカリエ改札口周辺の完成予想図。
副都心線渋谷駅渋谷ヒカリエ改札口周辺の完成予想図。
※クリックで拡大(1500*1125px/174KB)

 地上の旧東横線ホーム跡地に建設される再開発ビルの「東棟」(地上43階・地下7階)は、渋谷駅本体の再開発の中では最も早い2020年頃の完成が予定されています。駅構内各所に掲出されている開発計画によると、このビルの完成時には現在仮14番出入口がある付近の地下階が、東棟の下まで大幅に拡張されることになっており、副都心線を挟んで反対側にある渋谷ヒカリエに続く第2のアーバンコア(縦方向を連絡する吹き抜け)が新設される計画となっています。アーバンコア内には、東横線・副都心線の改札口がある地下3階とJR線の改札口が新設される地上1階をダイレクトに結ぶエスカレータが設置されることになっており、両駅間の乗り換えは現在と比べて格段に利便性が向上するものと見込まれます。

副都心線渋谷駅仮16番出入口の通路の途中で建設が進む本設の階段。 新16番出入口の階段は東口ロータリーの真ん中に通じる。
左:副都心線渋谷駅仮16番出入口の通路の途中で建設が進む本設の階段。2013年12月1日撮影
右:新16番出入口の階段は東口ロータリーの真ん中に通じる。2013年11月3日撮影


 渋谷ヒカリエ2改札口の先(横浜方)にある16番出入口は、国土交通省が国道246号線の地下横断歩道(地下広場)として整備している部分で、3月の東横線地下化以降も開放時間を限定した上で内装工事が続いています。現在使用中の仮16番出入口は国道を挟んだ反対側(南側)の明治通り上に階段が設置されていますが、その手前に新しい階段が完成しつつあるのを確認しました。新しい階段は現在使用中の出入り口とは向きが反対になっており、地上側は国道手前(北側)の東口ロータリーの端に通じている模様です。12月上旬の調査時には地下の階段はほぼ完成し、地上で使用開始に向けて屋根を設置する作業が進められていました。

副都心線渋谷駅ホームの池袋方。仮設ホームは全て撤去された。
副都心線渋谷駅ホームの池袋方。仮設ホームは全て撤去された。2013年12月1日撮影
(同じ場所の2013年3月16日/2013年9月9日


 地下5階のホームは、3月16日の副都心線・東横線直通運転開始時に横浜寄り2両分の本設ホームの使用を開始し、副都心線開業時より使用されていた池袋寄りの仮設ホームは閉鎖されました。仮設ホームはその後順次撤去が行われ、秋頃には天井のダクト・ケーブル類を含め全て取り外しが完了しました。
 なお、副都心線の開業時から東横線直通までの間折り返し運転に使用していた池袋方のシールドトンネル内にあったシーサスクロッシングは、当初計画通り東横線直通開始時に使用を停止し、完全に撤去されました。跡地は副都心線の本線兼東横線折り返し線となっており、線路番号はホームからの続きでA線(横浜方面行き)が「7番線」、B線(和光市方面行き)が「8番線」となっています。(横浜側も同様の設備がある)

 東横線・副都心線渋谷駅ではこの他にも、副都心線の部分開業時に比べ利用者数が激増したことから、安全上様々な不都合が生じており、各所で手直しが続けられています。引き続きそれらについても調査を続け、追ってお伝えする予定です。次回は東横線渋谷~代官山間の地上の廃線跡の様子と代官山駅の状況についてお伝えします。

▼参考
渋谷駅周辺地区における都市計画の決定について - 東急電鉄ニュースリリース(PDF/1.92MB)
※東急電鉄・JR東日本・東京メトロ3社から同文で発表
東横線ご利用案内|東急電鉄

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コメント

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このコメントは管理者の承認待ちです
2014/03/11 22:12 | | 投稿者:-
東横線渋谷駅ホーム拡幅の可能性
渋谷駅東横線ホームの断面図を見ると、東側に雨水貯水槽が並んでおります。

この構造、毎日大行列大混雑のホームを利用する客にとっては、ある意味デッドスペースにしか感じられないほどの無駄遣いにしか思えないのが本音です。

地下東横線ホームの真横にある空間を、数年に一度あるかないかの事象に備えるために使うか、毎日朝から晩まで通勤通学観光客のために使うか、今一度検討してもらいたいところです 
2014/08/14 20:17 | URL | 投稿者:東横目黒 [編集]
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