西武新宿線中井~野方間地下化工事(2018年6月16日取材)

カテゴリ:鉄道:建設・工事 | 公開日:2018年08月27日12:46
新しい跨線橋を建設中の新井薬師前駅

8月12日(日)のコミックマーケット94で弊サークル「未来へのレポート」へお越し頂きました皆様、誠にありがとうございました。今回は予算見通しの誤りにより新刊を“落とす”という失態を犯してしまいましたが、それにも拘らず70名様近い方々に作品を手に取っていただきました。既刊につきましては書店委託・自家通販にて販売中です。詳細はスペシャルサイトをご覧ください。

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本の制作は一旦お休みしまして、しばらくの間溜まっていた鉄道工事のレポートを再開したいと思います。現在、西武新宿線中井~野方間では地下化工事が進められています。昨年春にこの工事について調査しましたが、それから1年が経過したため6月に再調査を行いました。今回は新井薬師前駅・沼袋駅の仮駅舎を中心に現地の様子をお伝えします。

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西武新宿線中井~野方間地下化工事(2017年4月9日取材)(2017年4月20日作成)

■西武新宿線連続立体交差事業の概要
西武新宿線の次世代通勤車として増備が進む30000系。 特急「小江戸」に使用される10000系
左(1):西武新宿線の次世代通勤車として増備が進む30000系。
右(2):特急「小江戸」に使用される10000系。2007年5月4日、小平駅で撮影


 西武新宿線は、JR新宿駅から北に400mほど離れた西武新宿駅を起点に、中央線の北側3kmをほぼ西に進み、小平市からは北に進路を変えて埼玉県の本川越駅に至る、全長47.5kmの西武鉄道の路線です。東京都心と、東京都西部の住宅地を結ぶ通勤路線である他に、伝統的建築物が残る川越への観光路線としての性格も持っており、各駅停車・準急・急行の3種類の通勤列車に加え、座席指定制の有料特急「小江戸」が毎時1~3本運行されています。
 西武新宿線の上石神井駅から東側の区間では、最短2分間隔で列車が運行されています。このため、区間内にある踏切は1時間に最大で40~50分遮断機が閉まったままとなる「開かずの踏切」と化し、地域の分断が大きな問題となっていました。この解決策として昭和末期には、西武新宿~上石神井間の現在線直下に優等列車用のトンネルを掘り、複々線化する計画が立案されました。この計画は1993(平成5)年に都市計画決定され事業費の調達も開始しましたが、直後に到来したバブル崩壊による利用者減少、安全対策による大幅な事業費増大等の問題が浮上し、2年後に中止されてしまいました。続いて1997(平成9)年には代案として、特に渋滞の激しい新井薬師前~沼袋間にある新井薬師前2号踏切(中野通り)について、道路のアンダーパス化による単独立体化が検討されました。しかし、中野通りの有名な桜並木が失われることから、周辺住民の同意が得られずまたしても計画は撤回されてしまいました。

新井薬師前~沼袋間で交差する中野通りの桜並木。
新井薬師前~沼袋間で交差する中野通りの桜並木。

 その後しばらく西武新宿線の立体交差化は進展が見られませんでしたが、2005(平成17)年に発生した東武伊勢崎線竹ノ塚駅での踏切事故を契機に交通量の多い踏切の危険性が一般市民の間でも広く認識されるようになりました。そこで中野区では、地域住民と西武新宿線の連続立体交差化に関する勉強会を設立するとともに、東京都と連携し国に対し連続立体交差事業の新規着工準備採択を求める要望を行いました。その結果、2007(平成19)年12月に西武新宿線中井~野方間について、連続立体交差事業の新規着工準備採択が認定されました。その後は環境アセスメント、都市計画決定、用地買収等の手続きが進められ、2013(平成25)年4月、ついにこの区間の連続立体交差事業が着工しました。


※Googleマップの仕様が変更になりました。地図を別ウィンドウで拡大表示したい場合は右上のフレームアイコンをクリック(タップ)してください。

 西武新宿線中井~野方間連続立体交差事業の事業区間は、中井~新井薬師前間にある第三妙正寺川橋梁付近から野方駅直前までの約2354mです。全区間地下化で計画されており、途中にある新井薬師前駅と沼袋駅についても地下化されます。これにより区間内にある7箇所の踏切が解消されます。

西武池袋線中井~野方間の縦断面図
西武池袋線中井~野方間の縦断面図
※クリックで拡大(PNG/1200×400px/31KB)

 トンネルは駅間が上下線別の単線シールド工法、駅部分が箱型の開削工法となり、駅のホームはいずれも島式で有効長は8両編成対応の170mとなります。シールドトンネルについては、コスト低減のためシールドマシンを上下線1機ずつ製作し、新井薬師前駅手前から発進したシールドマシンが、新井薬師前・沼袋の各駅を通過して野方駅手前までの駅間トンネル3区間(計6本)を一気に掘削する計画です。また、新井薬師前駅構内は急カーブとなっており、通過列車の高速化の足枷となっていることから、線路を移設してカーブ半径を大きくする計画です。(詳細後述)
 総事業費は約726億円で、完成は当初東京オリンピックが開催される2020(平成32)年度を予定していました。しかし、後述するとおり工事が大幅に遅れており今後変更される可能性が高くなっています。


■仮駅舎が出現(2018年6月16日取材)

前回の取材以降、新井薬師前駅では跨線橋が撤去され、沼袋駅では下りホームの仮駅舎が使用を開始するなど変化がありました。今回もこの2駅の状況を中心に現地の状況を見てまいります。

●中井~新井薬師前間
下り列車の中井→新井薬師前の前面展望。地下化区間入口の中井5号踏切。 さらに進んだところ。線路上に木材が敷かれ、架線柱はトラスビームに変わった。
左(1):下り列車の中井→新井薬師前の前面展望。地下化区間入口の中井5号踏切。
右(2):さらに進んだところ。線路上に木材が敷かれ、架線柱はトラスビームに変わった。


 地下化区間の入口は中井~新井薬師前間、妙正寺川との交差地点を過ぎた後の上り勾配から始まります。この区間は線路両側に住宅が接しているため、大型の重機を入れることができません。そのため、現在線を上下に移動できる桁に改造しておき、地下線への切替当日は桁をジャッキアップすることで一晩で工事を完了させる計画です。
 今回この地下線の入口は引き続き掘削に向けた土留壁の工事が行われていました。工事範囲の拡大に伴い、線路上に木材が敷かれている場所も増えてきています。また、架線柱は従来のコンクリート柱と鋼管を用いたものから、解体が容易なH鋼とトラスビームを用いたものに建て替えられています。

●新井薬師前駅
新井薬師前駅の地下化後の断面図
新井薬師前駅の地下化後の断面図
※クリックで拡大(PNG/1400×1050px/106KB)

 新井薬師前駅は、対向式ホーム2面2線で、上下線ともに本川越方のホーム端に駅舎があるレイアウトとなっています。双方のホームは跨線橋で連絡されています。駅構内は半径300mの急カーブとなっており、通過列車は下り線は45km/h、上り線は60km/hまで減速します。
 地下化後は地下2層構造となり、ホームは島式1面2線に集約されます。また、通過列車のスピードアップを図るため、線路全体を北側に移設してカーブ区間を駅の前後まで延長し、半径を500mに拡大する計画です。

新井薬師前駅の西武新宿寄りにあった歩道橋は4月に撤去され、奥に仮設歩道橋が設けられた。 歩道橋は下りホーム脇の基礎の一部を残して完全に撤去されている。
左(1):新井薬師前駅の西武新宿寄りにあった歩道橋は4月に撤去され、奥に仮設歩道橋が設けられた。(同じ場所の2017年4月13日の様子
右(2):歩道橋は下りホーム脇の基礎の一部を残して完全に撤去されている。


 新井薬師前駅の西武新宿寄りには、駅の外どうしを結ぶ歩道橋がありました。この歩道橋は将来のトンネル予定地に階段があり、さらに次に説明する仮設駅舎の建設にも支障になることから、4月4日(水)をもって閉鎖となり代わりに西武新宿寄りにある中井7号踏切の脇に建設された仮設の歩道橋に切り替えられました。廃止された古い歩道橋は直ちに撤去されており、下りホーム脇のコンクリート基礎がわずかに残っている程度しか痕跡はありません。上り線側の跡地はシールドマシンの発進立坑になるため、早速地面の掘削が開始されており、線路も仮設の鉄桁に作り変えられています。

仮設歩道橋の下り線側は民家の敷地に階段が設けられている。 歩道橋の高欄は高く、網目は細かいため外はほとんど見えない。
左(1):仮設歩道橋の下り線側は民家の敷地に階段が設けられている。
右(2):歩道橋の高欄は高く、網目は細かいため外はほとんど見えない。


 仮設歩道橋の階段は、上り線側では場所が無かったため民有地を買収していますが、下り線側はマンションの敷地を借用して設けています。このため、マンションの玄関前を通り、機械室を覆うようにして設置された階段を上るというレイアウトになっています。このように住宅に近接していることから、住民のプライバシー侵害とならないよう歩道橋の高欄は高く、目線の高さには網目の細かいメッシュ板が使用されています。このため以前と異なり歩道橋上からの列車の見物はほとんど不可能となっています。

駅中央付近で建設中の仮設跨線橋 上りホーム側で建設中の仮設北口。8月3日に使用が開始された。
左(1):駅中央付近で建設中の仮設跨線橋
右(2):上りホーム側で建設中の仮設北口。8月3日に使用が開始された。


 上り線側の古い歩道橋跡地周辺では住宅が取り壊され、仮設北口とホームどうしを結ぶ仮設跨線橋が建設中でした。仮設跨線橋はやはり数年間しか使用しないことから、柱はH鋼を組み合わせた簡素な構造になっています。6月訪問時は骨組みしかなかった仮設北口はその後工事が順調に進み、8月3日(金)より使用が開始されました。これに伴い本川越寄りのホーム端にあった跨線橋と北口は廃止されています。また、この改札口移転に伴い上りホームの本川越寄りが一部閉鎖となり、停止位置が西武新宿寄りに移動しています。

下りホームから線路の移設が予定されている上り線側を見る。ホーム裏には現在もアパートが残っている。
下りホームから線路の移設が予定されている上り線側を見る。ホーム裏には現在もアパートが残っている。

 上りホーム裏のトンネル建設予定地は6月調査時もアパートが数棟残っていました。このうち1棟は解体工事のお知らせが掲出されるなど、取り壊しの準備は進められていましたが完全な更地化にはまだ時間がかかる模様です。一般に地下鉄工事は掘削着手からトンネルの完成までに3年程度はかかることから、当初予定されていた2020年の地下化完了はもはや絶望的な状況となっています。近日中に完成年度の延期等が関係機関から発表されるものと思われます。

●沼袋駅
沼袋駅の地下化後の断面図
沼袋駅の地下化後の断面図
※クリックで拡大(PNG/1200×400px/120KB)

 地下化工事着工前の沼袋駅は対向式ホーム2面2線の間に通過線が2本挟まる(新幹線でよくある)レイアウトでした。地下化後の沼袋駅は地下2層構造になり、通過線側にもホームがある島式ホーム2面4線になります。地下化にあたっては用地幅に余裕が無いため、下り副本線を一時的に廃止して駅の幅を縮小し、両側に作業に必要なスペースを確保します。下り副本線は昨年4月に廃止されており、現在は真ん中の1線を上下線共用の通過線として使用しています。

5月31日をもって閉鎖となった沼袋駅南口。その左に仮設駅舎が設けられた。 仮設駅舎は旧下り副本線跡地に設けられているため非常にコンパクト。
左(1):5月31日をもって閉鎖となった沼袋駅南口。その左に仮設駅舎が設けられた。
右(2):仮設駅舎は旧下り副本線跡地に設けられているため非常にコンパクト。


 沼袋駅では6月1日(金)に下りホーム本川越寄りの端にあった南口が閉鎖となり、隣接して設けられた仮設駅舎に切り替えられました。南口駅舎は1999年に設置されたもので、わずか19年で使命を終えたことになります。仮設駅舎は昨年廃止された下り副本線の跡地に設置されています。元々南口は窓口のスペースはあるものの駅員が常駐しない遠隔監視となっていましたが、仮設駅舎はさらに敷地が限られていることから券売機と自動改札のみの非常にコンパクトな設備となりました。

旧下りホームは跨線橋の階段近傍を除き全て取り壊された。
柵の透明な部分から下りホームの跡地を見る。重機が並び土留壁の打ち込みが行われている。
下りホームの西武新宿寄りでは住宅の解体が行われていた。
左(1):旧下りホームは跨線橋の階段近傍を除き全て取り壊された。
右上(2):柵の透明な部分から下りホームの跡地を見る。重機が並び土留壁の打ち込みが行われている。
右下(3):下りホームの西武新宿寄りでは住宅の解体が行われていた。

 昨年4月に副本線上に設置された仮設ホームに切り替えられた下りホームは、その後跨線橋の階段近傍を除いて取り壊され、跡地では地下掘削に向けた土留壁の打ち込みが進められています。防護柵が透明になっている部分から見ると、ホームの跡地に重機が所狭しと並んでいるのが確認できます。工事の範囲はホームの先のカーブにも続いており、今回その場所にあった住宅が取り壊し中となっていました。

沼袋駅構内は掘削が本格化しており、線路が工事桁化されている区間が増えてきた。 上りホーム裏には掘削に必要な設備が置かれている。
左(1):沼袋駅構内は掘削が本格化しており、線路が工事桁化されている区間が増えてきた。
右(2):上りホーム裏には掘削に必要な設備が置かれている。


 沼袋駅構内は線路下の掘削も本格化しており、線路がところどころ仮設の鉄桁に取り替えられています。また、上りホームの裏手は建物が取り壊されて泥水処理プラントなど掘削に必要な設備が並べられています。この一角には西武新宿線の走行電力を供給する変電所やそこに引き込まれている送電線の鉄塔がありますが、これについては現在のところ移転などの動きは見られません。

●沼袋~野方間
下り列車の沼袋→野方の前面展望。線路間に杭を打っており穴を塞いだ蓋が多数並んでいる。
下り列車の沼袋→野方の前面展望。線路間に杭を打っており穴を塞いだ蓋が多数並んでいる。

 沼袋~野方間は駅間の中央にシールドマシン用の到達立坑が設けられ、沼袋駅までがシールドトンネル、野方駅まで画は小型トンネルになります。地下線の出口は道路が並行していることから、地下化切り替え前に現在線を桁化しておき、切り替え当日はクレーンを乗り付けて桁を取り外すことになっています。この区間も現在は掘削に向けた土留壁の打ち込みが続いており、上下線の間に蓋がついた穴があけられているのが確認できます。

■おまけ:今回はこんなきっぷを使いました
今回取材時使用した「ラブライブ!サンシャイン!!西武線スタンプラリー1日フリーきっぷ」。スタンプ台紙は設置駅にのみ用意されており、現地窓口で交換するシステムになっていた。
今回取材時使用した「ラブライブ!サンシャイン!!西武線スタンプラリー1日フリーきっぷ」。スタンプ台紙は設置駅にのみ用意されており、現地窓口で交換するシステムになっていた。

 西武鉄道のフリーきっぷは、通常ですと東京都心から秩父や川越方面、もしくは郊外から直通している地下鉄を経由して神奈川県方面に向かうといった観光地向けのものしか用意されていません。そのため、西武線関係の取材ではICカードで普通運賃を支払いながら乗り降りしていました。
 今回の取材を行った6月は、埼玉県所沢市にあるメットライフドーム(西武ドーム)でTVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の声優9人が出演するコンサート“Aqours 3rd Love Live! Tour ~WONDERFUL STORIES~”が開催され、それに合わせてスタンプラリーが展開されていました。スタンプラリーでは西武線の9駅(景品の引き換えには最低6駅)を回る必要があるため、期間限定でイベントエリア内の全駅で乗り降り可能な1日フリーきっぷ(スタンプ台紙とセット)が発売されました。今回は中井~野方間の地下化に加えて、東村山駅で現在進められている高架化工事の調査も合わせて行ったため、このフリーきっぷを使うことにしました。フリーきっぷの料金は900円で、スタンプラリーの全駅制覇では十分に元が取れることはもちろん、今回の地下化・高架化工事中の駅の調査だけでも普通運賃と比べ数十円得になる価格です。

各駅のスタンプ台とキャラクターのスタンディ スタンプ台紙・乗車券・景品
左(1):各駅のスタンプ台とキャラクターのスタンディ
右(2):スタンプ台紙・乗車券・景品


 ちなみに、フリーきっぷ本来の目的であるスタンプラリーも当然ながら全駅コンプリートしています(笑)。景品はオリジナルホログラムブロマイドで、スタンプラリー前半(5月18日~6月2日)と後半(6月3日~6月24日)でデザインが異なっていました。
 西武鉄道沿線にはアニメの制作会社が多数あることから、近年はグループ全体で「アニメ推し」の方針を打ち出しており、秩父を舞台にしたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」に全面協力しているほか、様々な作品のラッピング電車が走るなどタイアップしています。8月は劇場版「仮面ライダービルドBe The One」、映画「HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュアオールスターズメモリーズ」のスタンプラリーが開催されています。夏休みも残り数日となりましたが、小さなお子様がいらっしゃる読者の皆様は最後の思い出作りにチャレンジされてはいかがでしょうか?

▼関連記事
西武新宿線中井~野方間地下化工事(2014年11月24日取材)(2015年4月2日作成)
西武新宿線中井~野方間地下化工事(2017年4月9日取材)(2017年4月20日作成)

▼参考
新宿線中井~野方駅間連続立体交差事業のご案内:西武鉄道Webサイト
西武新宿線沿線まちづくり | 中野区公式ホームページ
西武新宿線踏切渋滞対策 | 中野区公式ホームページ
西武鉄道新宿線の連続立体交差事業に着手|東京都
西武新宿線でも連続立体化が始まった|日経BP社 ケンプラッツ
西武新宿線中井~野方間連続立体交差事業の概要 - JREA 2014年9月号54~57ページ

※西武線のスタンプラリーイベントについて
「『ラブライブ!サンシャイン!!』西武線スタンプラリー」を開催します! - 西武鉄道ニュースリリース(PDF/772KB)
「『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュアオールスターズメモリーズ』西武線スタンプラリー」を開催します!(PDF/592KB)
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