都営大江戸線勝どき駅ホーム増設工事(2019年2月11日取材)

カテゴリ:鉄道:建設・工事 | 公開日:2019年04月20日10:13
勝どき駅新ホームついにオープン

東京都中央区にある都営地下鉄大江戸線勝どき駅は、駅周辺の開発進展により著しい混雑が発生しています。この解決策として、2010年よりホーム増設をメインとした大規模改良工事が進められてきました。2月11日にこの増設ホームの使用がついに開始されました。今回はこの新ホームの様子を中心に現地の状況をお届けします。

▼関連記事
都営大江戸線勝どき駅改良工事(2018年2月18日取材)(2018年4月3日作成)

もくじ
■都営大江戸線勝どき駅周辺開発と混雑
■ホーム分離・コンコース一体化
■新ホームついにに完成
A:新ホーム
B:新島橋方面改札エリア
C:晴海トリトンスクエア方面改札エリア
■再開発は計画的に


■都営大江戸線勝どき駅周辺開発と混雑
都営大江戸線12-000形電車
都営大江戸線12-000形電車

 都営大江戸線は東京都庁がある新宿区の都庁前駅を起点に、東京都心の外側を6の字に周回し、再度都庁前駅を経由して練馬区の光が丘駅に至る全長40.7Km地下鉄路線です。大江戸線は1991(平成3)年12月に練馬~光が丘間が開業したのを皮切りに、順次都心方向へ延伸を続け、2000(平成12)年12月12日に全線開業を迎えました。1日あたりの利用者数は2017(平成29)年度の数字で約95万6千人となっており、都営地下鉄4路線の中でトップを誇っています。
 現在改良工事が行われている勝どき駅は、大江戸線の東側、築地と晴海に挟まれた隅田川下流の埋め立て地内にあります。勝どき駅の地上は、勝どきから押上方面を南北に貫く清澄通りと、晴海から日比谷方面を東西に貫く晴海通りの交差点となっています。地下の駅は2層構造で、地下1階の南北に改札口が1箇所ずつ、地下2階に島式ホーム1面2線があります。地上への出入口は開業時に4箇所設けられました。また、これとは別に南側の駅上部には、中央区が管理する地下駐輪場が併設されています。

勝どき駅東側にある晴海トリトンスクエア。今月1日より2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会が入居している。
勝どき駅東側にある晴海トリトンスクエア。今月1日より2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会が入居している。

 勝どき駅の特徴として、地下1階のコンコースが南北で完全に分断されていたことがあげられます。これは、晴海通り地下に交差点をアンダーパス化するためのトンネル建設が計画されており、その空間を避けたことによります。このため、勝どき駅のホームとコンコースを結ぶ階段は、南側の改札口へ通じるものが2箇所、北側の改札口へ通じるものが1箇所という偏ったレイアウトになっていました。
 開業当初の勝どき駅は、駅周辺の工場や倉庫跡地の再開発がまだ始まったばかりであり、1日の利用者数も3万人程度と少なかったため、このレイアウトでも問題はありませんでした。しかし、開業からおよそ半年後の2001(平成13)年4月に近隣に晴海アイランドトリトンスクエアがオープンすると、この施設へ向かう通勤客が勝どき駅へ押し寄せるようになり、1日利用者数は一気に6万2千人へ急増しました。その後も、駅周辺では高層マンションが次々と建設されており、最新のデータである2017(平成29)年度の1日利用者数は約10万2千人に達しています。この数字は乗り換え路線の無い大江戸線の駅の中では最多であることはもちろん、大江戸線38駅全体で見ても第3位にランクインするなど、勝どき駅の利用者数の多さは際立っています。

開業時からあるA2a出入口(手前)と2003年に増設されたA2b出入口(奥) 路面が2色に色分けされた勝どき駅~晴海トリトン間の歩道
左(1):開業時からあるA2a出入口(手前)と2003年に増設されたA2b出入口(奥)
右(2):路面が2色に色分けされた勝どき駅~晴海トリトン間の歩道。


 このような利用者の増加に伴い、勝どき駅では朝ラッシュ時を中心に非常に激しい混雑が発生しています。特に問題になったのが、晴海トリトンへの最短ルートとなる北側の改札口とA2出口です。この解決策として、開業からわずか3年後の2003(平成15)年には、既存のA1出口から分岐してA2出口の近傍に出る新しい地上出入口(A2b)が増設されました。A2b出入口完成以降、朝ラッシュ時は従来からあるA2a出入口(A2から改称)が入場専用、A2b出入口が出場専用に区分され、両者の動線が交差することは無くなりました。
 なお、勝どき駅の混雑は駅から晴海トリトンへ続く晴海通り上にも及んでいます。このため、晴海通りの歩道は路面のタイルが2色に分かれており、混雑が激しい朝ラッシュ時は晴海トリトン方向と勝どき駅方向で通行エリアが区分されるという特異な光景を見ることができます。

■ホーム分離・コンコース一体化
勝どき駅のホーム増設・南北コンコース一体化後の立体図
勝どき駅のホーム増設・南北コンコース一体化後の立体図

 前述の通り、勝どき駅では晴海トリトンオープン後も利用者の増加が続いています。地上出入口は増設されたものの、ホームの狭さやコンコースの分断による混雑という根本的な問題は解決されないままであるため、東京都では勝どき駅の混雑緩和対策について2008(平成20)年より有識者を交えた検討を行いました。その結果、大門・六本木方面行きホームの分離・増設と南北で別れているコンコースを一体化する方針が決定しました。
 増設される大門・六本木方面行きのホームは、既存のトンネルを全長220mにわたり7.5m東に拡幅して設置されます。このホームの完成後、既存の島式ホームは両国方面行き専用となります。(東京メトロ銀座線新橋駅・日本橋駅などと同様の構造。)

晴海通り交差部付近の断面
晴海通り交差部付近の断面

 なお、勝どき駅の中央(交差点直下)では前述した晴海通りのアンダーパスに加えて、駅の直下を首都高速10号晴海線(晴海~新富町)が横断する計画となっています。晴海通りのアンダーパスについては、予定していたスペースがコンコース一体化に使われるため、駅躯体と独立した構造とすることが不可能になりました。そこで、汐留駅付近の環状2号線・大江戸線~浅草線の連絡線トンネルの構造を参考にアンダーパスの床面と勝どき駅の天井を一体化するよう計画を変更しました。
 一方、首都高速の交差部分については元々大江戸線と一体構造にすることが考えられており、将来トンネル下が掘削されて宙吊りになっても耐えられるよう床が厚く作られていました。増設ホーム側のトンネルも同様の設計としましたが、晴海線のトンネルは当駅東側の晴海大橋に接続するため上り勾配になっており、既存トンネルと同じ深さにしてしまうと晴海線の断面を侵してしまいます。そこで、増設ホーム下の空洞を縮小してトンネル床を30cm浅くし、当初計画通り首都高速用の空間を確保しています。
 この他、勝どき駅上部には豊洲駅から新交通ゆりかもめが延伸する計画となっており、今回の工事ではそれも考慮した設計がなされていましたが、延伸計画が事実上中止となったため本記事では説明を省略することとします。詳細は昨年4月に作成した記事の「■ホーム増設・コンコース一体化へ#(2)新交通ゆりかもめの橋脚支持」をご覧ください。

▼関連記事:環状2号線と大江戸線・浅草線連絡線について
大江戸線汐留駅の謎のトンネル(2006年10月5日作成)
汐留地区で続く道路建設(2006年10月6日作成)

■新ホームついにに完成(2019年2月11日取材)
 勝どき駅改良工事は当初2016年3月の完成が予定されていました。しかし、工事途上で地中に予想外の障害物が見つかったことや、地質調査や実際の掘削の結果地盤改良の追加などが必要になったことから工事が遅れており、完成予定が2018年度に約2年延期されていました。増設ホーム用のトンネルは2015年から掘削が進められ、完成した2017年以降は既存トンネルの側壁取り壊しや新ホームの内装の仕上げが進められました。これらの工事も完成したことから、今年2月11日(月・建国記念の日)より使用が開始されました。下図の通り新しくなった構内レイアウトをABC3エリアに分けて見てまいりたいと思います。

A:新ホーム
使用を開始した大門方面行き専用新ホーム
新ホームの階段は4箇所でエスカレータ併設
新旧ホームともに設置されている新型発車案内板
左(1):使用を開始した大門方面行き専用新ホーム
右上(2):新ホームの階段は4箇所でエスカレータ併設
右下(3):新旧ホームともに設置されている新型発車案内板

 2月11日に使用を開始した大門方面行き専用の新ホーム(2番線)は幅約7mで、既存ホームと同等の幅を確保しています。内装類のデザインは既存ホームとはやや異なっており、床は光沢の無い濃いグレーのタイル、壁は以前線路側の壁面で使用されていたものに近い2種類の青みがかかったグレーの化粧板が使用されています。
 階段は既存ホームより1箇所多い4箇所で、全ての階段にエスカレータが併設されています。また、既存ホームと同様に大門寄りの新島橋方面改札前に通じるエレベータが1機設置されています。階段近傍にある発車案内板は新型の液晶式のものが採用されており、既存ホームについても同型に置き換えられています。

新ホームのホームドアは旧ホームのものを流用している。 旧ホームのホームドア取り外し跡には固定柵を設置していた。新ホーム使用開始に伴い乗降口部分にも金網を設置。
左(1):新ホームのホームドアは旧ホームのものを流用している。
右(2):旧ホームのホームドア取り外し跡には固定柵を設置していた。新ホーム使用開始に伴い乗降口部分にも金網を設置。


 新ホームのホームドアは両端の一部ユニットを除き既存ホームに設置されていたものを点検・整備の上で流用しています。ホームドアの移設は新ホーム使用開始に先立つ今年1月上旬より開始されており、取り外した跡には固定柵を設置したうえでガードマンを立たせて列車との接触防止を図っていました。新ホーム使用開始後は既存ホームの乗降口位置には金網が設置され、完全に連続した柵に変わっています。
 ちなみに、列車内で流れる自動放送は新ホーム使用開始当日より開扉方向の変更に対応しており、大門方面行きの勝どき駅到着時には「お出口は左側です」とアナウンスが流れました。

B:新島橋方面改札エリア
大門寄りの新島橋方面改札口。奥にコンコースが拡張された。 左のトイレは新しく掘削されたトンネル内に位置している。
左(1):大門寄りの新島橋方面改札口。奥にコンコースが拡張された。(同じ場所の2017年10月21日の様子
右(2):左のトイレは新しく掘削されたトンネル内に位置している。


 大門寄りの新島橋方面改札は、位置はそのままにコンコースの奥行きが拡大され、トイレと新ホームへ下りる階段などが設置されました。コンコース階についても内装類のデザインはホーム階と同様に既存のエリアとは若干異なっています。2月の新ホーム使用開始時点では天井板が取り付けられておらず、ケーブルやダクトが剥き出しとなっていましたが、これらは後々仕上げが行われます。

新島橋改札を出て両国寄りに進んだところ。壁が打ち抜かれ、交差点反対側のコンコースと結ばれた。
同じ場所の着工前
曲がった先には駅長事務室が新設された。
左(1):新島橋改札を出て両国寄りに進んだところ。壁が打ち抜かれ、交差点反対側のコンコースと結ばれた。
右上(2):同じ場所の着工前
右下(3):曲がった先には駅長事務室が新設された。

 改札を出て両国寄りに進むんだ先は壁が打ち抜かれ、両国寄りの改札口とコンコースが一体化されました。この接続地点の手前で右に曲がると、A3a・A3b出口があります。A3a出口の脇には新たに駅長事務室が設けられており、以前改札口脇にあった駅スタンプもここに移設されています。

A3改めA3a出口の踊り場。トンネル掘削のため取り壊されていた階段とエスカレータが復元された。 同じ場所の2015年5月31日の様子。左側は壁に横穴を空けて地下駐輪場を経由する迂回路としていた。
左(1):A3改めA3a出口の踊り場。トンネル掘削のため取り壊されていた階段とエスカレータが復元された。
右(2):同じ場所の2015年5月31日の様子。左側は壁に横穴を空けて地下駐輪場を経由する迂回路としていた。


 A3a出口(旧A3出口)は新ホームの真上にあることから、トンネル掘削期間中は途中の踊り場と駅上部の駐輪場の間に横穴を設けて通路を迂回させていました。2017年12月にA3b出口の使用を開始したことからA3出口は一時使用を休止し、横穴の閉塞とトンネル掘削のため壊していた踊り場~地下1階の階段を復旧する工事が行われました。A3出口は名称をA3a出口に改め、新ホーム使用開始と同日の2月11日より使用を再開しました。復旧された階段は着工前と同じくエスカレータが併設されており、横穴が設けられていた踊り場の壁もきれいに化粧板が貼り直されています。

C:晴海トリトンスクエア方面改札エリア
両国寄りの晴海トリトン方面改札口は新設通路上に移転した。 コンコース同士を結ぶ通路は床が高いためスロープがある。
左(1):両国寄りの晴海トリトン方面改札口は新設通路上に移転した。(同じ場所の2012年4月21日の様子
右(2):コンコース同士を結ぶ通路は床が高いためスロープがある。


 両国寄りの晴海トリトンスクエア方面改札口は、新ホーム使用開始と同時に駅両側のコンコースを連結する通路上へ大きく移設されました。連結用の通路は昨年3月に新ホーム側へ移転したトイレの撤去跡に設けられており、既存のコンコースより若干床が高いためスロープで接続されています。

新しい晴海トリトン方面改札口。 改札口を入ったところ。奥のバリケードの中には今後既存ホームへ下りる階段が増設される。
改札内コンコースの両国寄りの端には昨年3月に使用開始済みのトイレがある。 トイレの前を左に曲がると既存ホームへ下りる階段。床の高さが違うため間に階段がある。
左上(1):新しい晴海トリトン方面改札口。
右上(2):改札口を入ったところ。奥のバリケードの中には今後既存ホームへ下りる階段が増設される。
左下(3):改札内コンコースの両国寄りの端には昨年3月に使用開始済みのトイレがある。
右下(4):トイレの前を左に曲がると既存ホームへ下りる階段。床の高さが違うため間に階段がある。


 改札口が移設されたことにより、改札内のコンコースも大きく拡張されました。新ホームへ下りる階段は2箇所設けられ、コンコースの両国寄り端にはトイレが設けられています。(このトイレは昨年3月末に先行して使用開始済み)既存ホームへ通じる階段はこのトイレの脇にあり、コンコースの床面が高くなったことから仮設の階段で段差を埋めています。この部分についてはまだ工事が続いており、階段の形状もさらに変更されるものと思われます。

既存ホームの階段増設予定地。既にバリケードで封鎖され工事の準備が進行中。
既存ホームの階段増設予定地。既にバリケードで封鎖され工事の準備が進行中。

 既存ホームから晴海トリトンスクエア方面改札へ通じる階段は現在1箇所しかありませんが、今後新ホームと同じ位置にもう1箇所増設されることになっています。増設工事の準備は既に開始されており、階段予定地のホームはバリケードで囲まれは入れなくなっています。トンネル床に穴を開ける大規模な工事となるため、完成にはしばらく時間を要する見込みです。これらの最終仕上げを含めた勝どき駅改良工事の完成は2020年度第1四半期の予定となっています。

■再開発は計画的に
JR横須賀線の武蔵小杉駅。ここもタワーマンションの建設により混雑が激しくなったため、右側に下り列車専用のホームを増設することが決まった。
JR横須賀線の武蔵小杉駅。ここもタワーマンションの建設により混雑が激しくなったため、右側に下り列車専用のホームを増設することが決まった。

 ここからは余談ですが、神奈川県川崎市にあるJR横須賀線武蔵小杉駅においても、勝どき駅と同様に周辺の大型マンション建設により激しい混雑が発生しています。こちらについても、昨年7月に勝どき駅と同様にホーム増設を含む大規模改良計画が発表されました。JR横須賀線武蔵小杉駅は2010年に開業した新しい駅ですが、わずか10年足らずで駅施設が容量不足に陥ってしまったことになります。既成市街地の中で行われる再開発は、想定したエリアの外まで住宅建設を促進する場合があり、鉄道だけではなく道路や学校など社会インフラ全体が深刻な容量不足となってしまうケースが多発しています。このような事態を防ぐためにも、行政と連携して余裕を持ったインフラ設計を行うだけではなく、場合によっては行政主導により民間事業者の無秩序な住宅建設にストップをかけるといった対策も必要であると考えられます。
 多摩ニュータウンなどがそうであったように、急激に進んだ宅地開発では居住者の年齢構成がいびつになることも多く、将来住民全体が高齢化したマンションでは建て替えや大規模改修が困難になることも予想されます。「半世紀後、そこには住民が去り今にも崩れそうになっているタワーマンションが・・・」などという事態が起こらないよう、計画的な都市開発が行われることを期待します。

▼脚注
※タワーマンションは「建て替えでさらに高層化した分の売却益/賃料で費用を賄う」という従来のビジネスモデルが通用しないためよりリスクが高い。


▼参考
地下鉄の改良工事 | 東京都交通局
大江戸線勝どき駅改良事業の再評価を実施しました。 | 東京都交通局
→完成予定の延期理由について
2月11日から大江戸線勝どき駅の新設ホームを供用開始|東京都
ホーム増設とコンコース一体化により地下駅を大規模改良-都営大江戸線勝どき駅- - トンネルと地下2011年12月号

▼関連記事
都営大江戸線勝どき駅改良工事(2012年4月21日取材)(2012年4月28日作成)
都営大江戸線勝どき駅改良工事(2015~2017年取材まとめ)(2017年11月11日作成)
都営大江戸線勝どき駅改良工事(2018年2月18日取材)(2018年4月3日作成) このエントリーをはてなブックマークに追加
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