京成押上線京成立石駅付近高架化工事(2017~2020年取材)

京成押上線平和橋通り踏切

久しぶりのこのカテゴリの更新となります。
京成押上線京成立石駅付近では、2016年より高架化工事が開始されています。着工から4年が経過し、現地では仮線敷設の工事が進んでいます。この工事については2017年より調査を続けておりましたので、今回3年分の変化をまとめてお伝えします。

■京成押上線墨田区内の高架化完了と葛飾区内での着手
京成押上線を経由して羽田空港~成田空港間を結ぶ「アクセス特急」。 高架化された京成曳舟駅付近。
左(1):京成押上線を経由して羽田空港~成田空港間を結ぶ「アクセス特急」。2010年10月10日撮影
右(2):高架化された京成曳舟駅付近。2013年11月23日撮影


 京成押上線は、東京スカイツリー直下の押上駅から京成本線と接する青砥駅までの全長5.7kmを結ぶ民鉄線です。押上駅から先は都営地下鉄浅草線・京浜急行電鉄と相互直通運転を行っており、2010(平成22)年に開業した成田スカイアクセス線とともに成田・羽田の両空港を直結するルートの一部となっています。このため、運行本数は昼夜を問わず多く、朝ラッシュ時は最短2分間隔での運行になっています。
 この過密ダイヤにより、京成押上線と踏切で交差する道路では激しい交通渋滞が発生しており、1990年代より高架化が計画されました。地上区間となっていた区間のうち、墨田区内を通る京成曳舟駅付近については2015(平成27)年8月までに上下線とも高架化が完了し、渋滞が極めて深刻だった明治通り(都道306号線)の踏切解消が実現しています。一方、一方葛飾区側の四ツ木~青砥間についても、平和橋通り(都道308号線、四ツ木~京成立石間)をはじめとする11箇所もの踏切があり、その解消が急務となっていました。葛飾区側の区間については墨田区側で用地買収が進められている最中の2001(平成13)年1月に高架化を前提に都市計画決定がなされ、その2年後には事業認可も取得し着工に向けた手続きは完了していました。しかしその後は用地取得が難航し、本格的な工事に取り掛かれない状況が10年以上に渡り続いてきました。

京成押上線四ツ木~青砥間の地図と高架化前後比較縦断図
京成押上線四ツ木~青砥間の地図と高架化前後比較縦断図
※本図は国土地理院Webサイト「地理院地図Vector(試験公開)」で公開されている「淡色地図」「空中写真」合成レイヤーに加筆したものである。

※クリックで拡大(JPEG/1500×900px/197KB)
 
 2010年代後半になり、ようやく用地取得についてある程度目処が付いたことから着工に向けた準備が開始されました。四ツ木~青砥間の高架化は、京成曳舟駅付近と同様に北側に工事期間中仮の線路を敷設し、上下線を1本ずつずらした上で元の線路の場所に高架橋を建設します。既に高架化されている四ツ木駅・青砥駅との接続部分についても工事期間中は現在の線路の脇に仮設のスロープを設置し、現在使用している線路の桁を一部ジャッキアップして高架橋に接続する計画です。なお、京成立石駅付近は現在急カーブとなっており、列車のスピードアップの妨げとなっていることから、高架化に合わせてカーブ半径を拡大します。
 工事の手順は以下の通りです。

<四ツ木駅・青砥駅スロープ部分>
 四ツ木駅・青砥駅側のスロープ部分は、下り線側に隣接して仮設高架橋を建設し、工事期間中の地上へのルートを確保します。その後下り線・上り線をそれぞれ北側に移設し、現在使用している線路の桁をジャッキアップして高架区間へ接続します。

四ツ木駅・青砥駅スロープ部分切替手順
※クリックで拡大(JPEG/600×1520px/90KB)

①着工前
②仮設高架橋建設・下り線を仮線化
③上り線を下り線跡地に移設し仮線化
④旧上り線の桁をジャッキアップし上り線を元の場所に戻して高架化
⑤旧仮上り線(旧下り線)の桁をジャッキアップし下り線を移設して高架化・仮設高架橋跡地に道路整備(完成

<地上部分>
 地上部分は現在の線路北側の用地を買収し、下り線・上り線の順に1線ずつスライド仮させ、空いたスペースに1線ずつ高架橋を建設して高架化します。

地上部分切替手順
※クリックで拡大(JPEG/600×1520px/89KB)

①着工前
②下り線を仮線化
③上り線を下り線跡地に移設し仮線化
④上り線を高架化
⑤下り線を高架化・仮線跡地に道路整備(完成

<京成立石駅>
 京成立石駅は現在の下りホームの裏に仮線と仮設橋上駅舎を建設し、下り線を移設します。その後現在の下り線跡地に上り線を移設しホームを島式化します。そして空いたスペースに上り線、下り線の順に高架橋を建設して高架化します。

京成立石駅切替手順
※クリックで拡大(JPEG/600×1720px/119KB)

①着工前
②下り線を仮線化・仮設橋上駅舎建設
③下り線跡地に上り線を移設し仮線化(島式ホーム化
④上り線を高架化・仮上り線撤去後仮設橋上駅舎を撤去
⑤下り線を高架化・仮線跡地に道路整備(完成

今後再開発が予定されている京成立石駅前の商店街
今後再開発が予定されている京成立石駅前の商店街。2013年5月5日撮影

 なお、京成立石駅周辺は先に効果かされた京成曳舟駅周辺と同様狭い路地の周囲に古い民家や商店が密集しており、防災面で問題を抱えています。そこで、駅の高架化に合わせてこれらの民家を地上30階建ての高層ビルに集約する再開発事業が計画されており、「立石駅北口地区」「立石駅南口東地区」「立石駅南口西地区」の名称で準備が進められています。京成立石駅南口にある立石駅通り商店街はこの再開発エリアに入っており、まもなく姿を消す運命にあります。

■仮線敷設が進む
 京成押上線四ツ木~青砥間の高架化着工に先立つ工事説明会は2015年12月に開催されました。その後は仮線敷設に向け、線路に並行していた道路の予定地外への移設、路盤整備、仮線の軌道敷設などが進められています。この工事については着工前(2013年5月5日)、着工後(2016年11月13日・2019年8月18日・2020年6月17日)の計4回に渡り現地を調査しています。今回はこれらを比較しながら現地の変化を見てまいります。

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●四ツ木駅付近
四ツ木駅ホーム端から京成立石駅方向を見る。下り線隣の空き地は荒川橋梁架け替え前の旧線路敷。 同じ場所の2018年8月10日の様子。仮線用高架橋の支柱を立てている。 同じ場所の今年6月17日の様子。高架橋が概ね完成した。
左(1):四ツ木駅ホーム端から京成立石駅方向を見る。下り線隣の空き地は荒川橋梁架け替え前の旧線路敷。2016年11月13日撮影
中(2):同じ場所の2018年8月10日の様子。仮線用高架橋の支柱を立てている。
右(3):同じ場所の今年6月17日の様子。高架橋が概ね完成した。


現在使用中のスロープは将来の高架区間延長に備え桁構造になっている。 地上へ降りた地点にある踏切から敷設中の仮線と四ツ木駅を見る。
左(1):現在使用中のスロープは将来の高架区間延長に備え桁構造になっている。
右(2):地上へ降りた地点にある踏切から敷設中の仮線と四ツ木駅を見る。2020年6月17日撮影


 四ツ木駅は1999(平成11)年の荒川橋梁架け替え完了時に線路が若干南側(上り線側)へ移動しました。旧線路敷は、近い将来の青砥駅までの高架化に備えて盛土を切り崩した状態で土地が残されており、今回の高架化ではこの土地に仮設のスロープ高架橋を作って仮線を敷設します。現在電車が走行しているスロープはコンクリートの桁構造となっており、将来のジャッキアップを考慮した設計となっていることがわかります。(荒川対岸で先に高架化が完了した八広駅付近も同様の構造になっており、実際にジャッキアップして高架区間を延長した。)
 仮線が敷設される旧線路敷では、2016年頃より並行する道路との間に防護柵が設置され、2018年以降は鋼材を使用した仮設高架橋の構築が開始されました。仮設高架橋は四ツ木駅のホームが終了した直後から始まり、徐々に幅が広くなって1線分の幅となり地上へ続きます。住宅に近接していることから、線路自体はバラスト軌道になっており、防音壁も現行の高架橋と同等のものが完備されています。

平和橋通りの踏切付近は比較的早く用地取得が済んでいた。 ほぼ同じ場所の今年6月17日の様子。仮線の路盤構築が行われている。
左(1):平和橋通りの踏切付近は比較的早く用地取得が済んでいた。2016年11月13日撮影
右(2):ほぼ同じ場所の今年6月17日の様子。仮線の路盤構築が行われている。


 線路が地上に降り切った地点から先は、線路北側(下り線側)の住宅地を買収して仮線を敷設します。京成立石駅までの間は比較的早く用地買収が完了しており、2018年以降は路盤の整地、今年に入ってからは仮線の軌道敷設が進められています。コストダウンのため、地上の仮線では中古のPCまくらぎが多用されています。

●京成立石駅
まもなく高架化着工・京成押上線京成立石駅 - YouTube

 現在の京成立石駅は対向式2面2線のホームの上に橋上駅舎が載るレイアウトとなっています。橋上駅舎の出入口は線路の南北両側に設けられていますが、下り線側は幅が狭いことからエレベーターが設置されていません。また、下りホームと橋上駅舎の間にもエレベーターは設置されておらず、車椅子利用者は駅員付き添いの下駅の外の道路に直接通じるスロープを使って出入りしています。駅周辺は個人経営の商店や飲食店などが立ち並んでいます。
 高架化工事中は下りホーム裏手の土地を買収して下り線を北側に移設し、現在の下りホームを一時的に上下線兼用の島式ホームとして使用します。改札口は現在の橋上駅舎の隣に仮設の橋上駅舎を設置市、その中に収めます。

仮線予定地は個人経営の居酒屋などが立ち並んでいた。
2018年までに仮線予定地の家屋はほとんどが取り壊された。
現在もホーム裏でパチンコ店(黄色い建物)が営業中。
左(1):仮線予定地は個人経営の居酒屋などが立ち並んでいた。2016年11月13日撮影
右上(2):2018年までに仮線予定地の家屋はほとんどが取り壊された。2019年8月18日撮影
右下(3):現在もホーム裏でパチンコ店(黄色い建物)が営業中。2020年6月17日撮影

 京成立石駅付近は事業着手以来用地取得が非常に難航しています。一時は土地収用法の適用(強制買収)も検討されたものの、2018年9月までに全ての地権者と用地買収についての合意が得られています。しかしいずれの地権者も駅前の立地を前提とした生活を営んでいたことから、移転先選定や整備に多くの時間を要しており、今年6月調査時点でもホーム裏手の予定地でパチンコ店が1軒営業を続けているなど、建物がまだ残っています。一方、下りホームの一部が取り壊されるなど立ち退き完了後速やかに仮線切替を実行するための準備も見られました。

●青砥駅付近
京成立石駅の先はR300の急カーブになっており、曲線緩和のため仮線用地が大きく確保されていた。 仮線敷設に先立ち、線路に並行している道路の付け替えを行った。 道路跡地で仮線の路盤整備中。
左(1):京成立石駅の先はR300の急カーブになっており、曲線緩和のため仮線用地が大きく確保されていた。2013年5月5日撮影
中(2):仮線敷設に先立ち、線路に並行している道路の付け替えを行った。2016年11月13日撮影
右(3):道路跡地で仮線の路盤整備中。2020年6月17日撮影


 既に高架化されている青砥駅へ昇るスロープは、京成立石駅を出てすぐのカーブの途中から始まります。現在この付近は半径300mの急カーブとなっており60km/hの速度制限があります。高架化後はスピードアップを図る観点から、線路全体をインカーブ側に移設してカーブを前後に延長し、半径を拡大する計画となっています。
 この付近も仮線用地の取得は事業着手後早々に完了しています。カーブ半径拡大のため、仮線用地は最大で25mほどの幅で確保されており、電車内からでもその広さは容易に確認できます。この付近は元々線路に並行して細い道路が通っていたことから、2017年より仮線予定地の外側に道路を移設する工事が行われました。現在は跡地で仮線の路盤構築が進められています。

線路が高架の青砥駅へ向けて昇り始める地点。仮線がかなり離れたところから近づいてくる。
スロープの途中で交差する道路。現在線の高欄にはかなりの腐食が見られる。
仮設高架橋の終点。ここを過ぎると現在線は青砥駅へ向けて2層構造に分離し始める。
左(1):線路が高架の青砥駅へ向けて昇り始める地点。仮線がかなり離れたところから近づいてくる。
右上(2):スロープの途中で交差する道路。現在線の高欄にはかなりの腐食が見られる。
右下(3):仮設高架橋の終点。ここを過ぎると現在線は青砥駅へ向けて2層構造に分離し始める。2020年6月17日撮影

 高架橋に昇り始める地点では、鋼矢板を地面に2列打ち込みその間にコンクリートを流し込んで路盤を構築しています。途中交差する踏切付近では構築中の路盤が現在線から大きく離れていることが確認できます。
 さらに先に進むと、四ツ木駅付近と同様に鋼材で仮設高架橋を構築中となっています。この付近も高架化時は現在使用しているスロープの桁をジャッキアップして流用する計画となっています。ただ、青砥駅の高架化完成は30年以上前のことであり、防音壁の一部が激しく腐食しているなど老朽化の兆しも見えています。桁を大規模に補修した上で継続使用するのか、新品に取り替えるのか注目されます。

■事業期間の再延長は不可避に
 京成押上線四ツ木~青砥間の高架化は当初2013年の完成が予定されていましたが、上記の通り京成立石駅付近での用地取得が非常に難航したことから、2013年に事業期間を10年間延長し2023(令和5)年の完成に変更しています。しかし、現地の進捗状況からこれについても実現はもはや絶望的な状況となっています。このため、関係者間で現在事業期間の再延長について協議しており、今年2月に開催された葛飾区の定例議会において概ね5年程度の事業期間延長(2028(令和10)年完成)になるという見解が示されています。

▼参考
京成押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業 - 東京都建設局連続立体交差事業(連立事業)ポータルサイト
京成電鉄押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業|葛飾区公式サイト
立石駅北口地区第一種市街地再開発事業|葛飾区公式サイト
立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業|葛飾区公式サイト
立石駅北口地区市街地再開発準備組合
葛飾区議会公式サイト

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■おまけ:地域文化との連携
昨年7月から今年4月まで開設された「けいせいたていしプラレール駅」 キャプテン翼のラッピングがされた四ツ木駅コンコース
左(1):昨年7月から今年4月まで開設された「けいせいたていしプラレール駅」
右(2):キャプテン翼のラッピングがされた四ツ木駅コンコース


 京成立石駅の近くにはおもちゃメーカーのタカラトミー本社があります。2019年に京成電鉄が創業110周年、タカラトミーの看板商品である鉄道のおもちゃ「プラレール」が発売60周年を迎えたことを記念し、同年7月から今年4月までの間、京成立石駅構内にプラレールの巨大なレイアウトを設置したフォトスポット「けいせいたていしプラレール駅」が開設されました。
 また、葛飾区は日本のサッカーブームの火付け役となったコミック「キャプテン翼」の作者である高橋陽一先生の出身地です。これにちなみ、2019年2月より四ツ木駅構内にキャプテン翼の世界・キャラクターをイメージしたラッピングが全面的に施されました。ラッピングに加えてホームの自動放送もアニメの声優のボイスに変更されるという手の込みようです。
 駅施設のリニューアルのみならず、こういった地域の文化・資源を生かした取り組みについても注目です。

▼参考
京成立石駅構内に「けいせいたていし プラレール駅」が登場! - 京成電鉄ニュースリリース(PDF/780KB)
四ツ木駅で「キャプテン翼」特別装飾を実施します - 京成電鉄ニュースリリース(PDF/789KB)
京成電鉄四ツ木駅×キャプテン翼スペシャルサイト

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