埼玉高速鉄道・都営三田線8両化工事2020・2021

浦和美園駅を発車する埼玉高速鉄道2000系

2022年度に神奈川県を走る相模鉄道(相鉄)と東急電鉄の相互直通運転が開始されます。これに合わせて東急目黒線と直通運転を行っている東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道・都営地下鉄三田線では、現在6両で運行されている列車を8両編成に増結する予定となっています。今回は埼玉高速鉄道・都営三田線内で行われている8両化工事の状況についてお伝えします。

▼関連記事
東急目黒線8両化工事(2019年12月~2021年2月取材)(2021年2月26日作成)
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東京メトロ南北線8両化工事2020・2021①目黒~飯田橋(2021年3月24日作成)
東京メトロ南北線8両化工事2020・2021②後楽園~赤羽岩淵(2021年3月30日作成)

■埼玉高速鉄道の概要
埼玉高速鉄道の自社車両2000系
埼玉高速鉄道の自社車両2000系

 埼玉高速鉄道は、東京都北区の赤羽岩淵駅から川口市中央を南北に縦断し、さいたま市緑区の浦和美園駅に至る全長約15kmの私鉄路線です。赤羽岩淵駅からは東京メトロ南北線と相互直通運転を行っており、南北線を経由して東急目黒線の日吉駅まで乗り入れています。終点の浦和美園駅以外は全て地下路線となっており、南北線と同様に全駅ホームドア(可動式ホーム柵)を完備し、ワンマン運転を実施しています。なお、トンネル内の余剰空間には導水管敷設されており、川口元郷駅南側で交差する荒川の水を綾瀬川や芝川など沿線の4河川に送水し、水質改善を図るという珍しい取り組みが行われています。
 埼玉高速鉄道は、元々営団地下鉄南北線(東京7号線)の延長区間として都市交通審議会(現在の国交省交通政策審議会の前身)により提唱されました。しかし、路線のほぼすべてが東京都外となる当路線は、建設にかかるコストに対して利用者が少ないと予想され、営団地下鉄に建設を担わすのは不適当とされました。このため埼玉県と沿線市町村、営団地下鉄、金融機関が共同出資する第三セクター埼玉高速鉄道株式会社が設立され、一部区間の建設を含めた運営を行うことになりました。

浦和美園駅東口。2002FIFAワールドカップを記念した壁画がある。
浦和美園駅東口。2002FIFAワールドカップを記念した壁画がある。

 開業直後の2002(平成14)年には、終点の浦和美園駅近くに建設された埼玉スタジアム2002でサッカーFIFAワールドカップが開催されました。同スタジアムはその後Jリーグ浦和レッズのホームスタジアムとなっており、埼玉高速鉄道は観客輸送の主要ルートとして機能しています。一方、沿線住民の利用については建設コスト回収のため設定された異常ともいえる高額な運賃が敬遠され、開業前に下方修正された予測をも下回る事態となりました。このため、他社の経営再建の経歴を持つ人物を社長に迎えるなど打開策を練っていたものの経営は大きく好転せず、2014(平成26)年には事業再生ADRを申請し、建設費償還期間延長や債権放棄など抜本的な経営再建が進められました。この結果翌2015年度には、20億円の純利益を計上し開業以来初となる黒字化を達成しています。
 2015年には開業時に制定されていた「彩の国スタジアム線」に代わる路線愛称を「埼玉スタジアム線」に決定し、埼玉スタジアム2002へのアクセス路線であることを強力にPRしています。一方で運行コスト削減のため、2017(平成29)年以降は利用者の少ない時間帯を中心に減便が続いており、利便性の低下が懸念されています。

■全駅で8両化工事が大詰め
 埼玉高速鉄道の駅は、終点の浦和美園駅を除き島式ホーム1面2線となっています。建設開始時点では8両編成での運行が計画されていましたが、上記の通り需要予測が下方修正されたことから当面の間は6両編成で運行することとされました。6両への縮小とホームドア設置の決定が開業間近だったことから、地下駅についてはホーム内装を8両分完成させており、未使用の2両分でホームドア設置と床面仕上げの一部を省略した状態となっていました。
 埼玉高速鉄道線内の8両化工事は2019(平成31・令和元)年春より開始されています。南北線内とは異なり、各駅でほぼ同じ時期に着工しており、3月7日の調査時点では全駅で床面のタイルの仕上げが完了し、ホームドアの設置を待つだけの状況となっています。変化に乏しい内容となりますが、一応各駅の状況を説明してまいります。

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赤羽岩淵駅
前回の記事をご覧ください

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川口元郷駅
川口元郷駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事 延長部分にある案内板には武蔵小杉の文字が残る
左(1):川口元郷駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事
右(2):延長部分にある案内板には武蔵小杉の文字が残る


 川口元郷駅は赤羽岩淵寄りに2両分ホーム延長スペースがありました。床面のタイルのレイアウトがホームドアの設置に合わせた形状に変更されており、ホームドア設置を待つだけの状態となっています。この延長用スペース内には案内板も設置されていますが、内容が開業時から更新されておらず、2番線は「武蔵小杉方面」の表記が残っています。

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南鳩ヶ谷駅
南鳩ヶ谷駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事 浦和美園寄りのホーム延長工事
左(1):南鳩ヶ谷駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事
右(2):浦和美園寄りのホーム延長工事


 南鳩ヶ谷駅は両端に1両分ずつホーム延長スペースがありました。床面のタイルのレイアウトがホームドアの設置に合わせた形状に変更されており、ホームドア設置を待つだけの状態となっています。

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鳩ヶ谷駅
鳩ヶ谷駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事
鳩ヶ谷駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事

 鳩ヶ谷駅は浦和美園寄りの上下線間に折り返し運転用の引上線が1本設置されています。開業時はこの引上線を利用して終日に渡り当駅で都心方向に折り返す列車が設定されていましたが、2018年のダイヤ改正で日中の折り返し列車の一部が東京メトロ南北線赤羽岩淵駅までに短縮され、翌年のダイヤ改正では日中の設定が全廃されました。
 この引上線があるため、当駅は赤羽岩淵寄りに2両分ホーム延長スペースがありました。床面のタイルのレイアウトがホームドアの設置に合わせた形状に変更されており、ホームドア設置を待つだけの状態となっています。

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新井宿駅
新井宿駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事 浦和美園寄りのホーム延長工事
左(1):新井宿駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事
右(2):浦和美園寄りのホーム延長工事


 新井宿駅は両端に1両分ずつホーム延長スペースがありました。床面のタイルのレイアウトがホームドアの設置に合わせた形状に変更されており、ホームドア設置を待つだけの状態となっています。

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戸塚安行駅
戸塚安行駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事
戸塚安行駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事

 戸塚安行駅は赤羽岩淵寄りに2両分ホーム延長スペースがありました。床面のタイルのレイアウトがホームドアの設置に合わせた形状に変更されており、ホームドア設置を待つだけの状態となっています。

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東川口駅
東川口駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事
東川口駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事

 東川口駅は赤羽岩淵寄りに2両分ホーム延長スペースがありました。床面のタイルのレイアウトがホームドアの設置に合わせた形状に変更されており、ホームドア設置を待つだけの状態となっています。

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浦和美園駅
浦和美園駅ホーム。右の3番線はサッカー試合開催時のみ稼働する臨時ホーム。
浦和美園駅ホーム。右の3番線はサッカー試合開催時のみ稼働する臨時ホーム。

 浦和美園駅は埼玉高速鉄道で唯一の地上駅となっています。ホームは通常使用する島式ホーム1面2線に加えて2番線の外側に臨時ホームである3番線が設置されています。3番線は東口の駅前ロータリーに直結した専用改札口があり、埼玉スタジアム2002でサッカーの試合が開催される際オープンします。3番線は開業以来長らくホームドアが設置されておらず、ホーム使用時は駅員を多数配置して転落事故を防止していました。
 2020年東京オリンピックでは、埼玉スタジアム2002がサッカーの競技会場となる予定だったことから、2019年4月に3番線へホームドアが増設されました。増設されたホームドアは1・2番線の物とは異なりドアに窓が付いています。ホームドア稼働開始後は、混雑緩和のため平日朝の8~9時(学校の学期期間中)にも3番線を使用するようになったほか、降車専用の自動改札機が増設されています。

浦和美園駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事 駅南側の陸橋からホームを見たところ。右の3番線は将来の2面3線化を考慮した形状になっている。
左(1):浦和美園駅赤羽岩淵寄りのホーム延長工事
右(2):駅南側の陸橋からホームを見たところ。右の3番線は将来の2面3線化を考慮した形状になっている。


 浦和美園駅は赤羽岩淵寄りに2両分にホーム延長スペースを確保しています。1・2番線はホーム床のタイル貼りと屋根の骨組みまでは開業時に完成させており、現在はタイルのレイアウトの一部変更、屋根板の取り付けが終わってホームドアの設置を待つ状態となっています。一方3番線は床面が6両分しかなく、赤羽岩淵寄りは延長スペースのみを確保しただけの状態となっていました。このため現在はホーム土台となるコンクリートの構築が進められています。
 なお、埼玉高速鉄道は時期未定ながら東武アーバンパークライン(野田線)岩槻駅や、その先の蓮田市方面へ延伸する構想があります。延伸が実現した際は急行運転を行うことが考えられており、鳩ヶ谷駅と浦和美園駅を2面3線に拡張して追い抜きや折り返し運転を行うこととされています。3番線の延長部分は、これに備えて外壁から線路1本分離した位置にホームの土台を作っています。

▼参考
埼玉高速鉄道 埼玉スタジアム線 8両編成列車を運行します! 2022年度上期の運行に向けて工事を開始いたします! ~ご利用のお客さまのために、地域のために、輸送力増強~ - 埼玉高速鉄道
浦和美園駅臨時ホームにもホームドアを設置いたしました! お客さまの更なる安全を確保いたします - 埼玉高速鉄道
埼玉高速鉄道線 | これまでの整備実績 | 鉄道建設 | JRTT 鉄道・運輸機構
→工事誌(日本鉄道建設公団が施工を担当した新井宿~浦和美園間)の一部が閲覧可能

■都営三田線内の8両化(ホームドア更新)工事
都営三田線6300形。写真の1・2次車(車番末尾01~13の13本)は8両に増結はせず廃車になる予定。 東京メトロ南北線・都営三田線の路線位置(再掲)
左(1):都営三田線6300形。写真の1・2次車(車番末尾01~13の13本)は8両に増結はせず廃車になる予定。
右(2):東京メトロ南北線・都営三田線の路線位置(再掲)


 都営地下鉄三田線は東京メトロ南北線白金高輪駅から分岐し、大手町、水道橋、巣鴨など山手線中央を北上し、東京都板橋区北端の西高島平駅に至る全長26.5kmの地下鉄路線です。北側の約5kmは荒川や新河岸川に面した低地の住宅群の中を通っており、地上(高架橋)を走行しています。
 三田線は当初西高島平からさらに延伸して東武東上線に、南側は三田から五反田を経由して東急池上線と直通運転することが考えられていました。その後南側の延伸先を横浜市の港北ニュータウンとするなど計画は二転三転しましたが、最終的に白金高輪から南北線を経由して東急目黒線に乗り入れる形に落ち着いています。開業時は車掌が乗務するツーマン運転でしたが、白金高輪延伸時に車両を現行の6300形に統一し、ホームドア(可動式ホーム柵)を完備したワンマン運転となっています。

三田線の現行ホームドア 停車範囲外の部分には戸袋部分と同じデザインの固定柵が設置されている。
左(1):三田線の現行ホームドア
右(2):停車範囲外の部分には戸袋部分と同じデザインの固定柵が設置されている。2020年6月27日大手町駅で撮影


 都営三田線も最終的に8両編成での運行が計画されており、各駅とも建設時よりそれに対応した長さのホームを用意しています。当路線はホームの両端に階段や非常口が設置されている駅が多いことから、地上区間を含む全駅で開業時より8両分全ての内装や照明を完成させています。使用しない2両分についてはホームドアの戸袋部分と同じ形状の固定柵を設置していました。

更新のためホームドアが固定柵に置き換えられた白山駅。
更新のためホームドアが固定柵に置き換えられた白山駅。2021年3月7日撮影

 相鉄直通に伴う8両化に際しては、既存のホームドアの老朽取り換えも兼ねて8両分全長に渡り新しいホームドアへ交換することになりました。ホームドアの更新作業は終電~始発の間のわずかな時間で行う必要があり、1駅につき2~3カ月程度の期間を要します。このため、

①既存ホームドアの稼働停止(開いた状態で固定)
②既存ホームドア撤去と固定柵(ステンレスパイプ製)への一時置き換え
③固定柵の撤去と新しいホームドア設置(開いた状態で固定)
④新しいホームドアの調整を行い稼働開始


という4段階で行われています。新しいホームドア京三製作所製(従来品は日立製作所製)で、都営新宿線に設置されたものと同じくドア部分にも窓が付き、戸袋部分には列車接近時に走行方向に向かって光が流れるLEDが埋め込まれています。

高島平駅の新型ホームドア。停止位置精度が±35cm以内であるため開口幅が狭い。 戸袋上部には列車接近を知らせるLEDと「電車がきます」の電照式文字が埋め込まれている。
左(1):高島平駅の新型ホームドア。停止位置精度が±35cm以内であるため開口幅が狭い。
右(2):戸袋上部には列車接近を知らせるLEDと「電車がきます」の電照式文字が埋め込まれている。2020年9月24日撮影


 ホームドアの更新は2019年6月に高島平駅からスタートし、以後順調に三田方面へ進んできましたが、白山駅まで到達した今年に入ってから工事が一時ストップしました。これは製造メーカーの工場で火災が発生したためです。
 今年1月14日(水)0時50分頃、横浜市鶴見区の京三製作所本社内にある工場と倉庫の2箇所でほぼ同時に出火し、建物内にあった生産設備と仕掛品(製造途中・出荷待ちの製品)の一部が焼損しました。原因は現在も不明となっており、放火の可能性も視野に警察の捜査が続いています。この火災の直後、既に日程が公表されていた白山・大手町の2駅のホームドア更新が「調整中」に変更されたことから、火災の影響を受けたことが推察されます。京三製作所は鶴見以外に神奈川県座間市にも工場があることから、焼け残った本社工場の設備に加えてそちらで製造を続けるとしており、三田線のホームドア更新についても現在は工事が再開されています。
 なお、近日中に別途記事を設けて解説しますが、現在首都圏の各鉄道事業者ではホームドアの設置が急ピッチで進められています。京三製作所では都営地下鉄以外の事業者のホームドア製造も担当しており、みなとみらい線新高島駅など一部の駅でホームドア設置が遅れるなどの影響が出ています。

▼脚注
※高島平駅には車両基地(志村車両検修場)が併設されていることから、ホームが2面4線となっている。車両基地に通じている2・3番線は使用頻度が低いことから、白金高輪延伸時も当駅にホームドアを先行設置しテストが行われた。


▼参考
三田線へのホームドアの更新工事について | 東京都交通局
当社本社工場における火災について(お詫び)(第5 報) - 株式会社京三製作所(PDF/177KB)
放火も? 横浜・京三製作所火災 電気設備異常なし | カナロコ by 神奈川新聞
みなとみらい線可動式ホーム柵の整備について | お知らせ | みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社

次回は相鉄・東急新横浜線と密接に関係しているある施設の新設計画についてお伝えします。

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