大房岬(2)

カテゴリ:公園・風景 | 公開日:2007年03月13日23:19
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


▼関連記事
大房岬(1)
→「大房岬(たいぶさみさき)」の概要や地図。



では、実際に富浦駅から大房岬まで歩いて行きます。
道路自体は国道127号線や県道など大きな道路でほぼ全区間で歩道が整備されており、安全上の問題はありません。また、標識類もあるため迷うことも無いと思います。ただ距離が3kmもあるうえ、約半分は急な上り坂になっており体力に自身の無い方は無理をしないほうがいいです。繰り返しますが、基本的には車で行く場所だとお考え下さい。



まず見えてくるのは駐車場とインフォメーションセンター。9年前林間学校で来たときはここでバスを降りたのを覚えています。
車でお越しの際も徒歩(電車)でお越しの際もインフォメーションセンターにはお立ち寄りしておくことをお勧めします。岬の地図を確認するというのも理由ですが以下のような文章が掲げてあったからです。

自然公園ご利用の皆様へ
不発弾に注意

平成18年6月2日(金)に大房岬自然公園内にて不発弾が発見されました。
今回、下記の写真(長さ5cm・太さ3~4cm程)が発見されました。サビが出ているために金属の塊にしか見えないかもしれません。
公園敷地および海岸にて今後も発見される可能性があります。自然公園ご利用の皆様は十分ご注意ください。
もし、不審なもの・不発弾と思われるものを見かけたときは触れたりせずに警察署もしくは施設職員間で連絡してください。

館山警察署 生活安全課
大房岬少年自然の家
大房岬ビジターセンター

(以上、原文ママ。不発弾の写真は省略。)

大房岬は後述しますが、江戸時代末期~太平洋戦争にかけて重要な軍事拠点となっていました。それ故にこのような危険な物体が転がっている場合もあります。このように突発的・重要なお知らせが出ている場合もありますので、ぜひとも確認してから岬の散策を楽しみましょう。



そのさらに先に行くと道が分かれます。左に進むと富浦ロイヤルホテルです。車で来て、ホテルに宿泊し大房岬と周辺の観光をセットにするというのも1つの手かもしれません。



ここを過ぎるといよいよ岬の奥へと入っていきます。散策道の傾斜もきつくなります。木立の間からは海が見えます。下に見える桟橋は富浦港です。

(つづく)
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサード リンク
テーマ:千葉県 ジャンル:地域情報
タグ:  千葉  南房総市  大房岬
<<<新しい記事:大房岬(3)
古い記事:PCの中を掃除しました>>>

最新記事

サイトSSL化について(2022/01/26)
京葉線幕張豊砂駅建設工事(2022年1月16日取材)(2022/01/24)
「未来へのレポート」のご紹介(2022/01/16)
都営新宿線大島車両検修場の新車搬入とおこぼれ話(2022/01/03)
2022年のご挨拶と目標(2022/01/01)
10/23・24 山手線内回りホーム拡幅工事 - 渋谷駅再開発2021(3)(2021/12/31)
銀座線渋谷駅移設と駅周辺の状況 - 渋谷駅再開発2021(2)(2021/11/10)
JR山手線・埼京線のホーム並列化 - 渋谷駅再開発2021(1)(2021/10/20)
上野東京ライン・品川駅再開発総集編本制作延期についてのご説明(2021/07/08)
とうきょうスカイツリー駅付近高架化工事(2021年4月24日取材)(2021/07/04)
月別アーカイブ

全記事タイトル一覧

お知らせ

当サイトは2022年1月末にSSL(暗号化通信対応)への切替を行います。SSL化に伴い、全ページのURLが変更されますが自動転送されますので操作は不要です。なお、ガラケーでの閲覧が不可能になりますのでパソコン・スマホのご利用をお願いいたします。→SSL化に伴うご留意事項について(2022,01,26)

一部記事にてオリジナル形式のURLを試行中です。旧URLでアクセスいただいた場合でも自動転送されますので、読者の皆様はブックマークされている場合でも特に操作は不要です。(2021,11,10)

過去のお知らせ一覧
更新情報Twitter

おすすめ&スペシャル


YouTube再生リスト:渋谷駅再開発
「東急新玉川線」書籍化プロジェクト
「京葉線新東京トンネル」書籍化プロジェクト
「総武・東京トンネル」書籍化プロジェクト

おすすめ記事

Reports for the future ~未来へのレポート~
Copyright (C) 2008-2022 Umemoto Takuya (takuya870625) some rights reserved. CreativeCommons-Attribution-Noncommercial-ShareAlike-2.1 Japan (About)
Powerd by FC2 Blog. Since:2008,05,17  レイアウト切替: パソコンスマートフォン
@takuya870625 Twitter