花粉症について“言いたい放題”

カテゴリ:雑記 | 公開日:2007年02月10日21:08
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


学校の期末試験が終わりました。今日は1日寝て過ごしてしまいましたが、明日は館山まで「SL/DL南房総号」を撮りに行く予定です。地図や前面展望ビデオと睨めっこしながら場所も決めてあります。

さて、先々週「SLちばDC号」を撮りに行きそのために数時間外に出っ放しになったわけですが、この異常な暖冬のせいでしょうか?すでに花粉が飛び始めている模様で目や鼻の具合が悪くなりました。
というわけで昨日病院に行って花粉症の薬をもらってきました。本格的に症状が出る収集間前から飲み始めるといいということで早め早めの対策です。もらったのは錠剤・点鼻・点眼各1種類ずつを1か月分。診察代+薬代で4千円超は正直痛すぎます(苦笑)

花粉症について気になったページを2つほど・・・


今回もらった「アレグラ」も去年使っていた「バイナス」も当然「第2世代」の薬。「第1世代」の頃はまだ小さかったから病院にいっても飲み薬はもらえませんでしたし、「第2世代」の薬も飲み始めたのは中学生の後半くらいです。(要するに抗アレルギー剤に小児用は無いということ。)
受験の時は正直「究極の選択」でしたねー。何しろ私は結構重症になるものですから「薬を飲まないと症状が酷くて動けなくなるほどになる」「薬を飲んでも眠くなって活動できない」という状況ですから。今度は「車を運転しちゃあダメ」ですか。困りますね。もし法律で正式に「花粉症の薬を飲んだ人が車を運転したら逮捕される」なんてなったら春休みはどこにも遊びに行けませんし、それ以前に仕事で車を常用している人はどうするんだということになってしまいますし。花粉症による日本全体の経済損失は数兆円規模になるという話も聞いたことがあります。



「自分が平均寿命まで生きると試算してもあと50年は花粉症と付き合わねばならない・・・」
その間ずっと薬を飲み続けるとなると副作用などのリスクは相当なものになりそうです。レーザーで鼻の粘膜を焼くなどの治療もありますが効果は1シーズン程度の模様で、この「減感作療法」というのを本格的にやろうかと考え中です。2年も注射を打ち続けるのは相当覚悟が必要ですが、花粉症と「おさらばー!!」できるわけで50年間薬を飲み続けて死ぬ頃には体中に化学物質やら重金属やらが蓄積して悲惨なことになるよりはマシでしょう。



「そんならわざわざ外に出て列車を撮りに行く必要なんか無いだろう」って?
花粉症ごときで趣味を潰すなんてありえません!!(爆)
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テーマ:花粉症 ジャンル:心と身体
タグ:  花粉症  対策  減感作療法

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