201系「四季彩」

カテゴリ:鉄道:JRの車両中央線 | 公開日:2006年12月09日14:41
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


御嶽駅からの帰りに乗ったのがこの201系展望電車「四季彩」です。元は中央線の予備車として配備されていた車両を、青梅線のオール201系化に前後して座席配置等を改造して観光向け車両としたものです。主に休日の青梅線内(青梅~奥多摩)の普通列車のほか、臨時列車として南武線や中央線の西部にも乗り入れることがあります。

外観・室内


当初は4両編成全車でで下地の色も違っていましたが、現在は白を基調に各車両で違う花や木々を描くようになっています。内容は以下の通り。

↑立川
1号車(クハ201-134):春(桜の花)→写真左上
2号車(モハ201-263):夏(レンゲショウマと奥多摩の緑の山々 ※注)→写真右上
3号車(モハ200-263):秋(モミジの葉と紅葉した奥多摩の山々)→写真左下
4号車(クハ200-134):冬(雪と柚子)→写真右下
↓奥多摩

※注:2号車の花は当初ヒマワリだった。



室内は多摩川に面した側の窓と座席が改造されています。立川方3両がクロスシート+ロングシート、奥多摩方1両がジャンプシート(折りたたみ式の座席)+ロングシートとなっています。いずれも多摩川側の座席は若干室内中央に寄っていて窓際には荷物棚が設けられており、登山に必要な大きな荷物の収納に便利なよう配慮されています。

写真左:奥多摩方1両の車内。
写真右:立川方3両の車内。クロスシートは柄は違うが房総113系リニューアル車と同等品と思われる。

青梅からは中央線直通の快速に乗ってそのまま東京まで帰りました。本当は御茶ノ水で総武線に乗り換えるつもりだったのですが、爆睡していて気づいたら神田を過ぎていましたorz
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