地下鉄丸ノ内線「中野富士見町行き」

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


六義園からの帰りは行きとはコースを変えて

<駒込-(メトロ南北線)→後楽園-(メトロ丸ノ内線)→東京-(JR総武線)→稲毛>

というようにして帰りました。21時を過ぎて夕方の帰宅ラッシュもほぼ終わり、駅も電車も大分空いていました。この時間帯は各線ともラッシュで使用した電車を順次車庫へ収容する運用が組まれており、丸の内線に乗った際に来たのは「中野富士見町行き」でした。


丸ノ内線の車庫は本線の小石川検車区(茗荷谷~後楽園間)と中野坂上からの分岐線にある中野検車区(中野富士見町)の2箇所に分かれています。通常の運用ではワンマン運転の有無などの違いも関係して本線と分岐線の系統が独立しており、双方の列車が相互に乗り入れる運行はありません。しかし、夜間の入庫列車では乗客の利便性確保のために回送にすることなく双方の路線を通しで走る列車が数本存在します。このため、本線用の車両でも車内の案内表示機には分岐線の駅名がきちんと描かれています。なお、分岐線専用の車両は3両編成と短いため、逆に分岐線側の車両が本線に乗り入れることはありません。

1枚目:東京にて 2枚目:後楽園にて
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