青梅・五日市線201系

カテゴリ:鉄道:JRの車両中央線 | 公開日:2006年11月20日21:44
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


昨日は雨の中東京西部まで行ってきました。まずは拝島駅で撮影した青梅線・五日市線の201系です。「青梅線らしさ」をもっと強く出すならば河辺駅より先へ行くのがいいのかもしれないのですが、今回はちょっと時間の関係でここまでにしておきました。中央線と青梅・五日市線で走っているのはともにオレンジ色の201系ですが、前面の種別表示や運転台の停車駅誤通過防止アラームの有無など車両の搭載機器の関係で運用が分かれており、青梅・五日市線専用車は中央線に入ることはありません。(前面に「青梅・五日市線」というシールが貼ってあります。)



この編成は元総武線の車両で、6両+4両に分割可能になっておりホームの短い五日市線と青梅線の青梅以遠に乗り入れをしています。また、10両での運用も可能なよう京葉線の場合と同じく電気連結器が標準装備されています。

▼関連記事
京葉線201系連結作業
→外房線誉田駅での6両編成+4両編成の連結作業。



また、中央線からも1時間に数本ですが、東京から直通で乗り入れてきています。(種別は「青梅特快」もしくは通常の「快速」。)こちらはホーム長の関係から青梅線乗り入れが中心です。(1日1往復だけですが五日市線と八高線に直通する列車があります。この列車は拝島で分割併合をします。)

中央線と同じく青梅・五日市線の201系もE233系での置き換えが予定されています。拝島駅の側線にはこれに先立つ動きなのか、E233系4両編成が留置されていました。(おそらく乗務員の訓練用。)
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