【速報】ちばモノレール祭り2006・・・その2

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。



つづきです。今度は車両基地奥側の検修庫・車両留置線に入ってみます。線路は用地を節約するためか2階建て構造になっており、1階に停車中の車両底面と地面は数十cmの間隔しか開いていません。線路が多方向に分岐しているため、ポイントが数多く設置されています。

2階建て構造


まず目に入ってきたのは洗車中の車両。走行桁の両側に車両を洗浄する回転ブラシがついている。ちなみに、整理券をもらえば乗れたようでしたが、時間が無かったので(この後東京のほうに用があったので)今回はパスしました。



検修庫の中。
左上:検査中の車両。
右上:運転台も見ることができた。
左下:クーラー。車体と走行桁の狭いスペースに収まるようかなり小型になっている。三菱電機製。
右下:ピットの上から見た連結面の上部。ホームからはほとんど見えない部分。



走り装置も間近で観察できた。
左上:台車全体。大きな走行用のタイヤが目立つ。
右上:タイヤを外したハブだけの状態。よく見るとタイヤのパンクに備えてか下にローラー?がついている。
左下:モーターの内部。直流モーターだ。車両の仕様書によれば出力65kW。
右下:パンタグラフ。走行桁の上部にある剛体架線と接触しながら走行する。



さらに検修庫の裏側に回ると2編成の車両が停まっていました。非常用具展示としてその間は貫通扉が開けられ、非常用のわたり板が掛けられており、このように車両内外から観察することができました。
余談ですが、ここでつながっていた編成の車体ラッピングは片方が「ちはなちゃん(「花の都ちば」のキャラクター)」、もう片方は千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太くん」です。なかなかやってくれますなぁ・・・

地元でありながら私はあまりモノレールに乗ったことがありませんでした。というのも運賃が高く、さらに近場は自転車で周ってしまうため乗る機会が無かったのです。そういうこともあり、今回はモノレールを詳しく見ることができたよい機会となりました。
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テーマ:鉄道 ジャンル:趣味・実用
タグ:  鉄道  千葉都市モノレール

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