江ノ電500形

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


江ノ島電鉄に3月27日、新しい車両「500形」がデビューしました。(左)数年前に廃車された旧500形のヨーロピアンスタイルの前面形状を受け継ぎ、さらに同社初となるVVVFインバーター制御やIT技術を利用した車内の液晶モニターによる案内など、他の鉄道会社と遜色の無いスペックを持つ車両です。もちろん従来車との併結も可能で、大抵はもう1編成連結して4両編成で運用されています。

▼参考
江ノ島電鉄 「新造車両500形 営業運転開始!」(リンク切れ)

右は私が乗った1000形1052号車。江ノ電で一番多く見られるスタイルですが、この車両の特徴は何と言っても釣掛け式駆動であると言うことでしょう。江ノ電には急カーブが多く存在し、製造当初の技術ではカルダン駆動では小さな台車にできなかったためこのような形にされたとか。冷房つきの車両にこの音とは驚きます。日本中を探してもほとんど見られなくなっただけに、独特のサウンドを聞きに乗ってみる価値はあると思います。

写真は稲村ヶ崎駅にて撮影。2006年5月6日
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タグ:  鉄道  江ノ島電鉄  500形  1000形

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片開き式の江ノ電
藤沢~鎌倉間の江ノ電の車両は片開き式になってる。戦前、戦時、戦後にはJRの前の国鉄で活躍したチョコレート色の旧型電車やゲタ電と呼ばれた旧型電車は片開き式が多かった。吊り掛けの音が唸るようにうるさくて乗客が乗り心地が悪いと文句言った人がかなりいたな。江ノ電は昔の旧型国電のような車両で扉が片開き式で乗り降りが不便なんだ。駅のホームが単線式になってるから複線のホームにしないとダメなんだ。今も江ノ電は片開き式が続いてるので両開きにしないと乗客が文句言ってしまうからだ。
2011/01/02 19:53 | URL | 投稿者:タクロウ [編集]
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