横浜市のマンホール

カテゴリ:道路マンホールのフタ | 公開日:2006年03月19日19:53
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。

横浜に行ってきたので横浜市のマンホール。その広さや開発年代から、他にも挙げればきりがが無いくらい種類がありますが(特に「みなとみらい」地区など)、とりあえずありふれたものだけ紹介します。






●1段目
汚水・雨水用は大小2種類。雨水用のみ空気穴が開いています。最近は他の街と同様、風景をデザインしたようなものも登場しています。どちらも中央に横浜市の市章(「ハマ」の字を絵柄にしたもの)が入り、全体に蜂の巣状の模様。合流式(汚水・雨水が一緒の管に流れる方式)で無い場合は汚水・雨水を区別する言葉(「おすい」「あめ」・・・など)が入ります。また、どちらもヒンジ?と思しき金具(赤い丸で囲んだ部分)が埋め込まれています。左が大きいタイプ(中央に「うすい」の文字)、右が小さいタイプ。

●2段目
どちらもやはり横浜市の市章が入ります。
左は消火栓。マンホール本体はペンキで黄色く塗られています。また、周囲の路面のマンホールを囲むように黄色く線が引かれています。年月が経つとマンホールのペイントが落ちてしまうため、最近は樹脂で色をつけたタイプも増えています。
右は「仕切り弁」と書かれています。他に似たデザインでフレームが大きいタイプもありました。そちらはフレームに樹脂でできた噴水?の絵柄が埋め込まれており、水道関係のバルブでしょうか。「仕切り弁」自体は他の町でも散見しますが、横浜市のデザインはかなり手の込んだものだと思いました。
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