カテゴリ:道路マンホールのフタ

茨城県・守谷市のマンホール

守谷市のマンホール

茨城県守谷市のマンホールです。
中央に描かれているのは守谷市の鳥である小綬鶏こじゅけいです。雛を連れて集う姿は家族の繁栄をイメージさせ、それを都市の拡大と対比させるものとなっています。その周囲には守谷市の木である「松」、守谷市の花である「山百合」が描かれています。松の木は年間を通じて緑色を保ち、市の確実な発展を、山百合の花はその美しさと力強さから自律性を想起させます。

茨城県のマンホール

こちらは県道上に設置されていた茨城県のマンホールです。規格品の模様の中心に茨城県の県章が描かれています。
茨城県の県章は県政120周年を迎えた1991(平成3)年に制定されたもので、開き始めたバラのつぼみを図案化したもので、茨城県の「先進性」「創造性」「躍動」「発展」を表現しています。県章がカラーで描かれる場合はシンボルカラーの青色が使われます。

▼参考
守谷市のシンボル(市章・市の木・花・鳥) 守谷市公式サイト-Moriya City
いばらきのシンボル/茨城県
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テーマ:マンホールの蓋 ジャンル:写真
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