カテゴリ:道路マンホールのフタ

山口県周南市のマンホール

周南市のマンホール

昨年秋に西日本を回ってきた際収集してきたマンホールの続きです。
2回目は山口県周南市の徳山駅前にあったマンホールの蓋です。周南市は2003(平成15)年4月に徳山市・新南陽市・熊毛町・鹿野町の2市2町が合併して誕生した市です。徳山駅周辺は、2018年に北口で周南市立徳山駅前図書館を中心とする徳山駅前賑わい交流施設が完成するなど、現在も市中心としての整備が続いています。北口側では、この区画整理によりタイル舗装の整備が進んでいますが、現時点で設置されているのは市章と幾何学模様のシンプルな蓋のみであり、イラストやカラーの蓋は見つけることができませんでした。周南市の市章は2003年の合併時に全国公募で決定されたもので、海をイメージした2色の青色にひらがなの「し」を4本描くことで合併前の2市2町を表しています。

旧徳山市のマンホール 旧徳山市のマンホール

カラー舗装化された部分以外は、旧徳山市時代の蓋が残されています。商店街の中にはカラー・イラストの蓋もあります。描かれているのは徳山市の花であるサルビアと徳山市の木であるクスノキです。この2つは周南市合併後も継承されています。

▼参考
市の木・市の花 - 山口県周南市
周南市HPトップに市章なく | 新周南新聞社(2017年7月31日記事)


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テーマ:マンホールの蓋 ジャンル:写真
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