北とぴあ17F展望室

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


飛鳥山公園の桜を見た後は、王子駅を挟んで反対側にある北とぴあ17階の展望室に行ってみました。

1枚目
国道122号線北本通りから見上げた「北とぴあ」
<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL(18mm)・オート(1/180/F6.7/ISO100)>

北区の文化施設

「北とぴあ」1Fロビー
<CanonPowerShotA700・(6mm)・オート(1/15/F2.8/感度オート)>

「北とぴあ(ほくとぴあ)」は北区の産業・文化の発展を目的として1990(平成2)年に建設されました。館内には定員が1300人・400人の2つのホールや会議室・展示ホールなどの研修施設があり、オーケストラや合唱の演奏会、絵画などさまざまなサークル活動で利用されています。JR京浜東北線・都電荒川線の王子駅からは徒歩5分ほど、地下鉄南北線の王子駅とは地下1階で直結するという交通に恵まれた施設でもあります。

展望ロビー


眼下に飛鳥山公園が広がる南側。桜で「斑(まだら)模様」になっている。
<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL(18mm)・オート(1/45/F4/ISO100)>

「北とぴあ」最上階の17階は展望室になっており、北(埼玉県方面)・東(荒川方面)・南(東京都心方面)の3方向を見渡すことができます。都心から離れたところに位置しているためか、休日でも余り混む施設ではないようです。この日もお客さんのほとんどは飛鳥山の桜を見に来たついでに寄って行くという感じの人たちでした。営業時間は9時~22時で、公共施設ということで入館は無料となっており、隠れた夜景スポットとして時折話題になることもあります。喫茶店や自販機も設置されており、休憩にちょっと寄るというのも良いかもしれません。



東側。2段構造の高架は首都高速中央環状線。
<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL(28mm)・オート(1/180/F8/ISO100)>



北側。遠方にさいたま新都心、眼下は新幹線・東北本線。
<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL(35mm)・オート(1/90/F6.7/ISO100)>



宇都宮・高崎線E231系と新幹線E2系
<PENTAX K10D・smcPENTAX-FA100-300mmF4.7-5.8(100mm)・オート(1/125/F4.5/ISO100)>

南側は眼下に王子駅と飛鳥山公園が広がります。普段は緑一色の飛鳥山公園もこの日は満開の桜で「斑(まだら)模様」になっており、美しいを通り越して(?)異様と思える光景でした。その背後にはややかすんだ都心の高層ビル群が見えます。一方、北・東側は住宅地が広がっておりその中を高架の首都高速と新幹線がカーブを描きながら進んでいます。その向こう側に分岐したばかりの隅田川・荒川が見えます。

都心部のように高層ビルが密集しているわけではないので、開放的な風景を楽しむことができます。機会があれば夜景も撮りに行ってみたいと思います。


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