東急池上線

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


中断してしまっていた8日(土)の内容の続きです。品川駅で偶然にも「さよなら『ゆとり』踊り子号」を撮影した後、当初の予定通り東急7000系を撮影するため蒲田へ向かいました。

1枚目
蒲田駅に並ぶ池上線・多摩川線の電車
<CanonPowerShotA700・(6mm)・オート(1/320/F4/オート)・トリミング>

多摩川線と同じ趣で
蒲田へ向かったのは7000系が多摩川線、池上線のどちらの運用に入っていても見られるためです。多摩川線は全部の車両が戻ってくるまで待っても20分しかかからないため、そこで来なければ池上線しか運行されている可能性は無いと考えたわけです。ということで実際に蒲田駅で7000系導入で引退になる7700系などを撮影しつつ待つことにしました。



1000系の「池上線開業80周年記念」ヘッドマーク
<CanonPowerShotA700・(13mm)・オート(1/40/F3.5/オート)・トリミング>

結局、その20分間多摩川線の列車に7000系は来なかったため、池上線で運行されているか、もしくは雪が谷検車区で留置のどちらかであるのが確実となりました。時間的に撮影が厳しくなりつつあったため、撮影場所探しもかねて池上線に乗って移動を始めました。すれ違う列車にも注目していたところ、3本目でお目当ての7000系が来ました。



旗の台駅に停車中の7700系(2008年1月撮影)
<CanonPowerShotA700・(6mm)・オート(1/125/F3.5/オート)>

池上線に乗るのは2度目ですが、全線を乗り通したのは今回が初めてです。趣としては昨年9月に乗った多摩川線をそのまま長くしたようなもので、大きな駅も無くひたすら住宅街にある小駅で乗客を拾いつつ都心側のターミナル五反田へ向かう格好で、まさに「都心の中のローカル線」という言葉通りという感じです。また、車両も18m車3両編成という点で多摩川線と同様です。後半の旗の台~五反田間では大きな道路と交差する関係で地下を通った後、一気に高架に上ります。地下区間も全てがトンネルというわけではなく、ところどころ天井がない区間があったりと車窓はめまぐるしく変化します。



五反田駅に進入する7700系。行き止まり+急カーブのため速度は20キロ程度。
<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL(55mm)・オート(1/90/F6.7/ISO100)・トリミング>

車窓から撮影場所を探そうと思ったものの、旗の台あたりから通勤ラッシュ並みの混雑となってしまったため、窓の外など見えず(運転台の後ろに立って眺めるべきだった・・・)結局終点の五反田駅まで行ってしまいました。五反田駅の蒲田寄りも雑誌などでは頻繁に登場する池上線の撮影地ですが、ここはちょっと問題があります。というのは線路の右手にデカデカと性風俗店の看板が出てしまっていること。私がこの日持っていたレンズではこれを画面から排除するのが不可能であったため、上の写真は大幅にトリミングしたものです。本当は解像度が下がるのでやりたくは無かったのですがそのまま載せるわけにも行かないので仕方がありません。いつになるかわかりませんが次に来たときは別の場所で撮影しようかと思います。

本題の7000系ですが、収まりきらなくなってしまったためそれは次の記事にまわします。

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東急多摩川線(2007年9月18日)
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