大鉄道博覧会@江戸東京博物館

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


9月5日、高校時代の鉄ヲタ友達2人(爆)とともに江戸東京博物館で7月から行われていた「大鉄道博覧会」に行ってきました。すでにイベント自体は終了してしまいましたが、概要を載せておこうと思います。ちなみに、写真撮影は自由になっていました

鉄道発祥~現在まで


展示室入口。平日だったため年配のお客さんが多かった。

展示内容は一口に言うと交通博物館のミニバージョンといったもので、日本での鉄道開業~現代までの歴史を簡単にさらったという感じでした。鉄道の花形である特急列車の変遷、ヘッドマーク、記念きっぷ、鉄道の職員が身に着けていた物品、高度経済成長期の象徴である集団就職に関する写真などさまざまな写真・品物が展示されていました。



蒸気機関車は実物が2両展示されていた。

展示品の中には実物の蒸気機関車や東海道線で走っていた「特急つばめ」の展望車(マイテ49)の展望室部分を実物大に再現したものもありました。また、通票箱(タブレットの「タマ」を収める箱)や101系のドアのモックアップ(かつて神田の交通博物館にあったもの)など、10月に大宮に開館する鉄道博物館に収蔵される予定の品物も一部展示されていました。



その他展示。
左上:展望車の実物大模型
右上:修学旅行用列車の座席。155系は収容力を重視し在来線では異例の2+3列シート。
左下:ヘッドマークと鉄道模型
右下:集団就職者の暮らしや正月・盆の帰省ラッシュを記録した写真など。

ちなみに、当初は1人で行こうかと計画していましたが、合唱団の合宿の飲みの最中に酔いが入った勢いで「じゃあ行こう!!」と急遽決まったわけです・・・。常設展は展示室・料金とも別になっていたため今回は入っていません。機会を見てまた見学&レポートしたいと思います。

▼参考
江戸東京博物館:特別展|大鉄道博覧会 ~昭和への旅は列車に乗って~
→イベントの案内(すでに終了したイベントの情報であるため、削除・移動される可能性があります。リンク切れに関しては管理しておりません。ご了承ください。



おまけ。
左:両国駅の改札口にあった相撲の力士の絵
右:両国駅3番線発着の新聞輸送列車。定期的に都心に出入りする唯一の113系使用列車です。
▼関連記事
内房線・外房線新聞輸送列車~千葉駅での分割併合一覧(動画)~(2007年4月17日)

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