カテゴリ:鉄道:JRの車両

千葉への帰路

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


8月11日(土)の銚子電鉄の旅の最後の記事です。仲ノ町駅から再び電車を乗り継いで千葉へ帰ります。

誰もいないボックスシートで

連結面。

仲ノ町→銚子で乗った電車は団体のお客さんがいたため、デハ1002+デハ801の2両連結になっていました。面白いのはその運転方法です。生い立ちの異なるこの2形式は当然連結することを考慮した設計などなされていません。そこで連結して運転するために双方の車両に運転士を乗務させ、加速・ブレーキのタイミングを「勘」であわせるという方法に出ました。2両の連結面を見るとジャンパ線(車両間を渡る電線)、ブレーキホースなどが渡されていないことからもそれを知ることができます。自分の路線を熟知した人のみがなせるいわば「神業」です。



一面の田んぼ。

昨年と同じく帰りは成田線経由で帰ります。今度はボックスシートの113系でした。利根川に沿って走る銚子~佐原の沿線は一面の田んぼです。下総豊里付近では利根川の川面も見ることができます。風に揺れる稲穂が緑のカーペットのように見えます。
成田までは相変わらず線路整備が悪く、車端のボックスシートに座ったのもあいまってものすごく乗り心地が悪かったです(汗)



旅の記念に一枚。(笑)

書き忘れましたが、犬吠駅で銚子電鉄名物の「ぬれ煎餅」をお土産に買って帰りました。「弧廻手形(1日乗車券)」にはクーポンが付いていて、写真のぬれ煎餅と交換できます。このほかに友達へのプレゼントもかねて10枚入りを2袋買っています。



連結作業中の113系。

ちょうど乗った列車は千葉駅で到着後に連結作業を行う列車でした。作業の詳細は以前の記事でどうぞ。

▼関連記事
千葉駅、113系「連結作業」(2006年7月26日)

(おわり)
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