江戸東京たてもの園(東京都小金井市)

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


GW後半は久しぶりに東京都内まで行ってきました。まずは4日(金、みどりの日)に行った東京小金井市の「江戸東京たてもの園」です。

江戸東京博物館の分館


ビジターセンター兼エントランスになっている旧光華殿(1940年、皇紀2600年記念で皇居前広場に仮設されたものを移築。)

江戸東京たてもの園は江戸時代~昭和初期にかけて東京に実際あった建物を移築・復元して展示している施設で、東京都小金井市の都立小金井公園内にあります。(財)東京都歴史文化財団が管理し、江戸東京博物館(東京都墨田区両国)の分館という扱いになっています。どの建物も内部まで公開され、自由に観察することができます。

観覧料
一般 400円
大学生 320円
中(都外)・高生、65歳以上 200円
小学生以下と都内在住・在学の中学生 無料 

開園時間・休園日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/4)は休園
開園時間 4~9月 9:30~17:30 10~3月 9:30~16:3

交通
○西武新宿線花小金井駅からバス5分
西武バス「南花小金井」から武蔵小金井駅行きで、「小金井公園西口」下車徒歩5分。
○JR中央線武蔵小金井駅からバス5分
西武バス武蔵小金井駅北口2・3乗り場から「小金井公園西口」下車徒歩5分。
関東バス武蔵小金井駅4乗り場から三鷹駅行きで「江戸東京たてもの園前」下車徒歩3分。




昭和初期の町並み。正面の「子宝湯」は昭和初期の銭湯で映画「千と千尋の神隠し」の「油屋」のモデルになりました。

GWということもあり、とにかく人が多かったです。園内各所では昔遊び(竹馬、リム回し、竹とんぼ作りetc)など子ども向けのイベントも多数行われていました。また、3棟ある古民家の囲炉裏にはいずれも火が炊かれていました(後述)。



右上:江戸時代の古民家。
左上:内部は囲炉裏がありこのように火を炊が炊かれていました。
左下:昭和初期の政治家、高橋是清の邸宅。1階は喫茶店になっています。
右下:万世橋交番。



テツには見逃せないのがこの都電7500形7514号。停留所名の「南佐久間町」は虎ノ門~新橋間に実在したもののようです。

人が多すぎて建物の内部までゆっくり見ることができませんでした。機会を見ていつかまた再訪してみようと思います。

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