カテゴリ:道路マンホールのフタ

習志野市のマンホール

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。

2007年4月5日、幕張さくら広場に行く途中で撮影した習志野市のマンホールです。幕張さくら広場は住所の上では習志野市(千葉市との市境)にあります。



左上:幕張さくら広場の敷地内にあった汚水(左上の小さい方)・雨水のマンホール。
右上:同じ雨水のマンホールですが、ステンレス製の枠です。明らかにカラー(タイル・ブロック)舗装化を想定したものと思われますが、周辺は工業地帯と空き地が広がっているが故、粒子の大きいの保水性アスファルト舗装にとどまっています。
左下:汚水のマンホールですが、模様が違います。
右下:大きさ・配置からすると恐らく電気関係のマンホールと思われます。(本来ならTEPCO(東京電力)のマークが入っているはず。)



習志野市は首都圏では珍しく、ガス管の設備を市が管理しているようです。ガス管関係のマンホールはほとんどが緑色に着色されています。
左上:大きく「ガス」と書かれたマンホール。大きさは千葉県内全般で使用されている消火栓と同じ。
右上:「ガス電防」どういう役割があるのかは不明です。
下段:車道の端で見られた配置。真ん中が左上の「ガス」のマンホール、両側の小さいのが「ガス電防」。

各マンホールに入っている正方形が3つ重なったようなマークが習志野市の市章です。「習」の字を図案化したものです。


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