カテゴリ:公園・風景花・植物

千葉城のさくら

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


房総半島横断の旅の最中ですが、満開の桜を多数撮ってきましたのでここは予定を変更して先にUPすることといたします。まずは土曜日行ってきた地元千葉城の桜です。天気がイマイチだったのは残念ですが、ちょうどどの木も満開になっており、日にちはちょうど良かったのではと思います。

千葉城について
鎌倉時代、下総一帯を支配した千葉氏の5代千葉常重が大治元(1126)年に築いた城。別名猪鼻(玄鼻=いのはな)城ともいわれます。室町時代に入ると鎌倉公方と古河公方の間に内紛が起こり、千葉氏も分裂して行き康正元(1455)年、千葉城は焼失します。
現在見られるのは昭和42(1967)年に建てられた模造天守で、内部は千葉市の郷土資料館になっています。

交通
JR外房・内房線本千葉駅(快速は通過)から徒歩15分
千葉都市モノレール県庁前駅から徒歩13分
(路線バスもありますが、判り辛いので遠方からいらっしゃる場合は電車の利用をお勧めします。)

入館料
大人60円
小中学生30円

開館時間
9:00~16:30(入館は16:00まで)
月曜日・祝日・年末年始は休館



満開の桜と店の数々。左上の木立の間に見える建物は千葉県庁。



天守の上から千葉市街を眺める。



隣接する千葉県文化会館から。
高校時代は部活で合唱をやっていたので千葉県文化会館は年に数回の頻度で訪れていました。


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