風っこ南房総号in富浦駅

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


さらにもう1本、ちばデスティネーションキャンペーン関連の臨時列車です。今回は3月3日(土)に富浦駅で撮影した「風っこ南房総号」です。



「風っこ南房総号」はキハ48系のジョイフルトレイン「びゅうコースター風っこ」の車両を使用した列車です。この車両は沿線の風景が楽しめるように側面の窓が大きく広げられており、暑い時期は窓ガラスを外して車内に風が入ってくるように、今回のような寒い時期は保温用に窓ガラスをはめ込んで運転されます。今回運行区間は内房線の木更津~館山間、内房線と外房線にまたがる館山~勝浦間です。以前も館山~安房鴨川間では運行された実績がある列車ですが、ちばDCに合わせて運行区間が延長されたものです。木更津~館山間は一部がATS-P区間(木更津~君津間)になることから、先日の「DL南房総号」の先導役を務めたATS-P装備のDE10が先頭につきます。この関係でヘッドマークが装着されるのは館山~勝浦間の往復運転に限られたようです。(自分は行っていないので未確認ですが、インターネットで検索した際に出てきたページでは館山~勝浦間はヘッドマーク装着の上で運行されていました。)



側面のロゴ類。

おまけ


「風っこ南房総号」の1本前には「リゾートエクスプレスゆう」が通過していきました。津田沼からの団体客を乗せていたようです。(窓に団体名が掲げてありました。)
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