京成船橋駅付近下り線も高架化完成

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


10月に2記事にわたってお伝えした京成本線船橋競馬場~船橋間の高架化工事ですが、去る11月25日(土)より地上のまま残っていた下り線も高架線に移動し、16箇所の踏切が除却されました。完成後の様子をお伝えします。

写真1枚目:12月ダイヤ改正より船橋駅にも停車するようになった「スカイライナー」と3300形普通列車の並び。

切り替え前の様子
京成船橋駅付近連続立体交差化事業1(2006年10月17日)
→船橋競馬場駅~大神宮下駅の様子
京成船橋駅付近連続立体交差化事業2(2006年10月18日)
→船橋駅の様子

すでにレール類は撤去済み


船橋競馬場駅の上野方の様子です。3500形が真新しい新下り線の線路を降りてきています。10月の時点では蛇行しながら高架橋の右へ外れていっていた下り線の線路も今は一直線に高架へ伸びています。高架橋の右の空き地がその旧下り線跡です。新旧切り替え部分のレールはまだ完全に整備していないのか、若干波打っています。



京成船橋駅のホーム。



左上:線路がすべて撤去された高架下の地上線跡。今後は旧ホームの撤去と改札口の整備が行われます。
右上:左の写真の後側。踏み切りの遮断機もすべて撤去されています。
左下:線路が埋め込まれていた部分はとりあえずコンクリートのブロック(?)で埋め合わせをしています。
右下:踏切による遮断はなくなりましたが、駅前ロータリーが狭いためか相変わらず渋滞しています。


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