カテゴリ:鉄道:JRの車両

201系京葉線「ドア部分のつり革が無い!」

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。



京葉線201系72編成。

以前中間に入っている運転台がどうのこうのと書いた京葉線の201系72編成ですが、昨日乗ったところ新たな事実に気付きました。

こりゃラッシュ時は地獄だ(爆)


左が蘇我方4両、右が東京方6両の車内の様子。蘇我方4両はドア上部のつり革が無いのがわかります。新製当時は何れの車両ともドア上部のつり革は設置されていませんでしたが、JRになってから混雑時の安全性を考えてつり革を追設したものです。しかしながらこのように一部の車両には設置が行われないままとなっています。(同じ京葉線の205系の一部にも見られます。)京葉線も沿線で住宅開発が進み、朝夕の混雑はかなりのものになっています。この部分に立ってしまった場合、つかまるところが無いことになり、列車が揺れるたびに不安定な姿勢にならざるを得ません。この車両に乗ってしまった場合の通勤ラッシュはさぞかし大変なことでしょうね。

以前書いたとおり、この車両は最近全検を通ったものの、デジタル列車無線取り付けが省略されるなど、廃車への前兆ともとれる変化がおきています。京浜東北線209系置き換えとも関連してこの車両が姿を消す日も近いのかもしれません。

以前の記事
京葉線201系非分割車の行方(2006年7月29日)
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