いつまで続く?横浜駅改良工事

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。



西側に残る東横線の橋脚

横浜駅はみなとみらい線の建設開始以来、現在までずっと工事が続いています。これは地上にあった東急東横線の駅をみなとみらい線乗り入れに備えてJR横須賀線ホーム直下の地下に移すものであり、これはすでに完成しています。JRのホーム上空を横断していた東横線の鉄橋もすでに撤去されており、現在は地下の通路の建設工事や旧東横線の構造物の基礎を撤去する工事が主体のようです。

駅を使いながら工事をする難しさ


JR横須賀線ホーム(9・10番線)から見た旧東横線の線路敷。ここにコンクリート製の高架橋がありましたが現在はきれいに撤去されています。正面に見える仮設の構造物は相鉄2階改札口から中央自由通路を結ぶもの。JRのホームは駅北・西側(地下のみなとみらい線のトンネルに被る部分)を中心に鉄骨で仮受けした構造になっており、橋梁上の駅のような雰囲気です。



その内側。幅が狭く、段差も多いため非常に通りづらいです。



通路内に掲げられていた通路閉鎖のお知らせ。右の張り紙にある4月1日に閉鎖された部分は東横線高架の直下だった部分。この通路も完成時はエスカレーターを装備した立派なものになるようですが、今の様子からすると完成は相当先のようです。

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