カテゴリ:鉄道:JRの車両

駅弁と身延線

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。

甲府駅のホームで一通り撮り鉄をしたあと、昼食にしようと改札を出てみたのですが・・・駅ビルの飲食店街は11時からの営業でこれを待っていると11:30発の身延線富士行き普通電車に乗り遅れる可能性があるため、やむなくホームに戻り駅弁で昼食を済ますことに。



いろいろ探しましたが、とりあえずこの「牛と豚の弁当」(\1,050)にしました。お店の人曰くおいしくて人気があるらしいです。その証拠か、この弁当だけ最後の1個でした。(他の弁当は4,5個残っていた。)

とりあえず身延線ホームのベンチに座って食べます。周りを見れば、私と同じように駅弁を楽しんでいる方が大勢。隣のご年配の女性2人に話しかけられました。私と同じく青春18きっぷで旅をしているとのこと。皆さん乗る電車も同じでした。



来たのは2パンタの313系です。前パンタつきの姿は迫力満点です。ワンマン運転を行うため、ドアは半自動、整理券の発行機がドアの脇にあります。面白いのは放送装置が地元を走っている路線バスと同じものであるところ。関東鉄道に乗った際も同じ状況でしたが、車載用の放送機器はメーカーが少ないんですね。



(窓越しに撮影)
運転台は貫通型であることを除けば最近主流の形です。右上のミラーはワンマン運転で乗客の確認をするためのものです。



甲府駅を出て間もなく車窓右側に富士川が沿うようになります。身延線はこの川沿いの急な斜面を走るため、速度はせいぜい60km/hしか出ません。

甲府から富士まで3時間の長旅です。半分近くは寝ていました・・・
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