カテゴリ:鉄道:JRの車両中央線

東京駅中央線ホームより

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。

話は変わって先週金曜日に外出した際撮影した内容です。まずは東京駅で中央線の201系を撮影しました。

架線が交換されていました


天気は悪いですが、何とか写し止められるくらいの明るさはあったので進入してくる電車を撮ってみました。写真を見て気付いたのですが奥のほうにうっすらと「ヨドバシAKIBA」の建物が見えているんです。建物が入り組んでいる場所なだけにここまで見通せるのには驚きました。
ちなみに、以前ホーム入口の架線でパンタグラフが激しくスパークを起こしている様子を採り上げましたが、今回見たところ架線が交換されておりスパークは全く起こっていませんでした。ただ、ポイント上の架線が交差している部分は接触状態の関係か相変わらずスパークが起きていました。
参照:パンタグラフ大丈夫ですか・・・?(2006年5月30日)



日中でも3分毎に電車が発着していきます。片方のホームに電車が進入すると30秒後にはポイントが切り替わって信号が青に変わり、1分後には反対側のホームの電車が出て行くというサイクルです。このような「並び」も1分ほどの間です。



パンタグラフ。最近はシングルアームばかりになってきました。後ろに重なっているのは八重洲口で建設が進む新大丸デパートの高層ビル。この八重洲口再開発が終了する2010年には中央線の201系はおろか、京浜東北線の209系もほとんどが置き換えられていることになります。最近の「もの」のライフサイクルはずいぶんと早くなったものです。

地下ホームに移動して「N'EX」の連結作業を見物しました。
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