碓氷峠鉄道文化むら

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。



エントランス。アーチ橋は2フィートゲージ「あぷとくん」の運転線路。奥の建物も運転区時代のまま。
(帰りがけ(閉園後)に撮ったので誰も居ません。)

ついにここまで足跡を残しました。群馬県の横川駅に隣接する「碓氷峠鉄道文化むら」です。

機関車が運転できます。
この施設は日本一の急勾配であった碓氷峠において活躍した数々の車両を展示・保存していく目的で設立された施設です。敷地はかつて峠越えの後押しをしていたEF63などの電気機関車の基地(横川運転区)があった場所です。検修庫などの一部施設はそのまま残され、展示施設として活用されています。また、この施設の目玉として一般の人でも講習を受け、指導員つきでEF63形電気機関車を運転できるというものがあります。

料金など
料金:中学生以上500円 小学生300円 小学生未満無料
開園時間:9:00~17:00(3~10月)・9:00~16:30(11~2月)/入園は閉園の30分前まで。
休園日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日・変更の可能性ありのため要確認)
ホームページ:http://www.usuitouge.com/bunkamura



左上:入ってすぐの広場は子ども向けの遊具で埋まっています。
右上:「あぷとくん」の列車
下2枚:入口横にある記念碑



正面の検修庫に入ったところ。
左上:一番手前にあるEF63
右上:その後ろにあるEF62
左下:検査設備はそのままになっている
右下:運転席にも入れます。



奥に行くとさまざまな車両が展示されています。大半の車両は車内にも自由に入ることができます。

EF63体験運転線


体験運転用のEF63と「峠の湯」まで行くトロッコ列車。

そして最も注目度が高いのがこのEF63形電気機関車の体験運転でしょう。1日かけて講習を受け、試験で合格すると(不合格の場合も追試をやるらしいです。)、翌日から指導員つきで運転ができます。ちなみに、法律上は立派な鉄道に区分されるようで、講習を受けた人以外は敷地内に入れないらしいです。これについてはまだやるかどうか「検討中」なのでなんとも言えません。今は外から眺めるだけです。
これ関してはすでに体験された方の記事がYahoo!ブログ内でもたくさん取り上げられているのでご覧になることをオススメします。

え?もうやるって決めてるんじゃないかって?

そうかもしれませんね(爆)

(つづく)

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