横川駅(群馬県)

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。



横川駅の駅舎
「峠の釜飯」のおぎのやの店がでています。

高崎から信越線の115系に乗ってやってきたのが横川(よこわ)駅です。広島にも同じ字を書いて「よこわ」と読む駅があったりします。ここは鉄道ファンならずとも知っている方は多いと思います。平成9(1997)年9月まではここから先の碓氷峠を越えて軽井沢まで線路が延びていました。66.7‰(パーミリ)(=1000m進んで66.7m上る勾配≒傾斜角度3.81°)という日本一の急勾配となったこの区間は古くから難所とされ、通過する列車は電気機関車にパワーを借りながら走っていました。長野新幹線開業により、この難所はバス路線に転換され廃止されました。最近、この区間を観光路線として復活させる動きが出始めています。



途切れた線路
かつてはここから先、軽井沢まで線路が延びていました。現在はコンクリート製の車止めが置かれ、広い駅構内は雑草がはびこっています。



駅名板
高崎支社管内は一部の駅でこのような変わった駅名板が使われています。



「碓氷峠鉄道文化むら」への連絡線
かつて峠越えの後押しをしたEF63形電気機関車の基地があった場所は「碓氷峠鉄道文化むら」という施設に変わりました。ここには鉄道車両が数多く展示されています。車両の搬入が横川駅から直接行えるようにこのように連絡線が設置されています。

次はその「碓氷峠鉄道文化むら」について取り上げます。
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