カテゴリ:道路マンホールのフタ

熱海市のマンホール

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。

こっちのネタも取ってきました!(爆)

熱海市の道路の路面に埋め込まれているマンホールのいくつかです。他の市と同じように下水道関係の大きいマンホールには市章が刻み込まれています。さすがは温泉地熱海だけあり、市章は梅の花(由来は熱海梅園(後述)か?)に温泉マークを組み合わせたものになっています。




左上:よく見かけるJIS規格のマンホール。フレームは金属製。来宮駅近くにて。
右上:こちらもJIS規格だが、フレームはコンクリート製。MOA美術館前にて。
左下:カラー舗装の場合は全く違う形。熱海梅園近くにて。
右下:おそらく一部の温泉地しかない思われる温泉のバルブ。自宅に温泉を引けるなんて夢のよう。来宮駅前にて。

下水道は合流式もしくは雨水のみ別に溝を設けて、それを伝って川に落とし込む方式のためマンホールに穴はありません。急な山道ということもあってか、舗装の更新が行われている場所は少なく旧来のJIS規格のマンホールがまだ数多く見られます。

さらに特筆すべきは温泉のバルブが普通の道路に設置されていること。これは個人経営の旅館が散在し、さらに源泉が無限に得られる温泉地ならではの光景です。熱海市のホームページを見ると「市営温泉」として各家庭に温泉を供給できることが紹介されています。それなりにお金はかかるみたいですが、自宅で温泉を楽しめるというのはなんとも羨ましいことです。
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テーマ:マンホール・消火栓など ジャンル:写真
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