カテゴリ:道路マンホールのフタ

電話線のマンホール

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。


超久しぶりのマンホールネタです(爆)

電話線は電柱に張られている場合もありますが、都市景観に配慮して最近は地下化することも多くなっています。そういった場合はこのように電話線用のとう道とマンホールが設けられます。(共同溝でほかのライフラインと一緒にされる場合もあります。)電電公社時代から設置が進められたため、マンホールの中央のマークには公社時代とNTT移行後の2種類が見られます。また、形状もマンホールとしては珍しく長方形のものが見られます。(頻繁に開けないからでしょうか?)通常の電線から光ファイバーへの移行期には頻繁にこのマンホールのふたを開けて電線の引き替え工事を行っていました。

写真詳説
左上:いまだに多く残る「電電公社」のマーク入りマンホール。
右上:左と同絵柄で「NTT」にマークが変わったもの。
左下:横長のマンホール。「電電公社」マークのものもある。
右下:珍しい2分割型。

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