カテゴリ:鉄道:JRの車両常磐線

鉄道旅行① 常磐線103系

※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。










ようやく時間ができたので、昨日は色々な所に行ってきました。行程はこちらをご参照いただきたいと思います。事前計画はほとんど無しで行ったので、常磐線の103系は乗車できるかさえ定かではなく、また交通博物館の万世橋駅遺構見学も電話予約を取らずに行ったので、定員一杯で入れないのではととても心配な旅となりましたが、運に恵まれ?順調に全てのスケジュールをこなすことができました。今回の旅の中で私にとって目玉となる?列車や場所について勝手に綴っていきたいと思います。なお、写真は相変わらず携帯電話のカメラでの撮影です。そろそろ本格的にデジカメが欲しくなりましたね・・・。だってズーム効かないんだもん・・・(`へ´)

早起きは三文の得?
①常磐線103系 快速1033H 上野10:12→松戸10:33

もう多くの方がご存知の通り、来る3月18日のダイヤ改正を持って常磐線から103系が引退し、首都圏から103系が消滅します。インターネットのサイトやYahoo!ブログ上でも多く話題に上っており、私も便乗して?乗車しに行くこととしました。事前に運用を調べようとしましたが、東海道線の113系と違い、ドア数などで区別して運用されておらず、非常に狙いにくいため諦め、上野駅に行って待つことにしました。
そして当日、できるだけチャンスを増やそうと遅寝遅起きの私が珍しく早起きをして?上野駅に向かいました。12番線ホームへ向かうとあの「ブーン」という抵抗器ブロワーの音!!もうすでに止まっているじゃないですか!全く狙っていったわけではないのに。しかも松戸行きということでこれを逃せばあとは1日松戸電車区でお昼寝、つまり乗車できないということでした。「早起きは三文の得」とよく言いますが、全くその通りという感じで非常に気分よく旅を始めることができました。駅や電車内・沿線には数人のファンらしき人たちもおり、引退が近いことをうかがわせてくれます。

103系はいつものようにMT55モーターの爆音を轟かせて走ります。そして松戸駅に着くと上野で乗車した反対側の先頭車へ撮影に向かいます。こちら側は低運転台です。車両も更新車と未更新車が入り混じっており、最後の1編成にもかかわらずいろいろな写真を撮ることができました。
その結果が上の通りです。

1段目 上野方先頭車は高運転台。上野駅にて。
2段目 左:取手方の先頭車は低運転台。松戸にて。右:モハ103-588車号。松戸にて。
3段目 左:中間に組み込まれている運転台。 右:車内を見渡す。
4段目 未更新車(左)と更新車(右)の対比。

下車後、すぐ来たE531系特別快速に乗り、取手へ向かいました。

▼関連記事
103系1200番台(2005年12月5日作成)

(つづく)
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