京浜東北線浜松町駅ホーム拡幅工事(2022年3月2日取材)

カテゴリ:鉄道:建設・工事 | 公開日:2022年05月18日12:15
拡幅準備中の浜松町駅京浜東北線南行ホーム

JR山手線・京浜東北線の浜松町駅周辺では、現在複数の再開発事業が進行中です。これに伴う利用者の増加に対応するため、北口の橋上化をメインとする改良工事が進められています。今回は来る5月21・22日に予定されている京浜東北線南行ホームの拡幅を中心に工事の概要を解説します。

浜松町駅周辺の開発動向

旧芝離宮恩賜庭園から見た世界貿易センタービル。
世界貿易センタービル1階にあった浜松町バスターミナル。
世界貿易センタービル40階展望台「シーサイドトップ」から見た風景。手前から東京ガス本社、浜松町ビルディング(東芝本社)、シーバンスN館S館の順に並ぶ。
左:旧芝離宮恩賜庭園から見た世界貿易センタービル。2008年5月18日撮影
右上:世界貿易センタービル1階にあった浜松町バスターミナル。2020年9月30日撮影
右下:世界貿易センタービル40階展望台「シーサイドトップ」から見た風景。手前から東京ガス本社、浜松町ビルディング(東芝本社)、シーバンスN館S館の順に並ぶ。2008年3月1日撮影
上:旧芝離宮恩賜庭園から見た世界貿易センタービル。2008年5月18日撮影
中:世界貿易センタービル1階にあった浜松町バスターミナル。2020年9月30日撮影
下:世界貿易センタービル40階展望台「シーサイドトップ」から見た風景。手前から東京ガス本社、浜松町ビルディング(東芝本社)、シーバンスN館S館の順に並ぶ。2008年3月1日撮影

 1872(明治5)年に新橋~横浜(現在の汐留~桜木町)間に日本で最初の鉄道が開業しました。浜松町駅はこの最初の開業区間の中に位置していますが、当駅ができたのはそこから17年後に烏森駅(現在の新橋駅)まで路線が延長された時のことでした。その後東京都心を貫通する形で山手線・京浜東北線が開通、戦後は羽田空港へのアクセス路線として東京モノレール、地下には都営地下鉄浅草線・大江戸線(大門駅)が開業しました。また、東京モノレールの駅に併設してオフィスビルである世界貿易センタービルが建設され、その1階には大規模なバスターミナルが開設されたことから、鉄道と道路の交通結節点としても機能するようになりました。
 浜松町駅周辺は、駅前に旧芝離宮恩賜庭園が存在することからわかる通り古くから街として発展しており、現在は大手電機メーカー東芝の本社がある浜松町ビルディング、汐留貨物駅跡地を再開発した汐留シオサイトなど高層ビルが多く建ち並んでいます。また、首都高速・海岸通りを挟んだ竹芝地区でも近年再開発が活発化しています。2020(令和2)年には、東京都立産業貿易センター浜松町館を高層化した東京ポートシティ竹芝と、竹芝ふ頭に隣接してJR東日本の業務施設や社宅があったエリアを再開発した「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」が相次いでオープンしました。WATERS takeshibaは、劇団四季のミュージカル専用シアターである「四季劇場[春][秋]」を中心に、これまで駅ナカ商業施設として展開してきた「atre(アトレ)」を駅の外としては初めて出店するなど、臨海部の新たなスポットとして期待されています。

世界貿易センタービルの建て替えとモノレール浜松町駅の改良

浜松町駅と周辺の再開発エリア
浜松町駅と周辺の再開発エリア
※航空写真は「国土地理院地図(電子国土Web)」より。


 上記の通り交通結節点として機能してきた世界貿易センタービルですが、1970(昭和45)年の完成から約半世紀が経過し老朽化が進んでいます。このため、2015(平成27)年より隣接する駐車場や低層ビルを含む約3.6haのエリアを高層ビル4棟に建て替える再開発事業(都市再生特別地区「浜松町二丁目4地区」「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」)がスタートしています。2019(令和元)年1月には西隣の駐車場跡地に日本生命浜松町クレアタワー(B街区)、2021(令和3)年3月には南側に世界貿易センタービル南館(A街区A-3棟)が完成しています。また、南西の隣接地でも2026年の完成に向けて高層ビルが建設中です。残る世界貿易センタービル本館についても2021年6月末をもって完全閉館となり、現在解体工事が進められています。新しいビルは現在のビルよりも高い地上46階・地下3階建て(高さ235m)で、2029年度に完成予定です。
 またこれとは別に、駅の南側にある浜松町ビルディングについても、敷地を隣接するJRカートレイン発着場跡地まで拡張し、地上45階建てのツインタワー2棟に建て替える再開発事業(芝浦一丁目計画)がスタートしています。こちらも2030年度に完成予定です。

▼脚注
※カートレイン:寝台車と貨車を同じ列車に連結し、乗客と自動車を同時に輸送する列車。浜松町駅横の旧汐留貨物駅に通じていた貨物線を利用し、1991年より北海道との間で運行された。乗用車の大型化に伴い積載できない車種が増加し利用率が低迷したこと、浜松町の発着場が都営地下鉄大江戸線の工事に伴い使用できなくなったため1997年に運行を終了した。


東京モノレール浜松町駅。当初は複線化や東京駅への延伸も検討されたが、現行の駅設備の改良に落ち着いた。
東京モノレール・JR線乗換改札口
外から見た東京モノレール浜松町駅(改築準備のため柱の一部が覆われている)
左:東京モノレール浜松町駅。当初は複線化や東京駅への延伸も検討されたが、現行の駅設備の改良に落ち着いた。2020年3月18日撮影
右上:東京モノレール・JR線乗換改札口
右下:外から見た東京モノレール浜松町駅(改築準備のため柱の一部が覆われている)2022年3月2日撮影
上:東京モノレール浜松町駅。当初は複線化や東京駅への延伸も検討されたが、現行の駅設備の改良に落ち着いた。2020年3月18日撮影
中:東京モノレール・JR線乗換改札口
下:外から見た東京モノレール浜松町駅(改築準備のため柱の一部が覆われている)2022年3月2日撮影

 世界貿易センタービルの建て替えに合わせて、ビル内にある東京モノレール浜松町駅についても改良が計画されました。2014(平成26)年に明らかになった最初の計画では、現在単線になっているモノレール浜松町駅を複線化するとともに、将来の東京駅方面への延伸も可能な構造へ全面的に作り変えることが提案されていました。
 しかし、同時期に東京モノレールの親会社であるJR東日本は、浜松町~東京貨物ターミナル間にある休止中の貨物線(大汐線)を活用した羽田空港への新しいアクセス鉄道への参入を表明しました。この羽田空港アクセス線(仮称)は、2016(平成28)年の交通政策審議会第198号答申にも盛り込まれ、昨年からは田町駅付近で工事が開始されています。東京モノレールの延伸は、これと完全に重複投資となってしまうことから、以後発表される資料では路線延長について触れることはなくなりました。最終的には浜松町駅構内の複線化も中止となり、現在の駅施設を終端側へ少し広げたうえで、2フロアに分かれている改札口を3階へ集約する計画へ大幅に縮退しています。

JR浜松町駅北口橋上化と京浜東北線ホーム拡幅

現在のJR浜松町駅北口 留芝離宮ビル2階から見た浜松町駅。左に続くデッキの上層が竹芝方面へ通じるポートデッキ。今後は右の世界貿易センタービルが建て替えられ、線路上空に東西自由通路が新設される。
左:現在のJR浜松町駅北口
右:汐留芝離宮ビル2階から見た浜松町駅。左に続くデッキの上層が竹芝方面へ通じるポートデッキ。今後は右の世界貿易センタービルが建て替えられ、線路上空に東西自由通路が新設される。2022年4月30日撮影
上:現在のJR浜松町駅北口
下:汐留芝離宮ビル2階から見た浜松町駅。左に続くデッキの上層が竹芝方面へ通じるポートデッキ。今後は右の世界貿易センタービルが建て替えられ、線路上空に東西自由通路が新設される。2022年4月30日撮影

 JR浜松町駅の改札口はホーム北端の高架下(北口)と南端の線路上空(南口)の2箇所設けられています。このうち、北口は開業時から存在する古い駅舎であり、設備の老朽化が激しく維持管理に苦慮しています。また駅舎自体が狭いためホームへのルートは階段しかなく、混雑やバリアフリーへの対応が課題となっています。浜松町駅北口は前述の竹芝方面への最寄りルートにもなっており、世界貿易センタービルの再開発により今後さらなる利用者の増加も見込まれることから、現在の北口は廃止したうえでホーム上空に改札口を移転させることになりました。
 新しい橋上駅舎は、線路上空(3階)を横断する幅10mの東西自由通路を備え、竹芝地区の再開発に合わせて新設された歩行者デッキ(ポートデッキ)とも接続します。これにより、改札口から地上に降りずに周辺のビルへ向かうことができるようになります。現在の北口跡地は階段を埋め、山手線・京浜東北線のホームを新橋方面へ1両分延伸するとともに、京浜東北線南行の線路を移設してホームを拡幅し、乗降客分散による混雑緩和を図ります。

まずは京浜東北線ホーム拡幅

浜松町駅京浜東北線南行の線路移設イメージ。大門通りの架道橋は現在の橋桁を一部流用する。
浜松町駅京浜東北線南行の線路移設イメージ。大門通りの架道橋は現在の橋桁を一部流用する。

 JR浜松町駅では、改良工事の最初の段階として京浜東北線南行ホームの拡幅が実施されます。この工事は、新橋寄りの京浜東北線南行の線路を東海道線側に移設し、ホームを最大3.6m拡幅するというものです。この線路移設区間には大門通りを跨ぐ橋桁も含まれています。橋桁は新橋寄りの歩道・車道部分(T1桁)と浜松町駅寄りの歩道部分(T2桁)に分割されていますが、T1桁は移設して流用、T2桁は橋台の位置が変わるため架け替えられることになっています。

浜松町駅ホーム中央にある新旧接続地点。手前の線路を曲げて新しい線路に繋ぐ。
ホーム端から大門通の架道橋を見る。T2桁は事前架設されており軌道敷設まで完了している。
さらにズームして見た新橋寄りの新旧接続地点。長尺のまくらぎを使用し、現在線ギリギリまで軌道敷設を完了させている。 
左:浜松町駅ホーム中央にある新旧接続地点。手前の線路を曲げて新しい線路に繋ぐ。
右上:ホーム端から大門通の架道橋を見る。T2桁は事前架設されており軌道敷設まで完了している。
右下:さらにズームして見た新橋寄りの新旧接続地点。長尺のまくらぎを使用し、現在線ギリギリまで軌道敷設を完了させている。2022年3月2日撮影
上:浜松町駅ホーム中央にある新旧接続地点。手前の線路を曲げて新しい線路に繋ぐ。
中:ホーム端から大門通の架道橋を見る。T2桁は事前架設されており軌道敷設まで完了している。
下:さらにズームして見た新橋寄りの新旧接続地点。長尺のまくらぎを使用し、現在線ギリギリまで軌道敷設を完了させている。2022年3月2日撮影

 京浜東北線南行の移設区間は、浜松町駅のホーム端から250mほど新橋方面に向かった地点から、浜松町駅のホーム中央付近までの442mです。この区間は、1990年代末~2000年代初めに実施された都営地下鉄大江戸線の工事の名残で現在線と東海道線上り線の間に1線分の間隔があったことから、昨年秋よりその空間に新しい線路を敷設しています。新橋駅寄りの新旧接続地点は、長尺の特殊なまくらぎに取り換えられており、切替当日はレールを曲げるだけで接続が完了できるよう配慮されています。(2018年に実施された品川駅5番線の切替工事で導入された手法

大門通り地上から見上げた京浜東北線南行のT1桁。この橋桁は右に平行移動させて新線に流用する。
反対側の歩道から見た事前架設済みのT2桁。将来桁下に電気設備を収納するため、橋台は奥にある。
T1桁の移設のため4月に入り準備された仮設構台。橋桁にもジャッキアップ用の補強材(茶色)が付いた。 
左:大門通り地上から見上げた京浜東北線南行のT1桁。この橋桁は右に平行移動させて新線に流用する。
右上:反対側の歩道から見た事前架設済みのT2桁。将来桁下に電気設備を収納するため、橋台は奥にある。2022年3月2日撮影
右下:T1桁の移設のため4月に入り準備された仮設構台。橋桁にもジャッキアップ用の補強材(茶色)が付いた。2022年4月30日撮影
上:大門通り地上から見上げた京浜東北線南行のT1桁。この橋桁は右に平行移動させて新線に流用する。
中:反対側の歩道から見た事前架設済みのT2桁。将来桁下に電気設備を収納するため、橋台は奥にある。2022年3月2日撮影
下:T1桁の移設のため4月に入り準備された仮設構台。橋桁にもジャッキアップ用の補強材(茶色)が付いた。2022年4月30日撮影

 現在京浜東北線南行が大門通りを跨いでいる橋桁は、開業時から使用しているオリジナルではなく、1999(平成11)年に架け替えられた比較的新しいものです。これは直下に都営大江戸線のシールドトンネルが建設されるにあたり、橋台の変形や沈下が予想されたためです。この架け替えにより、新橋寄りの歩道と車道の間の橋脚が無くなり、その部分を跨ぐT1桁と浜松町駅寄りの歩道を跨ぐT2桁の2本の橋桁に集約されています。
 今回の線路移設では、T1桁はジャッキで持ち上げたうえで新線の位置まで横移動して流用します。4月に入ってからは、大門通りの一部を車線規制したうえで橋桁移動用の仮設構台が組まれています。橋桁本体についてもジャッキで持ち上げた際変形しないようジャッキの支点位置に補強用の鋼材が接合されています。なお、橋桁の東海道線側には点検用の通路が張り出していましたが、移設後は東海道線の橋桁と重なってしまうため取り外されています。
 一方、浜松町駅寄りの歩道に架かるT2桁の予定地には、大江戸線の工事の際東海道線上り線が使用していた橋台が残されていました。この橋台の場所には今後浜松町駅の北口新駅舎に電力を供給する変電設備が設置される計画なっているため、橋台を解体したうえでさらに奥に京浜東北線用の新しい橋台を建設しました。これによりT2桁はスパン長が現在よりも長くなるため、橋桁を新製しています。T2桁は事前に架設可能であるため、軌道敷設まで完了させています。

京浜東北線は山手線の線路に迂回、東海道線は一部運休

5月21日22時以降の運転計画。上野東京ラインは東京~品川間が運休となり、京浜東北線は山手線の線路で迂回運転となる。
5月21日22時以降の運転計画。上野東京ラインは東京~品川間が運休となり、京浜東北線は山手線の線路で迂回運転となる。

 この浜松町駅京浜東北線ホーム拡幅工事は、今週末5月21日(土)・22日(日)の2日間かけて実施される予定です。線路の切替えが実施される京浜東北線南行(大船方面)は、21日22時頃から22日終電まで田端~田町間で山手線外回りの線路を使って運転します。また、切替個所のすぐ横を東海道線が走行していることから、21日は22時以降東海道線東京~品川間が全面運休となります。東海道線は品川駅、上野東京ライン経由の宇都宮・高崎線は東京駅、常磐線は上野駅でそれぞれ折り返し運転が実施されます。

5月22日の運転計画。上野東京ラインは通常運転となる代わりに京浜東北線・山手線が減便となる。
5月22日の運転計画。上野東京ラインは通常運転となる代わりに京浜東北線・山手線が減便となる。

 翌22日は上野東京ラインが通常運転となる代わりに、京浜東北線は通常の7~9割、山手線は8~9割の本数での運転となります。京浜東北線で昼間実施されている快速運転は中止となり、終日全列車各駅停車になります。また、大宮方面からの電車は東十条駅で一部折り返しとなります。

 この浜松町駅京浜東北線ホームの拡幅は、これから7年に渡り続く世界貿易センタービル再開発の序章にすぎません。今年2月には世界貿易センタービル2階にあった東京モノレール浜松町駅のコンコースの大部分が閉鎖され、地上の仮設通路に切り替わりました。いよいよ工事が始まった羽田空港アクセス線に対する今後の東京モノレールの立ち位置を含め、さらなる変化に注目してまいりたいと思います。

▼参考
浜松町駅改良(北口自由通路・橋上駅舎整備) - 東工技報Vol.34(2020年度)84~94ページ
浜松町駅 京浜東北線(大船方面)ホーム拡幅に伴う上野東京ライン(東海道線・常磐線)の一部区間運休について- JR東日本(2022年2月15日発表・PDF/1.19MB)
長大間合いでの浜松町架道橋架替工事(地下鉄12号線交差部改築工事施工実績報告) - 土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集Vol: 31-6(2004年)(PDF/104KB)
モノレール浜松町駅建替工事に着手します - 東京モノレールニュースリリース(PDF/1.2MB)
報道発表資料:株式会社世界貿易センタービルディング他3者の民間都市再生事業計画((仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟、TM棟))を認定 - 国土交通省

※株式会社世界貿易センタービルディングのお知らせ(全てPDF)
「浜松町二丁目4地区」都市計画提案の提出について(2012年10月18日発表・1.0MB)
浜松町二丁目4地区A街区本格始動 2021年の竣工に向け、世界貿易センタービルディング南館(業務棟)が着工(2017年9月7日発表・480KB)
浜松町二丁目地区市街地再開発組合が設立(2018年11月14日発表・1.1MB)
浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業 新築工事着工のお知らせ(2021年3月19日発表・206KB)
「浜松町二丁目4地区」都市計画変更手続きの開始について(2021年7月12日発表・1.6MB)

▼関連記事
雨の芝離宮庭園(2006年7月23日作成)
世界貿易センタービル(浜松町)(2008年3月19日作成)
→最上階にあった展望台「シーサイドトップ」について。この記事作成後リニューアルが実施されたため閉館時は内装が異なる。
旧芝離宮恩賜庭園・再訪(2008年5月18日)(2008年6月4日作成) このエントリーをはてなブックマークに追加
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